爆笑問題・田中 裕二さんに加え、俳優・真野 恵里菜さんもご参加!「働くパパママ川柳」審査会レポート

爆笑問題・田中 裕二さんに加え、俳優・真野 恵里菜さんもご参加!
「働くパパママ川柳」審査会レポート

2025-05-28
※掲載情報は、すべて取材当時のものです。

過去最多となる約9万作品のご応募をいただいた第10回「オリックス 働くパパママ川柳」。

4月初旬、特別審査員の尾藤 川柳さん(十六代目川柳、川柳公論社主宰)、田中 裕二さん(タレント「爆笑問題」)、浜田 敬子さん(ジャーナリスト)、真野 恵里菜さん(俳優)にご参加いただき、最終審査会が開催されました。

特別審査員の皆さまには、応募作品をご覧いただきながら、ご自身が共感した作品や仕事と子育てに関する社会課題を反映した作品について、意見交換をしていただきました。

以下より、最終審査会における議論の一部を撮影した動画を公開します。動画の後半では、
真野 恵里菜さんからの「働くパパママへのメッセージ」もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

最終審査会の終了後、尾藤 川柳さん、田中 裕二さん、浜田 敬子さん、真野 恵里菜さんより、今年の受賞作品に関するご感想をいただきました。

尾藤 川柳さん(十六代目川柳、川柳公論社主宰)
パパママ川柳は選者に恵まれていると、10年を迎えて改めて実感しました。自身の経験や価値観を通して作品を深く読み込み、人間味豊かに評価してくれる。多様な視点が響き合い、川柳本来の豊かさと奥深さを感じる選考になったことを心からうれしく思います。

田中 裕二さん(タレント「爆笑問題」)
子育ての日常をうまく切り取った作品が多く、思わず「わかる」とうなずく作品がいくつもありました。大変なことも多いですが、子どものかわいさは幼い時期だけでなく、これからもずっと続いていくものです。どうかその幸せを楽しんでほしいと思います。

浜田 敬子さん(ジャーナリスト)
10回目となる今回、特に感じたのは男性からの応募が大きく増えたことです。この企画がスタートした当初から比べると、家事や育児を当事者として担うパパたちの実感がこもった句が多く、暮らし方や意識の変化が、この10年で確かに表れていると強く感じました。

真野 恵里菜さん(俳優)
初めて審査に参加したのですが、どの作品にも育児の日々のリアルや温かさが詰まっていて、深く共感しました。私も子育てに奮闘中ですので、読んでいると「私だけじゃない」と励まされる句が多く、選ぶのが心苦しくなるほどすてきな作品ばかりでした。

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