Work&Life

創業者のメンタルヘルスを考える~燃え尽きず前進を続けるための三つの方法~

起業家として15年近く経験を積み五つの企業の立ち上げを行ってきた筆者は、自分を含めて起業家たちのマインドセットには、共通した傾向があることに気がつきました。一つ目は、客観的な見通しが立たない状況でも無邪気なまでに希望を抱くところです。アイデ…

「わくわくする空港」をつくりあげるのは、多様な専門性の掛け合わせ。進化する関西国際空港と、それを支える人たちを追う

空港は、私たちの生活を支えるインフラの一つ。その運営には、安全性の確保、高い利便性はもちろん、環境への配慮など、さまざまな要素が求められる。また、人々が「利用したい」と思えるような魅力も必要だ。こうした多くの要件を満たすため、近年その運営…

「キャリアビジョンに向けてまい進する」「置かれた環境でベストを尽くす」。社内で異業種を経験しながら成長する2人のキャリアを追う

「やってみたい仕事に向かって少しずつ前進する」という考え方は、理想的なキャリアの築き方の一つだ。しかし、すべての人が明確な目標や夢を持ち合わせているわけではない。置かれた環境に合わせて努力することでスキルが磨かれ成長し、「自然と道が開けて…

「働くパパママ川柳」が見据える、多様な価値観を認め合う社会

多様な人材が、多様なライフステージに応じて、多様な価値を十分に発揮する「ダイバーシティ&インクルージョン」という考え方は、今や企業が達成しなければならない価値観になりました。『オリックス 働くパパママ川柳』を主催するオリックスでは、多様な働…

「インクルージョン」の実現でイノベーション創出を。居場所と貢献への実感が、これからの組織作りのカギ

多様性を表す「ダイバーシティ」はもうすっかりおなじみの言葉となり、社会のあらゆる領域で見られるようになりました。ビジネスの場においては、競争力の獲得やイノベーションの創出に寄与するとして、多くの企業が取り組みを進めています。

多様性が根づく職場における働き方とは。持続的な企業成長の原動力を探る

「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる予測不可能で変化が激しい現代。企業は、変化に柔軟に対応しながら、長期的な視野を持って複雑化した社会課題を解決し、持続的に価値を創造し続けることが求められている。 では、そのような組織とな…

小さな改善の積み重ねを大切に。個もチームも成長し続ける、学習する組織づくりの秘けつ

働き方や働く環境が大きく変化する中で、個人も組織も、仕事やコミュニケーションを円滑にするための方法を模索している。 MASHING UPカンファレンスのセッション「わたしのトリセツ – キャリア編 新しい時代のキャリアづくりを発見」では、登壇者が、横軸に年…

挫折からの転機にヒントがある。「解釈力」で見つける自分らしい働き方

きっと誰の人生にも、挫折からの転機がある。そのポイントにこそ、自分らしい働き方に近づくヒントがあるのでは──。2020年11月26日のMASHING UPカンファレンスvol.4では、「わたしのトリセツ – キャリア編 新しい時代のキャリアづくりを発見」と題したトークセ…

「ママの格好になったよ」 母を救った、娘の機転

はじめまして! つかさちずる(id:tukatukasa)と申します。 小学生の娘と旦那の3人で暮らしながら、日々の出来事を漫画や絵にしています。 今回、「オリックス 働くパパママ川柳」(以下、パパママ川柳)のお題キャンペーンの一環で、記事を書かせていただ…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(後編)

人生100年時代を迎えるなか、生き方・働き方は大きく変わろうとしています。もはや、終身雇用や年功序列は通用しません。同じ仕事を続けていくことすら難しくなっていくことが想定されます。 そのような環境の変化にどう立ち向かっていけば良いのでしょうか…

【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」(前編)

テクノロジーの進化や市場の成熟化に伴い、現代社会は新しいビジネスが次々と既存のビジネスに取って代わっていくというような、以前にも増して変化の激しい時代になってきています。一方で、「人生100年時代」となり、今後は50年~60年にわたって働くことが…

働き方改革で減った残業時間を何に使う? 今時ビジネスパーソンの自由時間とは

日常的に耳にするようになった「働き方改革」。実際には「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」というような残業時間を減らすことがクローズアップされていますが、そもそも「働き方改革」とはどのようなものなのでしょうか。 2019年度の厚生労働省の定…

「働く場所の選択」が生産性を高める~今求められるオフィスの在り方とは~

働き方改革が叫ばれ長時間労働の是正が求められるなか、働き手が「自分にとって生産的な働き方」を考える機会は増えています。「無駄な通勤時間を省き、急ぎの仕事に対応したい」「企画出しのために、今日は一人で集中して考えたい」など、そのニーズは日々…

ママとパパの笑顔が子どもをハッピーに。よそと比べずに、自分たちらしい両立のカタチを!

仕事も育児もうまくいく! パパとママの両立”チーム戦略”、一挙公開 11月3日(日)東京国際フォーラムにて「働く」と「子育て」を応援する「WORKO!フェス2019」が開催され、数多くのステージやブースに約2,500名が集まりました。 働くパパとママの「チーム戦…

家庭も仕事も守りたい。社員が自らリーダーとなって推し進めた個を生かす組織づくりの実例

「在宅勤務制度」や「ロボットによる業務自動化(RPA)の導入」などにより、社員の働き方が大きく変わったことで注目されるオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)。同社はオリックスグループのシェアードサービス企業であり、法人向け金融サービスの与…

まずは自分をリードして、自分らしく自立せよ。多様性を面白がり、尊重する、これからのリーダー像

いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

入山章栄教授が語る「何をやっているかわからない」企業と個人が強い——オリックスが目指す「知の融合」とは

早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…

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