地熱発電

概要

地熱発電とは、地中の蒸気でタービンを回し、その回転運動を発電機に伝えて発電する方式です。太陽光や風力と異なり天候に左右されないため、年間を通じて安定した発電が可能です。
オリックスは、別府温泉 杉乃井ホテルでの地熱発電のノウハウを生かし、最大出力2,000kW(2MW)以上の地熱発電所の建設に向けて調査・検証を行っています。

事例1

杉乃井地熱発電所
杉乃井地熱発電所

オリックスグループが運営する「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市)は、自家用では国内最大規模となる「杉乃井地熱発電所」を所有・運営しています。設備容量1.9MWで、発電した電力はホテル全般の電気設備で使用し、ピーク時の使用電力の30%を賄っています。

※現在、設備更新等により一時稼働を停止しています。

事例2

函館市南茅部における掘削現場
「(仮称)南茅部地熱発電所」(完成イメージ)」

北海道函館市南茅部地域において、バイナリー方式※1では国内最大規模※2となる設備容量6,500kW(6.5MW)の地熱発電所「(仮称)南茅部地熱発電所」の建設を進めています。

※1 地下から取り出した熱水によって、水より低い沸点の物質を蒸気化しタービンを回転させることで、発電する方式
※2 当社調べ

事例3

東京都八丈町

東京都八丈町と町内における地熱発電利用事業に関する協定を締結し、2023年度以降に最大出力4,400kW(4.4MW)の地熱発電所の運転開始を計画しています。

提供会社

  • オリックス

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オリックス株式会社 環境エネルギー本部 事業開発部地熱チーム

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