長く働き続けられる環境を探して、
初めての接客に挑戦。


営業第二部
2023年入社
北海道生まれ、北海道育ち。2018年4月に空港貨物管理会社へ入社。空港での貨物管理や倉庫のオペレーション業務を経験した後、地元での長期的なキャリア形成を視野に、2023年6月にオリックス自動車へ入社。未経験だった接客業にも前向きにチャレンジし、自分の工夫でお客さまに喜んでもらえることが何より嬉しいと語る。
レンタカースタッフの印象がずっと記憶に残っていました。
昔から飛行機に憧れがあり、大学で航空工学を学んだ後に空港貨物管理会社に就職し、新千歳空港で貨物を管理する仕事に就きました。空港で働けたことに大きな達成感を得ましたが、コロナ禍の影響で、航空貨物取扱量が大きく落ち込みました。その中で「自分の力をもっと生かせる場所があるはず」と前向きに転職を決意し、次の道を模索しはじめました。
大学時代はものづくり関連の勉強をしていたこともあり、自動車業界にも興味を持つようになりました。そのような中でオリックス自動車の名前を知り、レンタカーオフィスの仕事が目に留まりました。ものづくりとは直接関係ありませんが、以前レンタカーを利用した際に対応してくれたスタッフの方の印象がとても良く、ずっと記憶に残っていました。「自分もあのような仕事ができれば楽しいかもしれない」と直感したのです。福利厚生や職場環境も魅力的で、安心して長く働けると感じ、思い切って面接を受け、オリックス自動車で働くことを決めました。

毎日、多くのお客さまと出会えることが魅力です。
道内の空港近くのオリックスレンタカー店舗で、CS職として働いています。具体的には、店舗のカウンターで来店されたお客さまを車にご案内したり、契約手続きを行ったりしています。レンタカー店舗を利用したことがある人はカウンターの仕事をなんとなく想像できるかも知れませんが、実はバックオフィス業務を含めると多彩な業務があります。レンタカー契約に付随する事務処理は欠かせないため、接客の合間を縫って事務作業もこなします。その他、店舗の車両管理、空港から店舗までのシャトルバスの運行など、業務は多岐にわたるので「カウンターに立ってお客さまを待っている」だけの仕事ではないのです。
空港近くの店舗ということもあり、毎日多くのお客さまと出会えることが、この仕事の大きな魅力です。飛行機の到着ごとにお客さまが次々と来店され、15時くらいまでは対応が途切れません。出発対応が落ち着く15時以降は、返却のお客さま対応が増えていきます。お客さまの来店がひと段落するタイミングでスタッフが交代で休憩を取るなど、忙しい毎日ですが、その分、充実感も大きい仕事です。

自分のアイデアで、旅の思い出づくりをサポートができる。
来店されるお客さまは実にさまざまで、一人一人に合わせた対応を工夫することにやりがいを感じています。小さなお子さま連れで旅行中のお客さまには、チャイルドシートやベビーシートの確認を欠かさず、お子さまの年齢によってはジュニアシートへの変更をお勧めすることもあります。お客さまの人数や荷物の量が予約車両に合わない場合は、可能な限り別の車両をご提案することもあります。最近は、海外からのお客さまも多く、翻訳機などを活用しながらスムーズなご案内をすることを意識しています。私はレンタカーを「旅のはじまり」と考えているので、お客さまが気持ちよく出発できるように心を込めて対応しています。
特に印象に残っているのは、店頭に自分がデザインした写真撮影用パネルを設置したことです。観光地によくある『顔はめパネル』を、北海道のラベンダー畑をイメージしたオリジナルデザインで作成しました。多くのお客さまが楽しそうに写真を撮っている姿を見ると、自分の仕事が誰かの思い出づくりに役立っていることを実感します。

仕事もプライベートも、良い変化がありました。
実際に働き始めて、接客業務は自分に合っていると感じています。自分で考え、工夫してお客さまにご満足いただけることに大きな達成感があります。店舗での仕事はチームワークが重要で、仲間同士の雰囲気も良く、上司とも気兼ねなくコミュニケーションが取れています。最近では、趣味で妻と一緒にゴルフを始めた話をしたところ、上司から「今度一緒にコースを回ろう」と誘ってもらい、職場の人間関係もより深まりました。
プライベートにも良い変化がありました。前職は忙しく、休日は家でのんびり過ごすことが多くありましたが、今は早起きをして妻と遠出する機会が増えました。車で札幌方面へ買い物に出かけるなど、休日を楽しめています。
つくりませんか?
