自分の経験やスキルを
必要としてくれる環境があることが、嬉しいです。


セーフティーサービス部
保険コンサルティング課
2025年入社
1991年4月に大手損害保険会社へ入社。35年間のキャリアを積んだのち、2025年4月にオリックス自動車に中途入社、現部署に配属。現在はオリックス自動車にて保険の提案営業として関東全域を担当。新卒の就職活動で保険業界を選んだ理由は、もしもの時に人を助けることができる「保険」という商品に惹かれたから。
「保険のプロ」と自信をもって言える経験は培ってきました。
私が新卒で社会に出たのは1991年です。当時はバブル期で、金融業界や保険業界が新卒学生の就職先として非常に人気を集めていました。私もその流れに乗り、大手損害保険会社へ入社しました。そこから35年間、保険営業の第一線でキャリアを積み、「保険のプロ」と自信をもって言える経験を培ってきたと思っています。
オリックス自動車との出会いは2022年です。前職在籍中に、オリックス自動車の保険コンサルティング課へ出向が決まりました。保険の専門家として自動車リースの営業担当と協力しながらお客さまへ自動車保険をご案内し、オリックス自動車のリース事業の成長に貢献することが、私に与えられたミッションだと理解しました。実際に業務を始めてみると、想像以上にこれまでの経験を生かせる場面が多く、期待を寄せられていることを実感しました。その結果、オリックス自動車への転籍を決断し、中途社員として新たなスタートを切りました。

リース営業担当と協働で、顧客への提案活動に飛び回る。
現在は、自動車保険の提案営業として関東全域を担当し、各地で商談に奔走しています。商談先は、オリックス自動車のリースをご検討いただいているお客さまや、すでにお取引のあるお客さまです。基本的には、自動車リース営業担当と二人三脚で商談に臨み、保険商品の提案については私が担当しています。保険は専門性の高い商品であり、お客さまのご要望に沿った提案をするためには、専門知識や商談スキルが欠かせません。そのため、自分がこれまで培ってきた経験が生きていると実感しています。
また、自動車リースと保険という二つのサービスを連携してご提案する活動にも、大きな意義を感じています。自動車保険の契約は、お客さまが車両を100台保有している場合、100台すべてが一つの契約になります。新規のお客さまに自動車保険をご契約いただければ、全車両の情報を把握できるため、保険以外の車両管理に関する課題解決のご提案ができます。さらに、自分の保険に関する知識・経験と、自動車リース営業担当の車両管理に関する知識・経験を組み合わせることで、新たなソリューションを生み出し、お客さまにご満足いただいております。

親子ほども歳の離れた若手世代に刺激を受けながら。
営業としては、オリックス自動車の多彩なサービスのラインアップを背景にお客さまと商談できることに、強みを感じています。保険商品だけでなく、自動車リースや付加価値サービスについてもご提案できるため、お客さまの課題解決に貢献できることが大きなやりがいです。
また、私には二人の子どもがいますが、どちらも社会人になって数年が経つ年代です。そして、協働してお客さまとの商談に臨む自動車リース営業の担当者は、私の子どもと同世代の方々です。そのような若い年代の人と一緒に仕事をすることは、大きな刺激になっています。彼らの考え方、仕事で活用する最新のツールに触れるたびに新鮮な驚きを感じます。私は昔ながらの「足を使った営業」を得意としていますが、自分の仕事論がそのまま若手のお手本になるとは思っていません。ただ、保険のプロとして、商談の場で頼られる存在でありたいと考えています。そして、もし私の仕事を通じて若手の方が何かを感じ取ってくれることがあれば、それはとても嬉しいことです。

家族も「転職して良かったね」と喜んでくれました。
私が所属する保険コンサルティング課には、若手の営業担当はほとんどいません。同僚は、私と同じように大手保険会社から出向してきた人や、他社で経験を積んできたベテランの転職者ばかりです。お互い似たバックグラウンドを持ちながら、今の場所で頑張っているため、同志のような感覚があります。その意味では、リラックスできる環境で仕事ができています。仕事の進め方はほぼ任せてもらえており、気を遣わず自分のペースで業務に取り組めることが嬉しいです。
私が培ってきた経験やスキルを必要としてくれる、そして生かせる環境があることは、非常にありがたいです。前職よりもストレスなく働けていると感じています。新規一転、新しい環境で、自分の経験やスキルだけを武器に営業できることは、想像以上に気持ちが楽です。家族もその変化を感じてくれたのか「転職して良かったね」と喜んでくれました。前職では全国各地へ単身赴任していましたが、現職では全国転勤がなくなったことも大きな安心材料です。
つくりませんか?
