ブロックチェーンで変わる位置分析と実際の活用例

データのない世界とは、どのようなものでしょうか。正直なところ、それを考えること自体、まったくもって意味がありません。日々の暮らしのあらゆる面において、システムが本来の機能を発揮するにはデータが必要です。見る人によっては、データは無意味でち…

農場がキャンプ場に?コロナ禍で注目されるイギリスのステイケーション

イギリス・サフォーク州に流れるデベン川のほとりの砂地に立つ、のどかな農園。この農園を運営する一家のジョナサン・シンパー氏(54歳)は、準備に追われています。 「ここは入り江に近くて、美しい場所なんですよ」とシンパー氏は言います。「今週末は予約…

コロナ禍で顕在化した米国の商習慣・小切手の問題をフィンテックで解決

[Publisher] Small Business Trends この記事はSmall Business TrendsのGabrielle Pickard-Whiteheadが執筆し、Industry Diveパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@industrydive.comにお願い…

朝日新聞社主催「WORKO!オンラインフェス」トークセッションにオリックスグループが協賛

オリックスグループは、11月15日(日)に開催される朝日新聞社主催のオンラインイベント「WORKO!フェス」※のトークセッションに協賛します。ゲストに、犬山紙子さん(エッセイスト)、コウケンテツさん(料理研究家)、乙葉さん(タレント)を迎え、第4回オ…

再生可能エネルギーへの投資が経済復興の答えになるか。オーストラリアの挑戦

オーストラリアは、再生可能エネルギーを活用する国として他国に類を見ません。2020年、オーストラリアを襲った山火事と新型コロナウイルスの感染拡大は、地域の経済に大きな打撃を与えましたが、再生可能エネルギーはこの危機を乗り越えるきっかけになるか…

一歩を踏み出せ!IoTのビジネスチャンスはすぐそこにある

今やモノのインターネット(IoT)はかかせません。「アレクサ、ライトを消して」には、もはや説明の余地がありません。今が未来になったような、不思議な感覚です。スマートホーム化は今やピークを迎えており、室温調節や電子レンジのコントロールなど、Appl…

太陽光発電所はつくっておしまい?再生可能エネルギーをもっとサステナブルに!

SDGs(※1)に代表されるように、持続可能な社会の実現は、今や地球規模で早急に取り組まなければならない課題です。その流れに呼応するように、太陽光、地熱、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業はますます注目を集めています。 オリッ…

金融業界の社会課題「金融包摂」を進める三つのフィンテックのイノベーション

携帯電話とインターネットの普及により、近年、すべての人が金融サービスを利用できるようにする「金融包摂」は継続的に強化されています。2018年に発表された世界銀行年次報告書によると、世界の成人の69%がすでに銀行口座を持っているか、同様の金融機関を…

7割が銀行口座を持たない東南アジアの可能性を引き出せ

東南アジアの6カ国は、世界最大かつ最も急速に成長している地域の一つで、人口は6億6800万人、国内総生産(GDP)は2025年までに4兆7000億ドル(約514兆7900億円)に達すると予測されています。その中でも、金融サービスは非常に大きな可能性を秘めています。 …

クルマに埋もれている大量のデータを使うと、何ができるようになる?

世界中を走るコネクテッドカー(インターネットへの常時接続機能を有した自動車)の数は2020年までに2億台になると予測されていますが、その数は2025年には米国、ヨーロッパ、中国だけで5億台近くまで増加すると言われています。これらのコネクテッドカーの…

移動する銀行? 移動するオフィス? 「移動」「サービス」という異なる二つを掛け合わせるオリックス的発想術

「数十年に一度の…」と表現されるような大雨などの自然災害が、近年、毎年のように日本各地を襲うようになっている。また2020年には新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で深刻化するなど、さまざまな「不測の事態」に直面することが、当たり前の世の中にな…

自動車が運転データから安全運転を支援する

BlackBerryはCylance(アメリカのウイルス対策プログラム開発会社)のAIを使った自動車用の新しいサイバーセキュリティー技術を発表しました。これにより、自動車メーカーや車両管理者は、自動的にドライバーを認識して、ドライバーに合わせた通知や連絡を行…

3Dプリント技術が起こす歯科業界のイノベーション

Formlabs(アメリカの3Dプリント技術の開発・製造業社)では、歯科医が義歯などの歯科補綴(ほてつ)物を3Dプリンターで作製できるようにするため、歯科事業部門を新たに設立しました。 Formlabs Dentalは、歯科補綴物の作製を担当する歯科技工室や歯科医と…

友人の結婚式への出席が起業のきっかけに~インドネシアでオンライン予約サービスを立ち上げる~

2017年のこと、台湾生まれシンガポール育ちの技術者、チャールズ・リン氏は、バリ島で行われる友人の結婚式にインドネシア人の婚約者と一緒に出席することになりました。そこで、結婚式の前後で観光できるようにと、現地ドライバーの手配を彼女に頼みました…

マイクロソフトの気候変動への壮大な挑戦「カーボンネガティブ」

2020年1月、マイクロソフトの社長ブラッド・スミス氏が気候変動に対する「ムーンショット(人類初の月面着陸の実現のように人々を魅了する野心的な目標のこと)」計画を発表し、多くの称賛を集めました。 アマゾンやウォルマートなどの大企業がカーボンニュ…

中小企業を救え。英国で提唱される「ナイチンゲール資金」とその作り方

英国・ロンドンにあるエクセル展覧会センターというコンベンションセンターがわずか9日間で、4000床のベッドを備えた「ナイチンゲール病院(仮設)」に改装されたというニュースは、新型コロナウイルスのパンデミックの状況下で数少ないほっとするニュースで…

歴史的建造物に新しい命を

米国南部に位置するテネシー州ナッシュビルには数えきれないほどの魅力があります。 例えば、女性が独身最後の日を楽しむバチェロレッテパーティーや、カントリー音楽の公開ライブなど。気分転換に、ジャーマンタウン、あるいはナッシュビルの繁華街で、アン…

人生100年時代の具体策「予防医療」と「顧問医」が求められるワケ

超高齢社会である日本。「人生100年時代」とも言われ平均寿命が延びるなか、いかに長く健康を維持し、自立した生活を送るかということが、生活者一人一人の大きな課題となっている。「平均寿命」と「健康寿命」のギャップをなくすには、従来のような“病後に…

パンデミックと闘うテック系ギーク

ドイツのダルムシュタットという都市に天井の高いワークスペースがあります。ここは、新しい機械や技術を趣味で試してみたいという人から、プロトタイプの改良にいそしむハイテク系スタートアップの社員まで、誰にでも門戸を開いています。 新型コロナウイル…

家族との思い出を言葉で紡ぐ。働くパパママ川柳×はてなブログ 特別お題キャンペーンの結果を発表

「働くパパママ川柳」を主催するオリックスグループは2020年7月2日(木)から7月15日(水)まで、はてなブログと共同で、特別お題キャンペーンを実施しました。お題は「#仕事と子育て」。 期間中、450件を超えるエントリーが寄せられました。たくさんのご応…

チリ初、輸送コンテナで作られたサステナブルなホテル

チリの主要港、バルパライソ。パナマ運河が開通するまで、南米でもっとも重要だったこの港では、毎年100万を超えるコンテナが行き交います。海辺のそばにはいくつもの丘が立ち並び、海から丘の頂上にかけては迷路のような道や古びたケーブルカーが伸びていま…

「勝たなきゃ意味がないなんて詭弁だ」イチローが考える“個”の重要性

元NHKアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの住吉美紀がイチローと語り合った。現役を引退してから約1年が経った今、イチローが若い世代に伝えたいこととは?

今こそ、笑いの力をみんなに感じてほしい。

第4回「オリックス 働くパパママ川柳」 田中裕二さんスペシャルインタビュー 4回目を迎えた「オリックス 働くパパママ川柳」には、過去最多となる5万4610作品が寄せられた。特別審査員を務めた田中裕二さんは、妻の山口もえさんとともに働きながらの子育てに…

配達の最終工程「ラストワンマイル」を乗り越えるロボットたち

ロボットの外見はそれぞれ異なりますが、目的は同じです。ロボットを使って人の手を介さずに、顧客に荷物を届けること。つまり、効率性を向上させ、配送の最終工程にかかる人件費を削減することです。

もっと人の気持ちに寄り添うロボットに

ロボットは、ものづくり、サービス、介護・医療など、さまざまな分野で活躍しています。病院の受付などで、ロボットに対応してもらったことがある方も多いのではないでしょうか。腕の形をしたロボットが飲食店の店頭でコーヒーを入れたり、そばをゆでたりす…

インフラから医療まで私たちの暮らしを支える3Dプリンタ

データをもとに短時間で立体物をつくり出す3Dプリンタによって、ものづくりの世界や私たちの暮らしはどのように変わっていくのでしょうか。オリックス・レンテックのお取引先で、3Dプリンタメーカーの株式会社ストラタシス・ジャパンさまにお話を伺いました…

技術革新で活躍の場が広がるドローンの世界

ドローンとは、遠隔操作や自動制御によって無人で飛行できる航空機のことです。近年、ドローンの技術は飛躍的に進歩し、離島や山間部への物資の配送、インフラの点検、災害現場の情報確認など、さまざまな用途で活用されています。人手不足の解消に寄与する…

最新テクノロジーの普及を後押しするオリックス・レンテックの「ラボ」をご紹介!

ロボット、3Dプリンタ、ドローンの登場で、企業のビジネスや私たちの暮らしの可能性はますます広がっています。一方で、誰もがいきなり最新の機器を使いこなせるわけではなく、導入を悩んでいる企業が多いことも実情です。オリックス・レンテックは、レンタ…

オーストラリア森林火災から教訓を得た再生可能エネルギー普及策

オーストラリアに本社を持つソフトウエア開発ツールを提供する「Atlassian(アトラシアン)」の共同創設者であり、 地球温暖化防止策を推進しているマイク・キャノン=ブルックス氏夫妻は、山火事や洪水などの自然災害で送電網が切断された地域に太陽光発電・…

四国の町に見る循環型社会の未来

四国にある人口の少ないとある町。世界で気候非常事態やプラスチックゴミ問題への取り組みが進む中、この町の住民は20年近くも前から焼却や埋め立てへの依存に終止符を打つというミッションのもとに団結し、リユース、リデュース、リサイクルに取り組んでき…

東南アジアのフィンテック活用最前線

東南アジア経済に中小企業はなくてはならないものですが、中小企業にとっての金融サービスの利用のしやすさには依然として課題が残っています。 東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国10カ国において、全企業のうち88.8~99.9%が中小企業であり、労働者人口の…

ニュージーランドの国鳥「キーウィ」を守るドローン

ニュージーランドで絶滅が危惧される鳥、キーウィ。薄暗い林を走り回りながらそのヒナを狙う巨大ネズミ。しかし、このげっ歯類を狙う天敵がいます。害獣対策ドローンです。 ニュージーランドの環境保全省(DoC)は国内の生物多様性を守るため、新たなハイテ…

「ママの格好になったよ」 母を救った、娘の機転

はじめまして! つかさちずる(id:tukatukasa)と申します。 小学生の娘と旦那の3人で暮らしながら、日々の出来事を漫画や絵にしています。 今回、「オリックス 働くパパママ川柳」(以下、パパママ川柳)のお題キャンペーンの一環で、記事を書かせていただ…

【受付終了】働くパパママ川柳×はてなブログ 特別お題キャンペーンを実施!【たくさんのご応募ありがとうございました】

※キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。 「働くパパママ川柳」を主催するオリックスグループは、はてなブログと共同で、特別お題キャンペーンを実施します。 応募キーワードは #仕事と子育て です。 忙しい日々の中で、…

【結果発表!】第4回 働くパパママ川柳

「仕事と子育て」はてなブログ特別お題キャンペーン7月2日(木)11時よりスタート 忙しい日々の中で、ふと子どもに癒やされた、パワーをもらった。仕事と子育ての両立に悩んだ時期を、家族に支えられた。そんな体験はありませんか。あなたの記憶に残った、そ…

期待されるウエアラブル機器のイノベーション

FinancialBuzz.com(米国の経済ニュースサイト)では「ネマウラ・メディカルが新型コロナウイルスなどのウイルス感染による発熱を検出するウエラブル連続検温モニターの発売を計画中」に関する概要を特集しています。 ネマウラ・メディカル(NASDAQ:NMRD)は…

アメリカで進む遠隔医療診断

ソーシャルディスタンス、外出自粛、テレワークといった新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための新たな行動基準が確立しつつある現在、新しい産業やテクノロジーにとっては、さらにステップアップし、真価を発揮するチャンスでもあります。その一つが遠隔医…

イノベーターの「不屈の精神」に迫る

1997年、スティーブ・ジョブズ氏は、エンジニアチームとともにのちに業界に革命をもたらしたデスクトップコンピューターを発明するにあたって、「Think Different」の元、世界に挑戦状を突きつけました。ジョブズ氏はエンジニアであっただけでなく、先見性が…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(後編)

人生100年時代を迎えるなか、生き方・働き方は大きく変わろうとしています。もはや、終身雇用や年功序列は通用しません。同じ仕事を続けていくことすら難しくなっていくことが想定されます。 そのような環境の変化にどう立ち向かっていけば良いのでしょうか…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(前編)

テクノロジーの進化や市場の成熟化に伴い、現代社会は新しいビジネスが次々と既存のビジネスに取って代わっていくというような、以前にも増して変化の激しい時代になってきています。一方で、「人生100年時代」となり、今後は50年~60年にわたって働くことが…

居眠り運転や危険運転を検知する配車サービス動向

創立20周年を迎え、モスクワを拠点に活躍する大手テクノロジー企業、Yandex(ヤンデックス)。オンライン検索、音楽配信、電子メール、地図、ナビ、動画など、あらゆる分野に手を広げ、たびたび「ロシア版Google、Amazon、あるいはSpotify」と称されています…

ブロックチェーンを活用したVRがもたらすメリットとは

現代社会の特徴といえば、コンピューターの急速な進化、インターネット利用者の大幅な増加、生活のあらゆる場面におけるサイバー技術の活用です。ブロックチェーンと仮想現実の組み合わせも、こうした主要技術の一つです。 成功しているIT企業とそうでない企…

「ワークライフバランス」の落とし穴~現代人の仕事との向き合い方~

仕事が忙しいのは「どうしようもないこと」。アマンダ・デステール氏(29歳)は、友人や家族からいつも決まってそう言われます。でも、彼女はこう言い返します。「それを当たり前にしちゃダメ。仕事が忙しいのは分かるけど、自分のための時間をしっかり取ら…

「牛」の力でトラックが動く?

2021年以降、英国の百貨店ジョン・ルイスの何百台もの輸送トラックが、「牛」の力で動くようになります。ディーゼル燃料を廃止し、カーボンニュートラル(CO2排出量が実質ゼロになること)な牛のふん尿を活用した燃料に切り替えるためです。 ジョン・ルイス…

男性の育児休暇とキャリアについて語る起業家「どちらか一方を選ぶなんてありえない」

米国初の情報投稿ソーシャルサイト「レディット(Reddit)」の共同創設者、アレクシス・オハニアン氏は自分が父親になるとわかってから約3年の月日がたってなお、自分がいずれ死ぬということを深く意識していると話します。 テニス界の女王であり、現在の妻…

ジェーン・グドール博士が教える 気候変動解決への四つの課題

私は、イヌイット族の老人たちと一緒にグリーンランドの大きな氷崖のそばに立ち、水が滝のように流れて氷山が分離していくのを眺めたことがあります。キリマンジャロ山の氷河が小さくなっていくのを目にしたこともあります。そしてアフリカやカリフォルニア…

女性向けコワーキングセンターに事業所内保育センター オープン

(Bloomberg) – 働く女性のネットワーク支援を行っている『ザ・ウィング』という団体では、毎日が「子どもと出勤デー」です。12月、ニューヨークのマンハッタンにあるザ・ウィングの「SOHO」というコワーキングスペースに通う女性たちにとっては、それが現実…

プライベートは隠さない 経営者が手本に

ある人物がLinkedIn(ビジネス特化型のSNS)に投稿した文章。そこでは、経営者にとって、家族としてのかかわりを自ら示すことがいかに大切か語られていました。 フレックス制や在宅勤務の導入など、従業員の家族に目を向けた取り組みは、企業にとって、良い…

最高のパパ ジェイソン・ビッグス

人気俳優のジェイソンと結婚したとき、彼は子どもを持ちたいと言い張り、私は女優業なので、出産で体型が崩れるのはイヤだと言い張っていました。新しい命を世界に送り出す心構えが自分にはない。そう思っていました。誰かのお手本になれるほど人間ができて…

幼稚園の参観から生まれた学びがSNSで話題に

ワークライフバランスの悩みはワーキング・マザーだけの問題ではありません。 ワーキング・マザーの悩みや苦労は広く知られるようになりましたが、それは父親にとっても同じこと。他の何よりも仕事が優先される社会では、ワークライフバランスを維持するのは…

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