世界初の完全リサイクル。人と海をつなぐウエットスーツ

英国・コーンウォール北岸の険しい斜面にある村、セントアグネス。 その頂上には、小さなユートピアがあるのです。そこには廃坑があり、立ち並ぶ倉庫が地元産業を再活性化させる様子を見下ろせます。 ここには、海洋保護団体の草分け的存在である「Surfers A…

ガンジス川の穢れの行きつく先は~海洋プラスチックごみが流れ出るまで~

ガンジス川に捨てたペットボトルは、どこにたどり着くのか?エンジニア、探検家、科学者などを集めた女性チームが、世界で最も汚染の進んだこの川で初の調査を実施し、問題を把握しようとしています。 ベンガル湾に流れ込むガンジス川を上流へさかのぼり、ヒ…

世界初・ニュージーランドが始めた「幸福予算」

(Bloomberg Opinion) -- ニュージーランドの労働党連立政権が歴史に残る快挙を成し遂げました。ジャシンダ・アーダーン首相が中心となり、世界初となる「幸福予算」を国家予算に組み込むことを発表したのです。これは、限られた資金を、国民の幸福を高めるた…

世界のサステナブル建築3選

エネルギー消費とCO2の排出を抑えながら、美しく魅力的な建物を作る。それは、優秀な頭脳を結集させたものであり、時には私たちの生活空間や作業空間に対する考え方を変えてしまいます。

酪農の生産性を向上し、酪農家を憧れの職業に~オリックス×酪農専門商社「コーンズ・エージー」が描く酪農の未来とは~

牛乳、そしてチーズ、バター、ヨーグルトなどに代表される乳製品は、いまや日本の食に欠かせない存在だ。政府は年間750万~760万トンの生乳生産量目標を掲げ、生産量の向上を図っている。しかしながら、全国的に酪農家の戸数が減少しているのが現状だ。生き…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

【イノベーション】新規事業への評価を勝ち取るためのポイントとは

ゼロの状態からビジネスを築く。それは刺激的な体験であり、人生に情熱をもたらしてくれる素晴らしい機会です。 しかし、刺激や興奮がある一方で、克服しなければならない大きな課題もあります。それは、ビジネスには資金が必要であるということです。起業家…

デザイン思考は企業変革を起こせるか?

デジタルトランスフォーメーションは、テクノロジーに限ったことだけではありません。狙った目的に合うように効果的に技術を設計し、技術を使ってビジョンを実現できるように企業文化を変えることです。そのプロセスに活用できるツールや方法はいろいろとあ…

イノベーション・マネジメントを始めるための5ステップ

イノベーション・マネジメントとは何でしょうか? イノベーション・マネジメントとは、顧客にとっての価値や、事業上の競争優位性と成長、従業員やその他すべてのステークホルダーの利益を持続的に実現するために、イノベーションに適した状況を作ろうとする…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

スイスの事例から学ぶ、ゼロエミッション社会に向けた五つの具体策

スイス連邦材料試験研究所(EMPA)の研究者であるマーティン・リュディシュリ氏、シナン・テスク氏とウルス・エルバー氏は、スイス国内の電力を非化石燃料のみで賄うのに必要な条件について研究を進めてきました。彼らが導き出した結論の一つが「夏には再生…

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

プラスチック包装を減らせないか?英国女性起業家の挑戦

すべての始まりは、1匹のネズミでした。自宅に住み着いたネズミの被害を防ぐため、スーパーで買ってきた食材を一つずつ開封してガラス瓶に詰め替えていたキャサリン・コンウェイさん(42)。彼女にあるアイデアがひらめいたのは、そんなときでした。「はっき…

企業イメージCM「やる気MAX!物流施設」篇

オリックス入社5年目社員・川栄李奈のドライブの目的地は物流施設?!!

大きく変わる物流施設、その理由とは? オリックスの最新物流施設に潜入!

インターネット通販の需要が高まり、今や、私たちの生活にとって欠くことのできない「物流」。ますますニーズが高まる物流を支えるため、これまでの常識にとらわれない施設が求められているのだそう。ここ、埼玉県北葛飾郡松伏町にある「松伏ロジスティクス…

人手不足を「働きたくなる物流施設」で解決する~働きながら健康を促進するというオリックスの提案~

物流への需要が、急速な拡大を見せている。ネットショッピングが生活に欠かせないものとなり、「欲しいものを欲しいときに買う」スタイルの浸透によって、物流も高頻度に利用されるようになった。また単身世帯や共働き世帯の増加に伴って時間指定便などのニ…

ドローンを使ったフードデリバリーの検証が始まる~配送スピードアップの新兵器になるか~

「ドローンを使った宅配」と聞くと、小型の飛行ロボットが品物を家まで運んでくれる未来を思い描く人も多いのではないでしょうか。少なくとも米国・サンディエゴでは、その未来は現実のものになりつつあります。ウーバーイーツは、ドローンを活用したフード…

世界初となる無人搬送車の量産が中国で本格化

(Bloomberg) --未来の配送の主役はドローンではなく無人搬送車になる可能性も。 中国のスタートアップ企業である新石器(ネオリックス)は5月24日、無人搬送車の量産を開始しました。無人搬送車の量産は自社が世界初だという同社ですが、取引先には、京東…

【たくさんのご来場ありがとうございました】日テレ・夏イベント「超★汐留パラダイス」にオリックスグループが出展

オリックスグループは、8月17日(土)から9日間、日本テレビ主催の夏イベント「超★汐留パラダイス」※に企業紹介ブースを出展します。オリックスグループが展開するさまざまな事業の中で、生活に身近な水族館事業・宿泊事業・農事業に関する事業紹介の展示や…

ゴミに溺れるロシア リサイクルの不十分さに憤る人々

「見てくださいよ、あのピラミッドのようなゴミの山!」ロシアの首都モスクワの向こうに佇(たたず)む悪臭が漂うゴミ山を指さしてため息をつくのは、電気技師のローマン・ユダコブさん(36歳)。 欧州最大級のゴミ集積場であるモスクワ市外のチモホヴォ(家…

チーズの廃棄物で4,000世帯にガスが供給できる?!

しっとりした食感が特徴のウェンズリーデールチーズは、テレビアニメ『ウォレスとグルミット』の二人の大好物。そのウェンズリーデールチーズの廃棄物が近い将来、再生可能な「バイオガス」の原料として利用され、英国・ヨークシャー地方の何千世帯もの家々…

オランダ在住の研究家が解説する「サーキュラーエコノミー」~価値あるものを長く大切に使うオリックスのビジネスとは~

「サーキュラーエコノミー」という考えがいま、注目を集めている。 これまで「廃棄物」とされていたものを「資源」と捉え、廃棄を出さない経済循環の仕組みのことで、新たに4.5兆ドルもの利益を生み出せるといわれている。 産業革命の時代から続く大量生産・…

【サーキュラーエコノミー】大手消費者向けブランドが製品容器の回収を開始

環境保護と言えば「3R(Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル))」ですが、リサイクルのみが注目され、取り上げられることがほとんどです。そこで、世界最大の消費者向けブランドが2つ目の「R」に焦点をあて、再利用できる容器で製品を販…

気分転換とストレス解消の秘訣を、米国スタートアップ企業CEOに聞いた

仕事とプライベートの境目が曖昧になって分けられない。そんな人が増えています。メールを受信するたびに手首のスマートウォッチが点滅し、新着メールの通知は一晩中鳴り止みません。スタートアップ企業の起業家の場合、仕事とプライベートの境界線はさらに…

世界初、3Dプリンターを使った人工心臓作製に成功

(テルアビブ)世界的に移植用臓器が不足しており、世界の医学研究者たちは人工臓器の作製の研究を進めています。その第一歩が、3Dプリンターを使った心臓の作製です。

都市計画と自動運転車のコラボレーションの促進を目指すオープンソースコミュニティ

エクリプス財団はエクリプス開発コミュニティの管理者として活動する非営利団体ですが、本日(2019年5月13日)、自動運転車と新たな交通手段のモビリティプロジェクトを立ち上げました。「オープンモビリティ ワーキンググループ」と呼ばれるこのプロジェク…

職場でできる健康づくり

ほとんどの人にとって、働くことは人生に必要なことです。嫌な上司や嫌いな仕事はどうにもなりませんが、職場環境のうちのいくつかはコントロールすることができます。ちょっとした工夫で、職場で健康的、快適に過ごせる方法をご紹介します。

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

テクノロジー機器、購入すべきかリースにすべきか

ベンチャービジネスでは、予期せぬ事態が起こることもあるでしょう。そのようなときでも、ビジネスを成功させるため、設備投資を行い、十分な人員を確保し、変化に素早く対応しなければなりません。 適切なソリューションや機器を導入するために前払いで購入…

#WorkLifeBalance - EUの新しい休暇制度

欧州議会は、親や介護者が仕事と家庭をよりうまく両立できるようにするための新しい規則について採決を行います。

デザイン思考:現代ビジネスが抱える問題への挑戦

[Publisher] e27 この記事はe27のニール・バナジーが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 風向きが変わるとき、ある者は壁を建て、ある…

黒字で廃業が42%── 中小企業の課題にオリックスはどう向き合うか

日本企業全体の99.7%を占める中小企業。その経営者が高齢化し、後継者不足による廃業が相次いでいる。そこで起きるのはこれまで培った独自の技術や技、イノベーションの源泉の分断── 。世界における日本のプレゼンスを落とさないためにも、事業承継は社会全…

テスラのリースプログラムはライドシェア市場を破壊するか?

[Publisher] Real Simple この記事はReal Simpleのケイティ・ホルデフェールが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 Photo via Zach Shah…

オークニー諸島は英国の再生可能エネルギーの鍵

[Publisher] Clean Technica この記事はCleanTechnicaのスティーブ・ハンリーが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 現実は必ずしも理論…

入山章栄教授が語る「何をやっているかわからない」企業と個人が強い——オリックスが目指す「知の融合」とは

早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…

あなたのプレーのように、心おどる時代になりますように。

2019年3月21日に現役引退を表明したイチローさん。 時代を代表するプレーヤーであったイチロー選手の後ろ姿に、新しい時代へのオリックスグループの思いを込めました。

達成できる目標がより良い生活をもたらすという研究結果が明らかに

最近の研究によると、自分の目標を達成可能なものだと考えることが、その後の生活の充実に繋がることが分かっています。 生活における目標が本人にとって何を意味するのかということが鍵であると示されています。言い換えれば、自分にとって現実的な目標を設…

心と意識の持ち方と、パーソナルファイナンスとの関連を探ろう

全8回でお送りするパーソナルファイナンス(※)と人生の他の領域の関係性を探るシリーズ、今回は第2回です。 ※パーソナルファイナンスとは、個人の財政つまり個人のお金の計画や管理・やりくりに関する活動全般を意味します。

【インタビュー】IoTによる医療の向上

モノのインターネット(Internet of Things; IoT)には、リモートでの監視からスマートセンサー、医療機器の統合まで、医療分野で数多くの用途があります。その技術は患者の安全と健康を維持することに役立ちます。 医療におけるIoTは、分析結果の収集や医師…

地域に根差す「企業価値」を未来に繋ぐ 事業承継で

「もはや廃業するしかないのか――」。こうした悩みを抱える中小企業オーナーは少なくない。地域で長く経営を続け、事業そのものは安定している。しかし、後継者がいない。オーナー自らが限界まで経営を粘り続けて廃業という幕引きを図らざるを得ないのか?

【受付終了】やる気MAX!ORIX!スタートキャンペーン【たくさんのご応募ありがとうございました】

いままで次々と新しい事業にチャレンジしてきたオリックス。一見バラバラに見えるかもしれませんが、もっと活力ある世の中を実現したい、という思いでは共通しています。そしてこれからも私たちは、未来に向けてますます、やる気です。 「また行きたい、と思…

企業イメージCM「やる気MAX!ORIX!はじまる」篇

コピーライター・イチローが提案した広告コピーに オリックス社員・川栄李奈が衝撃の一言?!

【WEB限定公開】記録でもなく、記憶でもなく。

2019年3月21日に現役引退を表明したイチローさん。 長年にわたりイチローさんと共に歩み続けてきたオリックスグループからの感謝のメッセージです。

オリックスのホテル・旅館運営事業が見据える「ポスト2020」の宿泊

オリックスが、実はホテルや旅館の運営を行っているのをご存知だろうか。2002年に手がけた老舗旅館「別府 杉乃井ホテル」の再生事業を皮切りに、現在では全国でさまざまなスタイルのホテルや旅館を運営している。

企業イメージCM「宿泊事業」篇

名答?迷答?!それとも名湯?!! 入社4年目のオリックス社員 川栄李奈がデート中に突然クイズを出題!彼氏の答えは?!

「変化に強い」企業体質を育むオリックスの人事制度とは

社会や経済環境の変化にあわせて、事業領域を拡大してきたオリックス。本連載ではこれまで、オリックスのさまざまな事業を取材してきた。そこで感じたのは、オリックスの柔軟性やチャレンジ精神の源泉は、「人材」にあるのではないかということだ。 今回は、…

オリックスの「ロボットレンタル」が変える、日本人の働き方

少子高齢化による労働力の減少や、働き方改革、技術革新による競争激化。喫緊の課題に対する解決策として、幅広い産業でロボットの効果的な活用を検討する動きが加速している。しかし、はじめてロボットの導入を検討する企業にとって、高額な初期費用や知識…

企業イメージCM「ロボットレンタル」篇

「今度ランチ行きましょうね!」「食べるの?!」 入社4年目のオリックス社員 川栄李奈が彼氏に紹介した先輩まどかの正体とは?!

戦争、テロ、経済危機。幾多の危機を乗り越えたオリックスの航空機事業

すべての航空機が航空会社のものというわけではない。2018年現在、世界で飛んでいる航空機の約40%がリース機体であり(※1)、航空業界にリースはなくてはならない存在だ。 現在、オリックスは200機以上の航空機を保有・管理し、世界32カ国、70社(※2018年5…

企業イメージCM「航空機リース」篇

「海外まで来て伝えたいことって?」「とても大事なことなの」 入社4年目のオリックス社員 川栄李奈が彼氏と海外旅行中に衝撃の告白?!

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