時流を語る
近年続く甚大な自然災害、そして2020年の新型コロナウイルスの感染拡大。生活を一変させるような出来事に、私たちは対応していくことが求められている。ビジネスにおいても同様だ。しかし、企業は人々の生活を支えるために事業活動を継続しなければならない…
ロボットは、ものづくり、サービス、介護・医療など、さまざまな分野で活躍しています。病院の受付などで、ロボットに対応してもらったことがある方も多いのではないでしょうか。腕の形をしたロボットが飲食店の店頭でコーヒーを入れたり、そばをゆでたりす…
ドローンとは、遠隔操作や自動制御によって無人で飛行できる航空機のことです。近年、ドローンの技術は飛躍的に進歩し、離島や山間部への物資の配送、インフラの点検、災害現場の情報確認など、さまざまな用途で活用されています。人手不足の解消に寄与する…
人生100年時代を迎えるなか、生き方・働き方は大きく変わろうとしています。もはや、終身雇用や年功序列は通用しません。同じ仕事を続けていくことすら難しくなっていくことが想定されます。 そのような環境の変化にどう立ち向かっていけば良いのでしょうか…
テクノロジーの進化や市場の成熟化に伴い、現代社会は新しいビジネスが次々と既存のビジネスに取って代わっていくというような、以前にも増して変化の激しい時代になってきています。一方で、「人生100年時代」となり、今後は50年~60年にわたって働くことが…
日常的に耳にするようになった「働き方改革」。実際には「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」というような残業時間を減らすことがクローズアップされていますが、そもそも「働き方改革」とはどのようなものなのでしょうか。 2019年度の厚生労働省の定…
ここ数年、日本各地で集中豪雨などの自然災害が頻発し、大きな被害を引き起こしている。異常気象が続く中で、環境問題への関心も高まってきた。地球環境を守りながら生活するために、私たちには何ができるのか。
いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…
突然ですが、みなさんコーヒーは好きですか? 僕は毎朝、飲んでいます。コーヒーの豆は、産地や出荷港の名前がついていることが多いのでわかりやすいですが、日本ではほとんど栽培されていません。ほぼ100%輸入なのだそうです。 考えてみれば、小麦や大豆、…
「サーキュラーエコノミー」という考えがいま、注目を集めている。 これまで「廃棄物」とされていたものを「資源」と捉え、廃棄を出さない経済循環の仕組みのことで、新たに4.5兆ドルもの利益を生み出せるといわれている。 産業革命の時代から続く大量生産・…
早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…