ダイバーシティ

メリンダ・ゲイツが男女格差解消に10億ドルを投じる理由

ビル・ゲイツともに世界の貧困に立ち向かうためにビル&メリンダ・ゲイツ財団を立ち上げたメリンダ・ゲイツへのインタビュー。 「2018年、フォーチュン500企業のなかで、ジェームスという名を持つ男性Chief Executive Officer(CEO)は、女性CEOの合計より多か…

BBCが女性キャスターをクリエーティブ・ダイバーシティ部長に任命

マイノリティーコミュニティーに関する情報を発信するため、英国テレビ局BBCは女性ニュースキャスターのジューン・サルポング氏を採用しました。BBCが番組司会者であるナガ・マンチェッティ氏を「編集指針違反」と処分したのに対し、局内から疑問視する声が…

家庭も仕事も守りたい。社員が自らリーダーとなって推し進めた個を生かす組織づくりの実例

「在宅勤務制度」や「ロボットによる業務自動化(RPA)の導入」などにより、社員の働き方が大きく変わったことで注目されるオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)。同社はオリックスグループのシェアードサービス企業であり、法人向け金融サービスの与…

まずは自分をリードして、自分らしく自立せよ。多様性を面白がり、尊重する、これからのリーダー像

いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

#WorkLifeBalance - EUの新しい休暇制度

欧州議会は、親や介護者が仕事と家庭をよりうまく両立できるようにするための新しい規則について採決を行います。

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