Work&Life

「ママの格好になったよ」 母を救った、娘の機転

はじめまして! つかさちずる(id:tukatukasa)と申します。 小学生の娘と旦那の3人で暮らしながら、日々の出来事を漫画や絵にしています。 今回、「オリックス 働くパパママ川柳」(以下、パパママ川柳)のお題キャンペーンの一環で、記事を書かせていただ…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(後編)

人生100年時代を迎えるなか、生き方・働き方は大きく変わろうとしています。もはや、終身雇用や年功序列は通用しません。同じ仕事を続けていくことすら難しくなっていくことが想定されます。 そのような環境の変化にどう立ち向かっていけば良いのでしょうか…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(前編)

テクノロジーの進化や市場の成熟化に伴い、現代社会は新しいビジネスが次々と既存のビジネスに取って代わっていくというような、以前にも増して変化の激しい時代になってきています。一方で、「人生100年時代」となり、今後は50年~60年にわたって働くことが…

「ワークライフバランス」の落とし穴~現代人の仕事との向き合い方~

仕事が忙しいのは「どうしようもないこと」。アマンダ・デステール氏(29歳)は、友人や家族からいつも決まってそう言われます。でも、彼女はこう言い返します。「それを当たり前にしちゃダメ。仕事が忙しいのは分かるけど、自分のための時間をしっかり取ら…

男性の育児休暇とキャリアについて語る起業家「どちらか一方を選ぶなんてありえない」

米国初の情報投稿ソーシャルサイト「レディット(Reddit)」の共同創設者、アレクシス・オハニアン氏は自分が父親になるとわかってから約3年の月日がたってなお、自分がいずれ死ぬということを深く意識していると話します。 テニス界の女王であり、現在の妻…

女性向けコワーキングセンターに事業所内保育センター オープン

(Bloomberg) – 働く女性のネットワーク支援を行っている『ザ・ウィング』という団体では、毎日が「子どもと出勤デー」です。12月、ニューヨークのマンハッタンにあるザ・ウィングの「SOHO」というコワーキングスペースに通う女性たちにとっては、それが現実…

プライベートは隠さない 経営者が手本に

ある人物がLinkedIn(ビジネス特化型のSNS)に投稿した文章。そこでは、経営者にとって、家族としてのかかわりを自ら示すことがいかに大切か語られていました。 フレックス制や在宅勤務の導入など、従業員の家族に目を向けた取り組みは、企業にとって、良い…

最高のパパ ジェイソン・ビッグス

人気俳優のジェイソンと結婚したとき、彼は子どもを持ちたいと言い張り、私は女優業なので、出産で体型が崩れるのはイヤだと言い張っていました。新しい命を世界に送り出す心構えが自分にはない。そう思っていました。誰かのお手本になれるほど人間ができて…

幼稚園の参観から生まれた学びがSNSで話題に

ワークライフバランスの悩みはワーキング・マザーだけの問題ではありません。 ワーキング・マザーの悩みや苦労は広く知られるようになりましたが、それは父親にとっても同じこと。他の何よりも仕事が優先される社会では、ワークライフバランスを維持するのは…

低金利時代のライフプラン 今から始める資産形成

近年、低金利に拍車がかかっていますが、低金利は私たちの老後に影響があるのでしょうか。結論は「影響する」という回答になります。経済に影響を及ぼす要因は複数あり、長期的に見ると、低金利もその中の一つです。それは各個人の老後にも影響が出る恐れが…

働き方改革で減った残業時間を何に使う? 今時ビジネスパーソンの自由時間とは

日常的に耳にするようになった「働き方改革」。実際には「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」というような残業時間を減らすことがクローズアップされていますが、そもそも「働き方改革」とはどのようなものなのでしょうか。 2019年度の厚生労働省の定…

個人的な目標をチームに共有し、サポートを得るGoogle流チームビルディング

Googleは、最高のリーダー人材、最高のチーム、そして生産性の高いメールの使い方とは何かといった、リーダーシップのあらゆる側面を研究し、測定し、体系化することで知られています。これに加えて、感受性が高く知的なGoogle社員の間で人気のあるシンプル…

コワーキングスペースがチームの生産性を向上させる理由

もし起業するなら、できるだけ最高な形で始めたくないですか?オフィス環境はそれを左右する最たるものかもしれません。働いていて心地よいオフィスは、将来的に最高の結果をもたらすことになるからです。 では、どうすれば良いでしょうか。実践しやすく、事…

シェアオフィスで育児支援を家族支援にシフトさせる

創設者は、全国100カ所で開設を目指す。 第1子の産休に入って半年たったある日、ブリット・ライリーさんはある驚くべきことに気づきました。元マーケティング部門の役員である彼女の元に、ヘッドハンターからのメールがひっきりなしに届くのです。ブリットに…

「働く場所の選択」が生産性を高める~今求められるオフィスの在り方とは~

働き方改革が叫ばれ長時間労働の是正が求められるなか、働き手が「自分にとって生産的な働き方」を考える機会は増えています。「無駄な通勤時間を省き、急ぎの仕事に対応したい」「企画出しのために、今日は一人で集中して考えたい」など、そのニーズは日々…

「週休3日」で生産性を40%アップさせた日本マイクロソフトの実験

(Bloomberg) – 日本マイクロソフトは、2019年8月に「週勤4日&週休3日」体制の実験をしたところ、従業員1人当たりの売上高が前年同月比で40%増加したと発表しました。 「ワーク・ライフチョイス・チャレンジ 2019夏」では、正社員が8月の金曜日に5回連続で有…

リモートワーク導入のメリットをおさらい

経営者の間で話題の「リモートワーク」。 従業員が在宅で、あるいは世界中のどこからでも働けるようにすることは、果たして良いことなのでしょうか。リモートワークを導入すべきだとしたら、どのくらいの頻度が適切なのでしょうか。また、勤務時間の計測や成…

クリエーティビティーを発揮させる職場作り

[Publisher] Business2Community この記事はBusiness2CommunityのStefan Wolpersが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 アジャイルワー…

転職者はなぜ企業への貢献度が高いのか

企業の採用の現場では、新卒採用に依然として集中しています。しかし、この大卒という型にはまらない、ある程度の年齢になってから高等教育を受けた人物や大学院生を対象外と見なすことで、優秀な人材を逃している可能性もあります。 中途採用はセカンドキャ…

メリンダ・ゲイツが男女格差解消に10億ドルを投じる理由

ビル・ゲイツともに世界の貧困に立ち向かうためにビル&メリンダ・ゲイツ財団を立ち上げたメリンダ・ゲイツへのインタビュー。 「2018年、フォーチュン500企業のなかで、ジェームスという名を持つ男性Chief Executive Officer(CEO)は、女性CEOの合計より多か…

ママとパパの笑顔が子どもをハッピーに。よそと比べずに、自分たちらしい両立のカタチを!

仕事も育児もうまくいく! パパとママの両立”チーム戦略”、一挙公開 11月3日(日)東京国際フォーラムにて「働く」と「子育て」を応援する「WORKO!フェス2019」が開催され、数多くのステージやブースに約2,500名が集まりました。 働くパパとママの「チーム戦…

BBCが女性キャスターをクリエーティブ・ダイバーシティ部長に任命

マイノリティーコミュニティーに関する情報を発信するため、英国テレビ局BBCは女性ニュースキャスターのジューン・サルポング氏を採用しました。BBCが番組司会者であるナガ・マンチェッティ氏を「編集指針違反」と処分したのに対し、局内から疑問視する声が…

ワークライフバランスのために、仕事への取り組み方を見直そう

仕事とプライベートの境目がはっきり分かれていたのは、過去の話。仕事がプライベートに入り込んでくることも当たり前になりつつある現代では、ワークライフバランスを保つのは簡単なことではありません。仕事とプライベートのバランスが崩れると、ストレス…

家庭も仕事も守りたい。社員が自らリーダーとなって推し進めた個を生かす組織づくりの実例

「在宅勤務制度」や「ロボットによる業務自動化(RPA)の導入」などにより、社員の働き方が大きく変わったことで注目されるオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)。同社はオリックスグループのシェアードサービス企業であり、法人向け金融サービスの与…

まずは自分をリードして、自分らしく自立せよ。多様性を面白がり、尊重する、これからのリーダー像

いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…

仕事ができる人が心がける10の時間短縮術

1.通勤時間を有意義に使う 移動時間を無駄にしていませんか?Company Debt(英国の債務支援会社)のマネージングディレクター、トニー・スミス氏はアプリを使って、通勤時間をブレーンストーミング(ブレスト)とプランニングに当てています。スミス氏は、…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

気分転換とストレス解消の秘訣を、米国スタートアップ企業CEOに聞いた

仕事とプライベートの境目が曖昧になって分けられない。そんな人が増えています。メールを受信するたびに手首のスマートウォッチが点滅し、新着メールの通知は一晩中鳴り止みません。スタートアップ企業の起業家の場合、仕事とプライベートの境界線はさらに…

職場でできる健康づくり

ほとんどの人にとって、働くことは人生に必要なことです。嫌な上司や嫌いな仕事はどうにもなりませんが、職場環境のうちのいくつかはコントロールすることができます。ちょっとした工夫で、職場で健康的、快適に過ごせる方法をご紹介します。

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

#WorkLifeBalance - EUの新しい休暇制度

欧州議会は、親や介護者が仕事と家庭をよりうまく両立できるようにするための新しい規則について採決を行います。

入山章栄教授が語る「何をやっているかわからない」企業と個人が強い——オリックスが目指す「知の融合」とは

早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…

達成できる目標がより良い生活をもたらすという研究結果が明らかに

最近の研究によると、自分の目標を達成可能なものだと考えることが、その後の生活の充実に繋がることが分かっています。 生活における目標が本人にとって何を意味するのかということが鍵であると示されています。言い換えれば、自分にとって現実的な目標を設…

心と意識の持ち方と、パーソナルファイナンスとの関連を探ろう

全8回でお送りするパーソナルファイナンス(※)と人生の他の領域の関係性を探るシリーズ、今回は第2回です。 ※パーソナルファイナンスとは、個人の財政つまり個人のお金の計画や管理・やりくりに関する活動全般を意味します。

「変化に強い」企業体質を育むオリックスの人事制度とは

社会や経済環境の変化にあわせて、事業領域を拡大してきたオリックス。本連載ではこれまで、オリックスのさまざまな事業を取材してきた。そこで感じたのは、オリックスの柔軟性やチャレンジ精神の源泉は、「人材」にあるのではないかということだ。 今回は、…

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