船舶

概要

船舶事業

1960年代後半の国内中古船リースの取り扱い開始以降、船舶の保有・運航、売買・仲介、国際的な船舶ファイナンスを展開しています。近年では新造船への投資も行い、ばら積み船、自動車船、コンテナ船、冷凍船など多種多様な船舶を保有・管理し、国内外の資源大手や電力会社などへご提供しています。また、1996年に国内で初めて法人投資家向け船舶オペレーティング・リース(小口)の組成を行い、現在でも多数の投資案件を組成し、お客さまにご提供しています。

特徴

  1. 50年以上の歴史
    1960年代後半、船舶ファイナンスに進出。ファイナンス、船主、投資など船舶に関する幅広いビジネスを展開。
  2. 船舶オペレーティング・リースのパイオニア
    1996年にオペレーティング・リースの取組を開始して以降、100件以上の実績。
  3. 国内有数の保有・管理隻数
    約100隻の船舶を保有・管理し、多くの優良企業と取引。
  4. 国内外のネットワーク
    日本、ロンドン、アテネ、シンガポール、上海の5拠点の国際ネットワークを有する。
  • 2025年3月時点

4つの領域

金融、投資ノウハウを軸に付加価値のある海運ビジネスを創出しています。

4つの領域

船舶ファイナンスの事例:オペレーティング・リースの取組フロー

オペレーティング・リースの取組フロー

営業者がお客さまからの出資金と金融機関からの借入金により、船舶またはコンテナボックスを購入し、海運会社等にオペレーティング・リースする取組です。
お客さまにはリース期間中の損益が分配されます。リース契約終了後、対象物件は売却されますが、借入金その他諸経費を支払ったあとに剰余金がある場合、持分割合に応じてお客さまに分配されます。

船舶関連事業への投資実績

50年以上にわたり培った事業ノウハウを生かし、船舶関連事業への投資を推進しています。2024年には事業承継を目的に三徳船舶株式会社の全株式を取得し、2025年には船舶仲介事業への本格参入を目的にソメック株式会社(船舶仲介会社)の株式を取得しました。M&Aを軸に船舶関連事業の多角化と海運業界を横断する取引ネットワークの拡充を進めています。

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