地熱発電

概要

地熱発電とは、地中の蒸気でタービンを回し、その回転運動を発電機に伝えて発電する方式です。太陽光や風力と異なり天候に左右されないため、年間を通じて安定した発電が可能です。
オリックスは、別府杉乃井ホテルでの地熱発電のノウハウを生かし、最大出力2,000kW(2MW)以上の地熱発電所の建設に向けて調査・検証を行っています。

事例1

杉乃井地熱発電所

オリックスグループが運営する「別府杉乃井ホテル」(大分県別府市)は、自家用では国内最大規模となる「杉乃井地熱発電所」を所有・運営しています。最大出力1.9MWで、発電した電力はホテル全般の電気設備で使用し、ピーク時の使用電力の40%超を賄っています。

事例2

函館市南茅部における掘削現場

北海道函館市南茅部地域において最大出力6,500kW(6.5MW)程度の地熱発電所の建設に向けて順調に調査を進めています。2015年、2016年に掘削した調査では地熱発電に適した地層が確認されており、今後の噴気試験結果に基づき地熱発電所の設計・建設を進めていきます。
また、青森県青森市、青森県下北郡風間浦村、岩手県八幡平市においても同様に地熱発電所の建設に向けた地表調査が完了しており、順次、掘削調査の準備をしています。

事例3

東京都八丈町と町内における地熱発電利用事業に関する協定を締結し、2022年に最大出力4,444kW(4.4MW)の地熱発電所の運転開始を計画しています。

提供会社

  • オリックス

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。

オリックス株式会社 環境エネルギー本部 事業開発部 地熱発電担当

電話番号
03-5730-0183

受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

ページの先頭へ

ページの先頭へ