レンテック

事業概要

電子計測器・ICT関連機器などのレンタルおよびリース

取り組む社会課題

  • #循環型経済の推進
  • #気候変動/GHG排出削減
  • #廃棄物の適正処理・削減
  • #気候変動/再エネ発電の普及・推進
  • #労働生産性向上
  • #労働力減少

サステナビリティへの取り組み方針

技術的知見とレンタル機能の提供により、お客さまのサステナビリティ推進に貢献します。

  • 循環型経済、気候変動の緩和、技術革新を促進する商材・サービスの開発を継続します。
  • サプライチェーン全体でESGの観点を取り入れた調達実現を推進します。
  • 「CSR調達ガイドライン」をコーポレートサイトに掲載するなどサステナビリティ情報の開示強化を進めます。
  • 仕入先・委託先へのアンケート調査は範囲を拡大して実施し、またサプライヤーに求める改善施策を検討します。
  • スコープ2排出量削減に向けて再エネへの切り替えに着手します。

事業活動と社会課題

目次
  1. レンタル・中古機器販売事業
    • #循環型経済の推進
  2. GHG排出量算定・可視化ソリューションの提供
    • #気候変動/GHG排出削減
    • #循環型経済の推進
  3. 再生可能エネルギー分野における計測・技術支援
    • #気候変動/再エネ発電の普及・推進
    • #循環型経済の推進
  4. 資材使用削減に向けた取り組み
    • #廃棄物の適正処理・削減
  5. 資材循環の取り組み
    • #循環型経済の推進
  6. 技術センターにおける効率的な運営と環境負荷低減
    • #労働生産性向上
    • #労働力減少

レンタル・中古機器販売事業

  • #循環型経済の推進

オリックス・レンテックでは、最新機器を含む幅広いラインアップを活かし、多様なニーズに応じたレンタルサービスを提供しています。レンタルは「必要な時に必要な機器を必要な台数だけ」をコンセプトとし、機器の最適な利用を実現することで、資源の有効活用および循環型社会の推進に貢献しています。
レンタル契約の満了や中途解約により返却された機器については、動作確認や精度検査など徹底した品質管理のもと整備し、次のお客さまへ再提供しています。これらの取り組みにより、機器の長期的な活用が可能となっています。また、中古品としてウェブサイトを通じて法人・個人のお客さまへ直接販売するほか、中古品販売会社向けに定期的なオークションも実施しています。
再販が難しい機器については、グループ会社であるオリックス環境に処理を委託し、リサイクルや適正処分を行っています。あわせて、お客さまが保有するパソコンやサーバーなどのICT機器を対象とした資産買取サービスを提供しています。
これらの取り組みを通じて、廃棄物の発生を最小化し、資源の循環利用を促進することで、サーキュラーエコノミー社会の実現に貢献しています。

GHG排出量算定・可視化ソリューションの提供

  • #気候変動/GHG排出削減
  • #循環型経済の推進

当社では、GHG排出量の算定・可視化を支援するクラウドサービスを提供し、お客さまの脱炭素経営の推進を支援しています。企業活動によって排出されたGHG排出量を、国際基準であるGHGプロトコルに基づいて算定・可視化することが可能です。
これにより、お客さまの算定および情報開示に係る工数の削減に寄与するとともに、排出量の把握と管理を通じた環境対応の高度化を支援しています。
これらの取り組みを通じて、企業の脱炭素化に向けた取り組みを後押しし、持続可能な社会の実現につなげています。

再生可能エネルギー分野における計測・技術支援

  • #気候変動/再エネ発電の普及・推進
  • #循環型経済の推進

再生可能エネルギー分野における計測・技術支援として、各種計測機器のレンタルサービスを提供し、事業の円滑な推進を支援しています。風力発電事業者やコンサルティング会社向けに、風力発電設備の設置検討に必要となる風向・風速をレーザーで測定する計測器や周辺機器を提供しています。
これらの機器を必要な期間・用途に応じて利用いただくことで、効率的なデータ取得を可能とし、発電設備の設計や運用における意思決定の高度化に寄与しています。
さらに、EVや再生可能エネルギー分野における研究開発向けに、大容量電源装置のレンタルも提供しており、高電圧・大電力環境下での各種試験や評価を支援しています。
これらの取り組みを通じて、再生可能エネルギーの普及および利用拡大を支援し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

資材使用削減に向けた取り組み

  • #廃棄物の適正処理・削減

レンタル機器の配送において、梱包資材を使用しない「ECO配送(無梱包配送)」の対象品や対象地域の拡大に取り組んでいます。通い箱(通函プラスチックケース)やエア緩衝材等を活用することで、機器の安全性を確保しながら、梱包資材の使用抑制を図っています。
出荷から回収までを含めた運用の中で、梱包資材の削減と環境負荷の低減を実現するとともに、効率的な配送の推進に加え、資材の有効活用につなげています。

資材循環の取り組み

  • #循環型経済の推進

技術センターにおいて、レンタル業務で使用する各種資材の循環活用に取り組んでいます。ストレッチフィルムやエアキャップ、ダンボールといった梱包資材に加え、作業服や作業靴なども対象とし、回収・分別・再資源化を推進しています。資材の適正管理と再利用を徹底することで、廃棄物の削減と環境負荷の低減を図っています。
排出先のトレーサビリティを確保するとともに、リサイクル事業者との連携により再資源材を活用した資材の調達を行い、資源循環の実効性向上と取組状況の把握に努めています。これらの取り組みを通じて、循環型経済の推進を通じた価値共創に寄与しています。

技術センターにおける効率的な運営と環境負荷低減

  • #労働生産性向上
  • #労働力減少

技術センターにおける効率的な運営を通じて、オペレーションの最適化と環境負荷の低減に取り組んでいます。相模原技術センターでは、最先端のロボットストレージシステムを導入し、従来と比べて保管スペースの大幅な削減と迅速な出荷対応を実現しています。
また、相模原技術センター内の構内搬送の一部にはAGV(無人搬送機)を活用し、作業の効率化と省人化を図るとともに、物流オペレーションの高度化にもつながっています。
これらの取り組みを通じて、資源の有効活用と業務効率の向上を両立し、持続可能な社会の実現に向けた事業運営につなげています。

ページの先頭へ

ページの先頭へ