ヨーロッパ初 イタリアのスキーリゾート 脱プラスチックへの挑戦

あるイタリアのスキーリゾートが、ヨーロッパ初となる、プラスチック製品利用の全面禁止に取り組みました。これは、近隣の氷河に膨大な量のマイクロプラスチックが堆積していることが確認されたからです。 トレンティーノ、ヴァルディソーレにあるスキーリゾ…

創業40年、イタリアの村をひっそりと活性化させたブルネロ・クチネリ

あたりがひんやりとした空気に包まれ、大理石のタイルがあざやかなピンクに変わる。そんな火曜日の夕暮れ、ウンブリアのソロメオ村でサンセット・プレスカンファレンスが行われました。 「尊厳という言葉は、人によって意味合いが違うのでしょうか?」 「あ…

低金利時代のライフプラン 今から始める資産形成

近年、低金利に拍車がかかっていますが、低金利は私たちの老後に影響があるのでしょうか。結論は「影響する」という回答になります。経済に影響を及ぼす要因は複数あり、長期的に見ると、低金利もその中の一つです。それは各個人の老後にも影響が出る恐れが…

働く人の安心が、企業の成長につながる。広がるパート・契約社員への企業年金

少子高齢化の影響で多くの業界が人手不足に直面している。人材の確保が困難な時代においては、企業は働き手に選ばれる存在とならなくてはならない。そのための方策の一つとして注目を集めているのが同一労働同一賃金や、パート・契約社員も加入できる企業年…

働き方改革で減った残業時間を何に使う? 今時ビジネスパーソンの自由時間とは

日常的に耳にするようになった「働き方改革」。実際には「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」というような残業時間を減らすことがクローズアップされていますが、そもそも「働き方改革」とはどのようなものなのでしょうか。 2019年度の厚生労働省の定…

デル(Dell)エコな電子機器生産 今後10年間で

デル(Dell)は、公式サイトで、サステナビリティの向上に取り組んでいることを表明しています。「私たちには、お客さま、サプライヤー、地域社会と一体になって地球を守り、豊かにするという責任があります。それは、当社のビジネスの核であり、私たちは自…

毎年500校が廃校に?増え続ける廃校が、コミュニティーセンターや水族館に大変身!

「モノやコトをできるだけ無駄にしない『もったいない』という精神は、日本文化に深く根付いています」東京都千代田区の人気のない静かな通りを歩きながらそう説明するのは、シルヴィア・ヤマワキ氏。「もともとは宗教的な意味合いを持っていたようですが、…

個人的な目標をチームに共有し、サポートを得るGoogle流チームビルディング

Googleは、最高のリーダー人材、最高のチーム、そして生産性の高いメールの使い方とは何かといった、リーダーシップのあらゆる側面を研究し、測定し、体系化することで知られています。これに加えて、感受性が高く知的なGoogle社員の間で人気のあるシンプル…

コワーキングスペースがチームの生産性を向上させる理由

もし起業するなら、できるだけ最高な形で始めたくないですか?オフィス環境はそれを左右する最たるものかもしれません。働いていて心地よいオフィスは、将来的に最高の結果をもたらすことになるからです。 では、どうすれば良いでしょうか。実践しやすく、事…

シェアオフィスで育児支援を家族支援にシフトさせる

創設者は、全国100カ所で開設を目指す。 第1子の産休に入って半年たったある日、ブリット・ライリーさんはある驚くべきことに気づきました。元マーケティング部門の役員である彼女の元に、ヘッドハンターからのメールがひっきりなしに届くのです。ブリットに…

企業イメージCM「やる気MAX!シェアオフィス」篇

オリックス社員・川栄李奈、同級生と偶然の再会! 「やる気MAX!」で向かった先はシェアオフィス?!

「働く場所の選択」が生産性を高める~今求められるオフィスの在り方とは~

働き方改革が叫ばれ長時間労働の是正が求められるなか、働き手が「自分にとって生産的な働き方」を考える機会は増えています。「無駄な通勤時間を省き、急ぎの仕事に対応したい」「企画出しのために、今日は一人で集中して考えたい」など、そのニーズは日々…

グレートバリアリーフを観光し、自然保護に参加するエコツーリズム

オーストラリア北東部の海岸沿いに約2200kmに渡って連なる地域。その水面下には、美しい魅惑に満ちた海洋生物の世界が広がっています。1981年、ユネスコ世界遺産に登録されたグレートバリアリーフは、壮大な自然に触れることで畏敬の念を呼び起こされるよう…

「週休3日」で生産性を40%アップさせた日本マイクロソフトの実験

(Bloomberg) – 日本マイクロソフトは、2019年8月に「週勤4日&週休3日」体制の実験をしたところ、従業員1人当たりの売上高が前年同月比で40%増加したと発表しました。 「ワーク・ライフチョイス・チャレンジ 2019夏」では、正社員が8月の金曜日に5回連続で有…

クリーンな自家発電で気候変動に強い電力インフラを目指すカリフォルニア州

米国全土で、山火事などの気候変動による災害の頻度は増加し、その破壊力も大きくなっています。そうした「新たな異常事態」に直面しているカリフォルニア州では、電力システムの脆弱(ぜいじゃく)性が明るみに出ており、非常時への備えとしてクリーン電力…

風力・太陽光発電のコスト低下 普及拡大に期待

(Bloomberg Opinion)--気候変動が進み重苦しい雰囲気が漂う中、ちょっとした明るい知らせが舞い込んでいます。再生可能エネルギーを取り巻く経済状況が急激に向上しているのです。特に陸上風力発電やメガソーラー発電にその傾向が強く見られます。アメリカ…

リモートワーク導入のメリットをおさらい

経営者の間で話題の「リモートワーク」。 従業員が在宅で、あるいは世界中のどこからでも働けるようにすることは、果たして良いことなのでしょうか。リモートワークを導入すべきだとしたら、どのくらいの頻度が適切なのでしょうか。また、勤務時間の計測や成…

究極の裏方「電力」と地球の未来をインフォグラフィックで読み解く

ここ数年、日本各地で集中豪雨などの自然災害が頻発し、大きな被害を引き起こしている。異常気象が続く中で、環境問題への関心も高まってきた。地球環境を守りながら生活するために、私たちには何ができるのか。

クリエーティビティーを発揮させる職場作り

[Publisher] Business2Community この記事はBusiness2CommunityのStefan Wolpersが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 アジャイルワー…

転職者はなぜ企業への貢献度が高いのか

企業の採用の現場では、新卒採用に依然として集中しています。しかし、この大卒という型にはまらない、ある程度の年齢になってから高等教育を受けた人物や大学院生を対象外と見なすことで、優秀な人材を逃している可能性もあります。 中途採用はセカンドキャ…

メリンダ・ゲイツが男女格差解消に10億ドルを投じる理由

ビル・ゲイツともに世界の貧困に立ち向かうためにビル&メリンダ・ゲイツ財団を立ち上げたメリンダ・ゲイツへのインタビュー。 「2018年、フォーチュン500企業のなかで、ジェームスという名を持つ男性Chief Executive Officer(CEO)は、女性CEOの合計より多か…

【受付終了】第4回 オリックス 働くパパママ川柳【たくさんのご応募ありがとうございました】

働きながらの子育ては、パパもママも朝から晩までフル稼働。慌ただしい毎日だからこそ生まれる感謝の気持ちや笑いのネタ、ちょっとグチってみたいことを、17音の川柳にしませんか。前回も多くの作品が寄せられた、「オリックス 働くパパママ川柳」の作品募集…

ママとパパの笑顔が子どもをハッピーに。よそと比べずに、自分たちらしい両立のカタチを!

仕事も育児もうまくいく! パパとママの両立”チーム戦略”、一挙公開 11月3日(日)東京国際フォーラムにて「働く」と「子育て」を応援する「WORKO!フェス2019」が開催され、数多くのステージやブースに約2,500名が集まりました。 働くパパとママの「チーム戦…

BBCが女性キャスターをクリエーティブ・ダイバーシティ部長に任命

マイノリティーコミュニティーに関する情報を発信するため、英国テレビ局BBCは女性ニュースキャスターのジューン・サルポング氏を採用しました。BBCが番組司会者であるナガ・マンチェッティ氏を「編集指針違反」と処分したのに対し、局内から疑問視する声が…

ワークライフバランスのために、仕事への取り組み方を見直そう

仕事とプライベートの境目がはっきり分かれていたのは、過去の話。仕事がプライベートに入り込んでくることも当たり前になりつつある現代では、ワークライフバランスを保つのは簡単なことではありません。仕事とプライベートのバランスが崩れると、ストレス…

おいしいビールを楽しもう!水耕栽培で一年中、新鮮なホップをつくる

毎年、ビールの原料であるホップの収穫シーズンになると、ビール好きにはたまらないこの時期限定のウェットホップビール(採れてから24時間以内の乾燥させていない生のホップを使用したビール)が登場します。通常は、ホップを出荷する前に乾燥させますが、…

家庭も仕事も守りたい。社員が自らリーダーとなって推し進めた個を生かす組織づくりの実例

「在宅勤務制度」や「ロボットによる業務自動化(RPA)の導入」などにより、社員の働き方が大きく変わったことで注目されるオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)。同社はオリックスグループのシェアードサービス企業であり、法人向け金融サービスの与…

まずは自分をリードして、自分らしく自立せよ。多様性を面白がり、尊重する、これからのリーダー像

いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…

仕事ができる人が心がける10の時間短縮術

1.通勤時間を有意義に使う 移動時間を無駄にしていませんか?Company Debt(英国の債務支援会社)のマネージングディレクター、トニー・スミス氏はアプリを使って、通勤時間をブレーンストーミング(ブレスト)とプランニングに当てています。スミス氏は、…

高速配送の先駆けとなるか?世界初・全自動倉庫の実用化

2018年10月、イスラエルを拠点とするロボット配送センター開発の新興企業CommonSense Roboticsは、2019年7月11日に、イスラエル最大の食料品チェーンと提携し、世界初となる「地下自動倉庫」の着工を発表しました。ロスチャイルド通りから数ブロック離れたシ…

危機に直面する太平洋諸島、海運業のCO2排出量ゼロに挑む

2050年までに太平洋でのすべての海上輸送におけるCO2排出量ゼロにすることを目的に、フィジー・マーシャル諸島、サモア、バヌアツ、ソロモン諸島、ツバルといった五つの島国が「太平洋ブルーシッピングパートナーシップ」を締結しました。この目標に向け、同…

あなたに、世界に、活力を。

宝塚歌劇団 星組トップ娘役の舞空瞳さん。 青空の下で優雅に踊る舞空さんの生き生きとした姿を通して、活力ある社会の実現を目指してさまざまな取り組みをつづけるオリックスグループの想いを表現しました。

船がないと私たちの生活はどうなる?船の専門家に聞いてみた。

突然ですが、みなさんコーヒーは好きですか? 僕は毎朝、飲んでいます。コーヒーの豆は、産地や出荷港の名前がついていることが多いのでわかりやすいですが、日本ではほとんど栽培されていません。ほぼ100%輸入なのだそうです。 考えてみれば、小麦や大豆、…

企業イメージCM「やる気MAX!大型船舶」篇

オリックス社員・川栄李奈、進水式に飛び入り参加!「やる気MAX!」なスピーチで船舶事業を語る?!

世界初の完全リサイクル。人と海をつなぐウエットスーツ

英国・コーンウォール北岸の険しい斜面にある村、セントアグネス。 その頂上には、小さなユートピアがあるのです。そこには廃坑があり、立ち並ぶ倉庫が地元産業を再活性化させる様子を見下ろせます。 ここには、海洋保護団体の草分け的存在である「Surfers A…

ガンジス川の穢れの行きつく先は~海洋プラスチックごみが流れ出るまで~

ガンジス川に捨てたペットボトルは、どこにたどり着くのか?エンジニア、探検家、科学者などを集めた女性チームが、世界で最も汚染の進んだこの川で初の調査を実施し、問題を把握しようとしています。 ベンガル湾に流れ込むガンジス川を上流へさかのぼり、ヒ…

世界初・ニュージーランドが始めた「幸福予算」

(Bloomberg Opinion) -- ニュージーランドの労働党連立政権が歴史に残る快挙を成し遂げました。ジャシンダ・アーダーン首相が中心となり、世界初となる「幸福予算」を国家予算に組み込むことを発表したのです。これは、限られた資金を、国民の幸福を高めるた…

世界のサステナブル建築3選

エネルギー消費とCO2の排出を抑えながら、美しく魅力的な建物を作る。それは、優秀な頭脳を結集させたものであり、時には私たちの生活空間や作業空間に対する考え方を変えてしまいます。

酪農の生産性を向上し、酪農家を憧れの職業に~オリックス×酪農専門商社「コーンズ・エージー」が描く酪農の未来とは~

牛乳、そしてチーズ、バター、ヨーグルトなどに代表される乳製品は、いまや日本の食に欠かせない存在だ。政府は年間750万~760万トンの生乳生産量目標を掲げ、生産量の向上を図っている。しかしながら、全国的に酪農家の戸数が減少しているのが現状だ。生き…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

【イノベーション】新規事業への評価を勝ち取るためのポイントとは

ゼロの状態からビジネスを築く。それは刺激的な体験であり、人生に情熱をもたらしてくれる素晴らしい機会です。 しかし、刺激や興奮がある一方で、克服しなければならない大きな課題もあります。それは、ビジネスには資金が必要であるということです。起業家…

デザイン思考は企業変革を起こせるか?

デジタルトランスフォーメーションは、テクノロジーに限ったことだけではありません。狙った目的に合うように効果的に技術を設計し、技術を使ってビジョンを実現できるように企業文化を変えることです。そのプロセスに活用できるツールや方法はいろいろとあ…

イノベーション・マネジメントを始めるための5ステップ

イノベーション・マネジメントとは何でしょうか? イノベーション・マネジメントとは、顧客にとっての価値や、事業上の競争優位性と成長、従業員やその他すべてのステークホルダーの利益を持続的に実現するために、イノベーションに適した状況を作ろうとする…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

スイスの事例から学ぶ、ゼロエミッション社会に向けた五つの具体策

スイス連邦材料試験研究所(EMPA)の研究者であるマーティン・リュディシュリ氏、シナン・テスク氏とウルス・エルバー氏は、スイス国内の電力を非化石燃料のみで賄うのに必要な条件について研究を進めてきました。彼らが導き出した結論の一つが「夏には再生…

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

プラスチック包装を減らせないか?英国女性起業家の挑戦

すべての始まりは、1匹のネズミでした。自宅に住み着いたネズミの被害を防ぐため、スーパーで買ってきた食材を一つずつ開封してガラス瓶に詰め替えていたキャサリン・コンウェイさん(42)。彼女にあるアイデアがひらめいたのは、そんなときでした。「はっき…

企業イメージCM「やる気MAX!物流施設」篇

オリックス入社5年目社員・川栄李奈のドライブの目的地は物流施設?!!

大きく変わる物流施設、その理由とは? オリックスの最新物流施設に潜入!

インターネット通販の需要が高まり、今や、私たちの生活にとって欠くことのできない「物流」。ますますニーズが高まる物流を支えるため、これまでの常識にとらわれない施設が求められているのだそう。ここ、埼玉県北葛飾郡松伏町にある「松伏ロジスティクス…

人手不足を「働きたくなる物流施設」で解決する~働きながら健康を促進するというオリックスの提案~

物流への需要が、急速な拡大を見せている。ネットショッピングが生活に欠かせないものとなり、「欲しいものを欲しいときに買う」スタイルの浸透によって、物流も高頻度に利用されるようになった。また単身世帯や共働き世帯の増加に伴って時間指定便などのニ…

ページの先頭へ

ページの先頭へ