サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制

オリックスでは、サステナビリティの推進および取り組みへの透明性をさらに高める目的で、2019年7月にサステナビリティ推進チーム(現 IR・サステナビリティ推進部)を設置しました。IR・サステナビリティ推進部は取締役会、エグゼクティブ・コミッティ、CEOにサステナビリティ推進の活動状況を報告し、適宜判断を仰いできました。また、グループの事業部門および管理部門と連携してサステナビリティを推進してきました。
2021年11月には、サステナビリティの重要課題や重要目標を全社横断的に着実に実行していくために、執行機関の一つとしてサステナビリティ委員会を設置しました。IR・サステナビリティ推進部は、同委員会の事務局として引き続きサステナビリティ推進の実務を担っています。

業務執行体制図(2021年11月時点)

サステナビリティ委員会

委員会の目的および位置づけ
サステナビリティの重要課題・重要目標を全社横断的に着実に実行する役割を担います。そのために必要な実行戦略・KPI・活動手順を明確にし、取締役会にこれらを報告し、承認を得ます。

委員会の構成
委員長はグループCEOとします。メンバーは、ESGに直接関わる部門の責任者とし、議案の内容に応じてその他の関係者が出席します。また、外部有識者の招聘についても検討します。

委員会の役割

  1. 目標の達成に向けた具対策に関する討議
  2. 短期的な利益成長・長期的な成長と付随するコンフリクトに関する討議
  3. 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD) において要求される気候変動リスク低減に向けた討議
  4. サステナビリティを取り巻く国内外の情勢に関する情報共有
  5. 取締役会への報告事項に関する討議

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