税務に関する方針

「正確かつ透明性のある税の報告」の方針

オリックスは、すべての税務に関わる記録や報告において正確、透明、公正であるよう努めます。いかなる資金や資産も、違法または不適切な目的のために保有、活用しません。また、税法などの趣旨に反した租税回避や所得移転のみを企図した経済実態を伴わない行為は行いません。
関係当局に提出される、または市場に対して公表されるすべての報告は、公平かつ正確、適時に開示されるべく、最善を尽くします。オリックスのあらゆる税務に関わる帳簿、記録、その他の文書や伝達において、虚偽の記述、誤解、作為的な計上、または重大な脱漏や誤った記述が含まれないようにすることが極めて重要です。オリックスの役職員は、その業務を遂行するに際し、オリックスの内部統制の体制を維持し、税務を含む記録や報告の正確性を確保し、すべての取引および資産を適切に記録し、違反の可能性がある事項を報告するために必要とされるすべての手続きを踏まなければなりません。
また、オリックスでは日本と海外各国・地域の税法を含む関連法令・通達・指針、租税条約などの遵守を徹底し、適正な時期、適正な場所において、適正な金額の納税を実践するとともに、租税条約の利用等に基づく適用可能な税務恩典を享受し、税金費用の適正化に努めます。

国別納付税額

2026年3月期
国 納付税額(百万円) 国別割合
日本 70,096 61.1%
インド 11,286 9.8%
アメリカ 10,216 8.9%
オランダ 5,400 4.7%
アイルランド 3,779 3.3%
中国 3,664 3.2%
その他 10,306 9.0%
合計 114,747 100.0%