バイオマス発電

概要

バイオマス発電とは、動植物から生まれる生物資源(廃材や家畜の糞尿、一般家庭から出た生ゴミなど)を燃料として直接燃やしたり、ガス化したりして発電することです。化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)の代替としてバイオマスを燃料にすることで、CO2排出量の低減につながるだけでなく、サーマルリサイクル技術の活用により、環境に配慮した発電事業を実現します。

  • 廃棄物を単に焼却処理するだけではなく、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用すること。

事例

吾妻木質バイオマス発電所

群馬県で木質チップ専焼発電の「吾妻木質バイオマス発電所」を運営しています。木質チップ専焼発電は、木質チップ燃料をボイラで燃焼させ、その蒸気熱でタービンを回転させて発電する仕組みです。最大出力は13,600kW(13.6MW)、年間送電量は9,000万kWh※1で、一般家庭約25,000世帯分※2の年間電力消費量に相当します。

  1. 2018年3月期送電実績。
  2. 1世帯あたり3,600kWh/年で試算。 出展:電気事業連合「電力事情について」

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