内定者座談会

一般職編

(左から順に)

  • 山根 みなみ井垣 友伽

    商学部

  • 土田 里菜大橋 映美

    観光学部

  • 山枡 眞子小野寺 花織

    文学部

  • 藤原 友佳小澤 晴夏

    政治経済学部

Session.1

私の就職活動

山枡
私は業界を絞らず就職活動を行っていました。自分らしく働くためには、業界よりも会社の雰囲気や社員の人柄の方が大切だと考えていたからです。みなさんの就職活動はいかがでしたか?
藤原
私は金融業界に絞っており、特に生命保険業界を志望していました。オリックス生命保険の会社説明会に参加したときに、たくさんのグループ会社があることを知って、興味を持ちました。その中で社員の方とお話できる機会を何度か持たせてもらい、制度面でも風土面でも惹かれました。
山根
私も山枡さんと同じく特に業界は絞っていませんでしたが、海外に15年ほど住んでいた経験から、海外とも接点のある仕事ができたらと考えていました。さまざまな会社を調べていく中で、オリックスなら一般職でも語学を生かし海外ビジネスに携わることができるということを知り、興味をもちました。山桝さんの言う通り、たしかに会社の雰囲気は大切ですよね。セミナーや面接に参加すると、社員の人柄や会社の雰囲気がわかりますよね。
山枡
はい、私はオリックスのセミナーに参加した時の社員の方の雰囲気がとても良かったので、この会社なら安心して働くことができそうだと思えました。
土田
私も業界や会社を絞らず、人を支えたり、誰かに必要とされる仕事がしたいと考えていました。また、結婚や出産を経ても働き続けられる会社が良いと思っていたので、長く働ける制度が整っていると感じたオリックスを志望しました。

Session.2

無限に広がるオリックスという舞台で挑戦したいこと

山枡
仲の良い先輩が私に推薦してくれた会社がオリックスでした。実際に女性向けのセミナーに参加し、一般職の方の話を聞いて、仕事の幅広さに興味を持ちました。私はアメリカへの留学経験があるので、海外関連事業に興味があります。
藤原
私はセミナーで一般職の方から実際に話を聞いて、一般職でも部署間の異動がありさまざまな仕事に携われること、総合職との垣根を越えて意見を出しあい、互いに成長できる環境があることを知ったことがオリックスの一般職として入社する決め手になりました。
入社したら、総合職の方の営業サポートや、会社全体にかかわる財務や経理での事務も経験してみたいです。みなさんは、オリックスがこれほど幅広い事業を展開している会社だと知っていましたか?
山根
いいえ、私もオリックスといえば、最初はレンタカーや球団のイメージしかありませんでしたが、セミナーに参加したり、企業研究をしていく中で、さまざま事業をやっていて楽しそうな会社だなという印象を持ちました。今は、環境エネルギーや航空機・船舶投資事業の話をもっと聞いてみたいですね。将来的に一般職から総合職への職種転換が可能である点にも魅力を感じています。
土田
私はオリックスへのエントリーが遅かったのですが、調べれば調べるほどに幅広い事業を展開していて、独自の価値を求め続けながら社員が一丸となり挑戦する姿勢に惹かれました。オリックスの幅広い事業展開の中でも、私はホテルの開発や水族館の運営などを行っている不動産関連サービスの業務に携わってみたいです。
山根
たくさんの事業があるので、最初からオリックスのすべてを把握することは難しいですよね。しかし、ひとつの会社にいながらさまざまな仕事に挑戦できることは、オリックスの大きな特徴ですね。

Session.3

自分らしくいられる会社

山根
オリックスの面接では、あまり緊張することなく、リラックスして自分の言いたいことを伝えることができました。笑顔でいられて、素直に「楽しかった」と思えました。
土田
私も同感です。面接官の方が私の緊張を察してくれて、話しやすい雰囲気を作ってくれました。学生に寄り添う、柔らかい雰囲気がありました。
藤原
一次面接を担当してくれた社員の方に、三次面接で再びお会いすることになり、「すごく成長したね」と言っていただけたことが印象に残っています。私のことを覚えてくれていたことが嬉しかったです。一人一人をしっかりと見て、理解しようとしてくれるところがオリックスの魅力ですね。
山枡
たしかに、自分らしさを引き出してくれる会社だなと思いました。私は二次面接の時に、「あなたは大きな声で笑うね。それがすごくいい」と言ってもらいました。
山根
そういえば内定をいただいた後に、一般職の社員の方々と一緒に食事に行きましたよね。その時も、初対面の方ばかりなのにとても話しやすかったです。一緒に働ける日が楽しみです!

総合職編

ページトップへ