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太陽光発電ビジネスで
世界のインフラ整備に
貢献

太陽光発電ビジネスで世界のインフラ整備に貢献

金 泰泓金 泰泓

環境エネルギー本部
事業開発部 太陽光チーム
2015年入社

韓国出身。経営学を学ぶために日本の大学の経営学部に入学。将来は起業することを志しており、事業を通じて経営を学べる環境で働きたいと考え、積極的に新規事業を展開しているオリックスに入社。以来、現職にてメガソーラー発電所の開発に携わる。

※記事・所属部署は2019年2月時点のものです。

1 DAY SCHEDULE

09:00
出社。メールチェック
10:00
仕事の進捗状況をチェックし、取引先へメール送信
11:00
プロジェクトの進捗や方向性について共有するため部内ミーティング
12:00
ランチ
13:00
取引先とミーティング
14:00
明日の出張に備えて書類を準備。出張は多いときで月に数回となることも
17:00
新人社員からの質問に対応
18:00
退社。ジムでトレーニング

年齢や経験に関係なく
挑戦できる

私が所属している環境エネルギー本部の事業開発部は、太陽光をはじめとした再生可能エネルギーによる発電所を開発しており、私はその中で発電量1,000キロワット以上に及ぶメガソーラーの開発を担当しています。太陽光発電に最適な土地の発掘から、地権者との交渉、設計・施工会社との連携から発電設備の建設など、事業開始に至るまでの一連のプロジェクトをリードしています。投資額は1件当たり数十億円規模にも上るような大型案件ばかりですが、入社1年目から主担当としてプロジェクトを任せていただき、先輩の助けを得ながら無事に成功させることができています。経験の浅い新人に大きなチャレンジをさせてくれた今の部署に感謝するとともに、成功体験を通じて私を成長させようと周囲の方が支えてくれるオリックスらしいチームプレーを実感しました。現在は新しい発電所の開発案件に携わり、全国各地の現場を訪問する日々です。メガソーラー発電所は、必要となる土地が広大で、地権者が数十名に及ぶケースも多々あります。その地権者一人一人と粘り強く交渉を重ね、地道にプロジェクトのスタートを目指しています。さらに不動産や法律、プロジェクトファイナンス、発電技術など多様な専門知識が必要となるため、それらを習得していくことは非常に大変ではありますが、完成したメガソーラー発電所を目の当たりにすると、スケールの大きさや社会的意義のあるビッグプロジェクトに携わっているのだと感じ、やりがいにつながっています。

金 泰泓

“オリックスなら”という
信頼に応える

オリックスは、太陽光発電において国内トップクラスの規模での実績があります。発電所の開発にあたっては、地権者の方々のみならず地域住民の皆さんへの説明も必要となりますが、「オリックスさんなら安心ですね」という言葉をいただくことがしばしばあり、誇らしく感じます。同時に、その信頼を裏切るようなことがあってはならず、すべてのステークホルダーに対して常に誠実でなくてはならないという思いを強く持っています。現在では国内に加え、海外のエネルギー開発案件にも取り組んでいるため、英語力を磨くための勉強を日々続けています。その一環として、私は部門内で行っている英語研修に毎週参加し、英語でのディスカッションやプレゼンテーションを通して実践力を高めるべく自己研鑽しています。“自分をグローバライズする”ことは、今後の私のテーマの一つです。そして将来的には自分で起業し、経営者になりたいと考えているため、財務やファイナンスの知識を身につけるとともに、事業全体を俯瞰的に捉える視点も磨きたいと考えています。

金 泰泓

未来の社会に貢献する喜び

環境問題に関連して、CO2削減は世の中においてグローバルかつ長期的なテーマであり、私の手掛けている太陽光発電はその課題解決に直結するものです。これから何十年にもわたって必要と考えられるビジネスであり、世界の未来に貢献していくという社会的意義が、私の仕事へのモチベーションにつながっています。今後は電力が不足している途上国のインフラ投資など、クリーンエネルギーを広く普及させることで、人々の豊かな暮らしと地球環境の改善の両面に貢献したいと考えています。自然災害に強い日本の発電施設のノウハウは、世界的にも価値が高く、さまざまな国で活用できる可能性を秘めています。母国の韓国も含め、世界に向けてこの技術を発信していきたいです。

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金 泰泓

多様性を大切にすることがオリックスの風土です。国籍や性別、年齢などに関係なく、誰もが平等にチャンスを手に入れられる環境は素晴らしいと思います。外国籍社員の採用にも力を入れており、私の部署にも韓国や台湾出身の後輩が配属されています。門戸は広く開かれていますので、ぜひ多くの方々にドアを叩いていただきたいと思います。

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