人的資本経営
オリックスにとって、最も重要な財産は人材です。国籍、年齢、性別、職歴を問わず多様な人材を受け入れることで、多様な価値観と専門性の「知の融合」を図り、新たな価値を生み出すことが、オリックスの成長の源泉です。
オリックスは金融事業を軸として隣接分野へ事業を拡大し、各事業の専門性を高め、自らを枠に収めることなく成長してきました。今後も様々な分野で持続的な事業成長を実現するためには、多様な人材がそれぞれの経験やスキルを持ち寄り、イノベーションの創出につながる「知の融合」を加速させる必要があります。
オリックスの人的資本経営とは、コアバリュー(独自の価値観から生まれる行動様式)の浸透と、コアケイパビリティ(組織的な変革力)の強化、多様な人材が活躍できる職場づくりを三位一体で進めることで、新規事業の創出や既存事業の価値向上を図り、持続的な事業成長につなげていく経営のあり方です。
人的資本の価値を最大化し、様々な市場ニーズにいち早く応えることで、「ORIX Group Purpose & Culture」の実現と企業価値の向上を目指します。
同時に、これらの多様な事業を支える多様な人材が、それぞれの能力と専門性を最大限に発揮し、健康で働きがいを感じ活躍できる職場環境の整備にも力を入れて取り組んでいます。
オリックスの人的資本経営モデル
オリックスの人的資本経営について詳しくは下記をご覧ください。
統合報告書2025(P.26~34 持続的な事業成長を実現する人的資本経営)
[11.5MB]
人材の重要課題・重要目標
オリックスでは、「人材」を重要な財産と位置付け、人的資本経営に取り組んできました。
2026年5月の重要課題の更新においても、「人的資本経営」を成長戦略を支える経営基盤として改めて位置付けています。
| 重要課題 | 人的資本経営 多様な人材が活躍できる環境を整え、イノベーションと競争力を高める。 |
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(2021年11月制定)
| 重要目標 | 2030年3月期までに、オリックスグループの女性管理職比率を30% 以上とする。 |
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