もっと仲間の役に立ちたいから、
新しい領域への挑戦を決めた。

T.S
T.S
T.S
サービス本部
セーフティーサービス部
保険業務第一課
2016年入社

2004年4月にドラッグストアへ入社後、2009年5月に損害保険会社に転職、2013年3月にリース会社で主に保険部門の事故対応を担当。2016年7月、オリックス自動車に事故対応のスペシャリスト職として中途入社し、セーフティーサービス部事故サポート課に配属。2024年3月に現部署へ異動、同年10月にスタッフ職へ職種転換。これまでの経験を生かしながら、さらに専門領域を広げている。

01
転職のきっかけ

長く働き続けられる環境に魅力を感じました。

人と関わる仕事がしたいという思いから、大学卒業後はドラッグストアに就職し、店長代理まで経験しました。その後、新たな挑戦を求めて損害保険会社やリース会社で勤務し、主に事故対応業務を担当しました。

前職では派遣社員として働いていたため、正社員を目指して転職活動を進める中で出会ったのがオリックス自動車です。転職の条件として、第一に直接雇用であること、第二にライフステージの変化があっても長く働き続けられる環境があることを重視していました。その点でオリックス自動車は、面接での説明を通じて、福利厚生などの制度が充実しており、長く働きやすい環境だと感じました。さらに、私がこれまで経験してきた事故対応を専門とするスペシャリスト職での採用だったことも決め手となり、ここなら自分の経験を生かせると確信しました。

転職のきっかけ
02
仕事内容

事故対応の専門家として、情報を集約する窓口に。

入社後は事故サポート課に所属し、前職と同様に事故対応の窓口業務を担当しました。自動車保険のご契約をいただいているお客さまが交通事故を起こした際、終結までの工程を管理します。事故直後の初期受付は24時間365日対応のフリーダイヤルで行い、お客さまとの直接対応は損害保険会社が行います。私は、修理工場との連携による事故車の入庫・修理完了までのスケジュール管理や、事故の詳細情報をもとにお客さまへ必要情報を提供する役割を担っていました。事故発生時は対応に迷う方が多いですが、専門家としてスムーズに進めることでお客さまや営業担当から感謝されることが多く、やりがいを感じました。

仕事内容
03
職種転換の経験

仕事の領域を広げ、もっと周囲の役に立てる人間になりたいと思い始めました。

スタッフ職への職種転換を決意したのは、自分なりの気持ちの変化があったからです。事故対応の専門家として、業務を通じて社内外の多くの人と関わる中で、さまざまな部署の業務が見えてきました。その経験から「私も幅広い領域に挑戦したい」という気持ちが芽生えました。事故対応の専門家として「ありがとう」と言っていただけることは大きな喜びであり、仕事の領域を広げれば、もっと多くの人の役に立てるのではないかと考えるようになったのです。

この想いを上司や周囲に相談したところ、アドバイスをいただき、職種転換制度を利用してスタッフ職へと新しいステップを踏み出すことができました。
2024年からは、事故対応のスペシャリスト職から部署異動のあるスタッフ職へ職種転換し、保険業務課で勤務しています。保険会社への提出書類の作成、自動車保険の新規契約の手続き、契約更新作業などを担当し、業務領域を広げています。

職種転換の経験
04
転職して良かったこと

密なコミュニケーションが、働きやすい風土をつくっています。

オリックス自動車で働き始めて実感するのは、部署や業務の違いを超えて交わされる密なコミュニケーションです。私は複数の会社で働いてきましたが、これほど、部署の垣根を超えて相談し合える会社は珍しいと思います。

入社直後は営業担当と話すことが多く、そのこと自体が新鮮でした。周囲を見渡すと、あちこちの部署で会話が飛び交っています。分からないことがあれば、遠慮なくすぐに聞ける雰囲気があります。私のところにも保険業務に関する質問が営業から気兼ねなく寄せられますし、私自身もさまざまな人に相談させてもらっています。

こうした環境のおかげで、入社後すぐに会社に馴染むことができました。また、営業、保険業務、事故対応、メンテナンス管理といった部署が連携して業務を進めることが多く、仕事を通じて交わした会話がきっかけで距離が縮まり、お互いに助け合う関係性が生まれます。こうした風土が働きやすさにつながっていると実感し、私自身も、この風土を受け継いでいきたいと思っています。

転職して良かったこと