「ままごとで聞く力と対応力が鍛えられ」田中流子育ての発見とは?

6回目を迎えた「オリックス 働くパパママ川柳」には、4万7,188作品と今年も多くの応募が寄せられました。特別審査員を務める田中裕二さんは、妻の山口もえさんと一緒に、働きながら子育てに奮闘中です。「時代をよむという意味で、漫才と川柳は似ている」と…

「働くパパママ川柳」が見据える、多様な価値観を認め合う社会

多様な人材が、多様なライフステージに応じて、多様な価値を十分に発揮する「ダイバーシティ&インクルージョン」という考え方は、今や企業が達成しなければならない価値観になりました。『オリックス 働くパパママ川柳』を主催するオリックスでは、多様な働…

電子廃棄物という社会問題。東南アジアにおける現状と課題を徹底解説

サステナビリティとは、排出権取引やカーボンオフセットといった注目が集まるプロジェクトばかりではなく、しばしば忘れられがちな事柄や、わざと目を背けていることも含まれます。残念ながら、電子廃棄物(e-waste)もその一つとなってしまうのではないでし…

求められるサステナブルな航空燃料。解決の鍵を握るのはメタン。

航空業界は新たな転機を迎えています。地球規模の気候危機に対して社会全体の関心が高まるなか、同業界でも2050年までのCO2排出量ネットゼロ(実質ゼロ)達成を目指し、新たな取り組みが進められています。

世界で進む「15分都市」構想。未来の都市の姿とは?

フランスのパリは「15分都市」(日常のほとんどの用事を徒歩や自転車で済ますことができる都市計画)を最初に提唱した都市の一つで、現市長が改革を進める前から車を使わずとも移動しやすい都市構造となっています。対してアメリカの一般的な郊外の住宅街は…

古いオフィスを住宅に。アメリカ・ワシントンD.C.の不動産開発事情

アメリカの首都ワシントンD.C.の中心、ホワイトハウスから数ブロック離れた場所に、かつて米国司法省がオフィスとして使用していた建物があります。一見地味なこの建物が、数百人も居住できる住宅に改装されることになりました。

ノキアが北極圏の金鉱に構築したプライベート5Gネットワーク

フィンランドの通信インフラ企業・ノキア社とスウェーデンの通信事業者・テリア社は、フィンランド北部の金鉱にプライベート5Gネットワークを構築し、鉱業会社であるアグニコ・イーグル社のフィンランドにおける業務のデジタル化とインダストリー4.0関連アプ…

【結果発表!】第6回 オリックス 働くパパママ川柳

郵便番号、住所、氏名・フリガナ、雅号(ペンネーム)、性別、生年月日、職業、e-mailアドレス、電話番号を明記のうえ、1枚のはがきに川柳(3句まで)を書いて以下の宛先までお送りください

【オリックス 働くパパママ川柳】みんなで選ぶ共感賞 投票受付中!

郵便番号、住所、氏名・フリガナ、雅号(ペンネーム)、性別、生年月日、職業、e-mailアドレス、電話番号を明記のうえ、1枚のはがきに川柳(3句まで)を書いて以下の宛先までお送りください

酵素を使った新技術「バイオリサイクル」が、プラスチックリサイクルを進化させる

フランスを拠点とするスタートアップ企業、カルビオス社のとある研究で、飲料ペットボトルやポリエステル製の衣服に含まれるPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂を粉砕したものに水と酵素を混ぜ、加熱して撹拌(こうはん)しています。すると、わずか数時…

多様性を育む企業の人材育成ポイント4つ

新型コロナウイルス感染拡大以降、外出自粛など世の中の急激な変化で混乱が巻き起こり、企業の優先事項も目まぐるしく変化しました。その中には、従業員とのコミュニケーションも含まれます。企業の経営目標よりも、従業員の安全や心身の健康といったテーマ…

「窓」で発電する太陽光パネル技術がアメリカで誕生

アメリカのコロラド州ボルダーに最近建設されたオフィスビルの屋根には、太陽光パネルが設置されています。この建物の最大の特徴は、世界初のソーラーウィンドウ技術が導入されていること。一見普通の窓に見える透明なパネルが、目に見えない形で電力を作り…

3Dプリンターの技術進化は、宇宙産業にも波及している

3Dプリンターによる金属部品加工(金属3Dプリント)は、燃焼しにくい素材を使いながら、最も複雑な形状とも言えるロケット部品も製造できます。3Dプリンター自体はもはや新しいテクノロジーではありませんが、より過酷な宇宙環境に対応するため、どのような…

再エネ普及の鍵となる、送電効率向上のためのイノベーション

アメリカでも、再生可能エネルギーの利用は拡大しており、2020年には風力や太陽光などが発電量の約20%を占め、2000年と比較すると90%増加しています。しかし、送電網インフラ整備は遅れています。大半の送電線は1908年から使用されているもので、簡易かつ…

今あらためて注目される資金調達「セール&リースバック」~アメリカの事例~

今、世界中で需要が大きく伸びている「セール&リースバック」。グローバルな資産運用会社コリアーズ・インターナショナル社のシニアバイスプレジデントを務めるパトリック・ジェット氏によると、セール&リースバックは企業の資産を現金化し、成長に向けて…

電力の共同購入始まる。小口購入可能なアメリカの「仮想PPA」

企業の電力購入契約(PPA)は2018年に記録的な増加を見せ、同年8月までの再生可能エネルギーは世界全体で7.2ギガワットに達し、2017年よりも2ギガワット近く上回りました。100%再生可能エネルギーを公約する企業が増える中、再生可能エネルギー調達の動きは…

「インクルージョン」の実現でイノベーション創出を。居場所と貢献への実感が、これからの組織作りのカギ

多様性を表す「ダイバーシティ」はもうすっかりおなじみの言葉となり、社会のあらゆる領域で見られるようになりました。ビジネスの場においては、競争力の獲得やイノベーションの創出に寄与するとして、多くの企業が取り組みを進めています。

2030年までに世界のCO2排出量を半減させるには?

EPRIによると、2030年までに米国経済全体のCO2排出量を50%削減するためには、各産業や政府は計画を徹底的に見直す必要があり、さらに炭素回収など開発途上の技術を使わずに実現しなければならないとしています。

「コーポレート・ガバナンス」を説明できる?今後必須となる考え方について、そのガイドラインを含めて解説します

世界経済は大きな変化の時期を迎えています。加えて、人口増加や人権問題、環境問題への人々の意識の高まりもあり、企業が社会に対して負うべき責任がより強く求められるとともに、その領域も広がりを見せています。そうした状況下で企業として改めて意識す…

製造工場をサステナブルに。海外でも進む省エネ化技術開発

エンジニアリングサービスを提供し世界をリードするインドのL & Tテクノロジー・サービシズ社(LTTS)は、マイクロソフト社と契約を結び、同社のソリューションであるEnergy & Sustainability ManagerをMicrosoft Azure上で提供すると発表しました。これによ…

シェアオフィスが拓くこれからの働き方とは。メリットやコワーキングスペースなどとの違いも含めて徹底解説

現在、「働き方改革」に代表されるように、さまざまな要因から働き方の見直しが進んでいます。さらには新型コロナウイルスの感染拡大によって、テレワークが急速に普及したことで、多くの企業や人が「働く場所」について改めて考えるようになりました。

「水に溶ける発泡スチロール」が梱包材の次のトレンドに?

環境意識が高まる現代にあって、荷物を開封した後に大量に出る発泡スチロールほど煩わしさを感じるものはないかもしれません。プラスチックごみが増える上に、かさばり、分解すると白いクズが出て部屋のあちこちに散らかってしまいます。この発泡スチロール…

日本でも進む脱炭素化へのチャレンジ。企業のCO2削減に寄り添うオリックス

今や企業が社会課題に対して主体的に取り組むことは、自然な流れとなっています。 真の意味でのサステナビリティ(持続可能な社会)にいかに貢献できるかが、企業に期待される価値であり、その傾向は年を追うごとに強まりつつあるのではないでしょうか。

最近耳にする「ネットゼロ」って?一歩先に進んだ世界の取り組みとは

気候変動の深刻化が急速に進んでいます。2021年の夏は、命にかかわる熱波や森林火災、ハリケーンに加えて、2021年7月には地球表面の温度が観測史上最も暑い月を記録するなど、いかに危機が進んでいるかが浮き彫りになりました。

進化するごみ処理、バイオマス発電が切り拓く地球環境の未来

地球環境にまつわるごみ問題。日本全国にあるごみ処理施設はごみを燃焼させる焼却処理が主流ですが、世界的に高まるサステナビリティへの関心から、可燃ごみをエネルギーとして再利用するという、新しい潮流が生まれています。バイオマスによる再生可能エネ…

使える時間を増やし、中小企業を成長させるテクノロジー10選

スモールビジネスを成長させるというのは、常に努力や高い貢献意欲、そして熱心さが求められる、困難な仕事です。幸いなことに、現在はテクノロジーのおかげで時代遅れの慣習は一新されています。生活のあらゆる場面でテクノロジーの役割は必要不可欠なもの…

スタートアップとの共創で地方創生に挑む愛知県の取り組み

愛知県は名古屋市を中心に、日本で3番目に大きく、世界でも有数の大都市圏を形成しています。太平洋岸に位置し、世界最大の自動車メーカーであるトヨタ自動車の本社があるほか、富士重工(現SUBARU)や三菱、アイシン、日本車両、日本特殊陶業など製造業の強…

時代の変化に対応するには?オリックスの海外事業展開から紐解く対応力

変化が大きく先行き不透明な現代は、VUCA時代(「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字)とも言われています。しかし、歴史を紐解けば、過去から「変化の時代」「新たな挑戦が必要」…

海から宝の山を回収する装置「インターセプター」登場

2021年、オランダの非営利団体「オーシャンクリーンアップ」は海に流れ込む前にプラスチックごみを回収する装置「Interceptor(インターセプター)」の第3世代を発表しました。

未来のオフィスは「柔軟さ」がカギを握る

「オフィスの時代はもう終わりなのか?」──これは米国・事業用不動産業界のオピニオンリーダーであるティム・ケイ氏が、最近よく受ける質問です。それに対する彼の回答は、「その通りです。少なくとも私たちが知っている職場の形はもうありません」。

製造業のIoT導入における現状と未来

この数年間で、IoT(モノのインターネット)という言葉を一度は目にしたことがあると思います。今後はますますデバイスがインターネットに接続されて膨大なデータを収集できるようになり、企業においても事業活動を最適化するための貴重なフィードバックを得…

産業用ロボットへの5G導入で遠隔監視・操作を実現

T-MobileはSarcos Roboticsと提携し、Sarcosの産業用ロボットに5G機能を組み込み、遠隔監視・操作を実現すると発表しました。 「Guardian XT」と名付けられたこのロボットは、上半身だけの外骨格のような見た目の遠隔操作システムで、2022年末までにリリース…

ビーチのごみ拾いをロボットがする時代に

ビーチで回収したプラスチックごみをリサイクルする企業の4oceanは、ビーチのごみ回収を自動化する電動ロボットを発表しました。 海洋関連技術(マリンテック)企業のPoralu Marineと共同で開発された「BeBot」は、太陽光発電を活用することで、1時間に93m2…

【受賞句発表中!】第6回 オリックス 働くパパママ川柳【受付終了:たくさんのご応募ありがとうございました】

第6回 働きながらの子育ては、パパもママも朝から晩までフル稼働。慌ただしい毎日だからこそ生まれる感謝の気持ちや笑いのネタ、ちょっとグチってみたいことを、17音の川柳にしませんか。前回も多くの作品が寄せられた、「オリックス 働くパパママ川柳」の作…

技術が変える保険業界の未来

世界的に評価の高い米国の経営コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーが発表した最新のリポートは、保険業界とIT業界(特に人工知能(AI))の関係、2030年代の保険業界に対する影響を調査したものです。

ドローンが心停止患者にAEDを届ける

スウェーデンのカロリンスカ研究所が、心停止状態の救急患者にドローンでAED(自動体外式除細動器)を搬送する試験プロジェクトの結果を発表しました。救急要請5件につき1回ドローンを出動させ、ほとんどのケースで救急車よりも早く目的地へ到着できたという…

遠隔地の車両もつなぐ「5G×衛星」の先進技術

英国南西部のコーンウォールで、へき地でも常にインターネット接続を維持する自動車の開発テストが行われています。 テスト車には、必要に応じて5G通信と衛星通信を自動的に切り替える技術が使われています。この技術は、Darwin Innovation Group主導のもと…

コロナ禍を乗り越えるヒントはインクルージョンの強化にあり

マッキンゼーの調査からも、今や企業は「ダイバーシティ(多様性)」「エクイティ(公平性)」「インクルージョン(帰属意識)」(DEI)に無関心ではいられないことが明らかになっています。リポートはコロナ禍前に収集した情報に基づいているものの、同社は…

グローバル規模で重視される「ESG投資」。投資対象となるために企業が取り組むべき対応とは

地球環境への取り組みが、グローバル視点で喫緊の課題として捉えられている中、SDGsなどの言葉は一般の生活者の間にも浸透しつつあり、普段の暮らしの中に環境配慮の意識が醸成され始めています。 モノやサービスの購入に際しても、単に「安くて良いもの」で…

社会にインパクトを与える15歳の科学者のイノベーション

[Publisher] Working Mother この記事はWorking MotherのQuinn Fishが執筆し、Industry Diveパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@industrydive.comにお願いいたします。 未来に希望を見出し…

多様性が根づく職場における働き方とは。持続的な企業成長の原動力を探る

「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる予測不可能で変化が激しい現代。企業は、変化に柔軟に対応しながら、長期的な視野を持って複雑化した社会課題を解決し、持続的に価値を創造し続けることが求められている。 では、そのような組織とな…

コロナ禍でAIへの期待がより高まる

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、企業のデジタルトランスフォーメーションの必要性は更に高まり、人工知能(AI)への投資が強化されるきっかけとなっています。2020年10月~12月にAIスタートアップ企業が調達した金額は総額734億ドルで、前年比150億ド…

温室効果ガス削減に世界が動く。 未来にツケを回さないためにできることとは?

近年、気候変動(地球温暖化)対策として、各国が「温室効果ガス削減」に取り組んでいる。経済発展と温室効果ガス削減を両立するためのカギとなるのが、「再生可能エネルギー(再エネ)」だ。京都大学大学院経済学研究科 特任教授の安田陽先生は、「再生可能…

「知財」と「課題」を結ぶプラットフォームから、世の中を動かす事業が生まれる!~社会実装とオリックス~

世界を変える革新的な技術の創出――それは大企業の特権ではない。企業規模によらず、こと日本においては中小企業やスタートアップ企業がその役割を担うケースも多く存在する。 技術とは、存在するだけでは世界を変えることはできない。社会が抱える課題と結び…

朝日新聞社主催「WORKO!フェス」プログラムにオリックスグループが協賛

オリックスグループは、11月14日(日)に開催される朝日新聞社主催のオンラインイベント「WORKO!フェス」※のプログラムに協賛します。ゲストにコウケンテツさん(料理家)、山口もえさん(タレント)を迎え、第5回「オリックス 働くパパママ川柳」の受賞句を…

【パ・リーグ優勝】バファローズへの応援ありがとうございました!

ご声援ありがとうございました‼ 長年応援いただいた皆さまのおかげの優勝です。 クライマックスシリーズ・日本シリーズに向けて ご声援をお願い申し上げます。 オリックス・バファローズ パ・リーグ優勝

いま重視される「コーポレート・ガバナンス」とは? 企業の持続可能な成長に欠かせない理由を学ぶ

さまざまなビジネスシーンで、「コーポレート・ガバナンス」という言葉を聞く機会が増えた。しかし、「企業統治」と訳されるなど、字面からはその本質がなかなか見えづらい。 コーポレート・ガバナンスとは何なのか。なぜ今コーポレート・ガバナンスの重要性…

プライベートワイヤレスネットワークの活用とサステナビリティ

企業が自社利用専用に設営する無線回線「プライベートワイヤレスネットワーク」を導入することで、企業は電力消費をきめ細かくコントロールできるようになり、省エネルギーやCO2排出量削減につながることが期待されています。携帯回線(LTE)を使って空調シ…

シンガポールの自律走行ロボットの実証実験に見る、物流の未来

自律走行ロボットを使った宅配サービスの実証実験がシンガポールで行われていました。 この実証実験は、自律走行ロボットによる宅配サービスの普及を目指して、シンガポール政府、物流サービスプロバイダーのCM Logistics、スーパーマーケットチェーンのNTUC…

AIプロジェクトの成功率は3%?データ・AI・課題の橋渡しを!~社会実装とオリックス~

世界を変える革新的な技術の創出--それは大企業の特権ではない。企業規模によらず、こと日本においては中小企業やスタートアップ企業がその役割を担うケースも多く存在する。 技術とは、存在だけでは世界を変えることはできない。社会が抱える課題と結びつ…

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