航空機
概要

1978年に航空機ファイナンス事業に参入し、1991年にはアイルランドに航空機オペレーティング・リース会社ORIX Aviation Systems Limitedを設立し、以降、航空機リース事業の高度なノウハウを蓄積しています。また、1990年代後半からは豊富な経験を生かして、国内のお客さま向けの航空機リース投資のアレンジメントや、国内外の投資家・金融機関向けの機体のアセットマネジメントサービスをご提供しています。
特徴
- 航空機リースのパイオニア
航空機リースの分野で約50年の業歴とノウハウを有しています。 - 豊富な取引実績
約230機の機体を保有・管理しており、世界40カ国以上、60社を超える航空会社にリースしています。※1 - 最上位のサービサー格付け
ORIX Aviation Systems Limitedは航空機リース事業のサービサーとして、スタンダード&プアーズ社による最上位格付けを有しています。※2
- 2025年9月時点
- 2025年9月時点
航空機リース投資のアレンジメント
国内のお客さま向けに航空機リース投資をご提案しています。機体の購入から、リース、機体の売却まで一気通貫のアセットマネジメントサービスを提供しています。
取組図

フロー

航空機リース投資のメリット
- 長期の経済耐用年数
- 航空機は、一般的に機齢20~25年まで旅客機として使用されます。貨物機に改修した場合は30年を超えて使用されることがあります。
- キャッシュフローの見通しの良さ
- 原則としてリース料は毎月固定で、リース期間中の変更はありません。リース期間は5~10年と比較的長期となります。また、機体の整備費用や保険料は航空会社が負担します。
- 資産としての安定性と流動性
- 一般的に航空機の価値は経済耐用年数にわたり、緩やかに減少します。また、世界的な中古市場があることから比較的流動性の高い資産とされており、リース期間中での機体売却も数多く行われています。
提供会社
- オリックス
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