環境マネジメント

環境方針と活動目標

環境方針

オリックスグループは、お客さまや社会のニーズを捉え、ビジネスを通じて環境・エネルギー問題の 解決に貢献します。また、事業領域の拡大・成長による変化を踏まえ、これに適った対応を進めます。

活動目標

  1. お客さまと社会の環境・エネルギー課題の解決に寄与する、新たなエコサービスのご提供に努めます。
  2. 事業活動が環境へ及ぼす影響を把握し、環境関連法規の遵守と環境負荷低減に努めます。
  3. 各事業の特性を踏まえた環境対応がなされるよう、社員の意識と知識の向上に努めます。
  4. 法令等で要求される情報開示事項や環境への取組状況について、適切な情報提供に努めます。

2012年9月25日改訂

安全環境品質方針

オリックスグループは、お客さまの多様化するニーズや経済環境の変化に対応して事業領域を拡大し、施設運営事業や環境エネルギー関連事業などの保有資産を長期的に活用したビジネスを進めています。これらの事業にかかる施設の建設・運営にあたっては、安全衛生対策、環境対策、サービス品質の向上が特に重要であり、社会的にも要請されているものです。
オリックスグループは、お客さまに対して質の高いサービスを安定的に提供することで、ビジネスを通じて広く社会に貢献していくことを目指しており、この実現に向けて、自らの定めるEC21や環境方針を基本としてオリックスグループにおける安全環境品質方針を定めます。

  1. 安全衛生、環境保全ならびに品質にかかる全ての法律、条例、協定等を遵守します。
  2. オリックスグループの全役職員およびサプライチェーンは安全確保を最優先とし、「ゼロ災」を目指します。
  3. 周辺環境の配慮に十分に努めるとともに、環境負荷低減を進める対策を実施します。
  4. 環境関連製品、環境技術、エネルギーに関するお客さまのニーズに対応し、信頼を得るソリューションを提供します。
  5. この方針は、オリックスグループの全役職員およびサプライチェーンに周知するとともに、一般に公表します。

2014年10月制定

環境活動体制

環境活動体制

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オリックスグループの事業とより関連性を持たせた活動を推進するため、以下の体制をとっています。

  • 環境活動の責任者をグループCFOとし、主管部門をオリックス 経営計画部(方針・計画策定)とします。
  • 主要対応部門はオリックス法務・渉外部、環境エネルギー本部、グループ広報部とします。
  • 活動範囲は、国内グループ会社を対象とし、特に環境への影響が大きな事業分野を中心にグループ各社と連携し、環境情報、法令対応状況などの把握と、必要な対応・推進を行います。

ISO14001取得状況

オリックスグループでは、現在以下の拠点で環境マネジメントシステムISO14001認証を取得しています。

社名 取得年月日
ユビテック株式会社 2004年10月
オリックス資源循環株式会社(寄居工場) 2009年1月
オリックス環境株式会社(船橋工場) 2014年6月
オリックス環境株式会社(春日部工場) 2017年2月

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