Life

転職者はなぜ企業への貢献度が高いのか

企業の採用の現場では、新卒採用に依然として集中しています。しかし、この大卒という型にはまらない、ある程度の年齢になってから高等教育を受けた人物や大学院生を対象外と見なすことで、優秀な人材を逃している可能性もあります。 中途採用はセカンドキャ…

メリンダ・ゲイツが男女格差解消に10億ドルを投じる理由

ビル・ゲイツともに世界の貧困に立ち向かうためにビル&メリンダ・ゲイツ財団を立ち上げたメリンダ・ゲイツへのインタビュー。 「2018年、フォーチュン500企業のなかで、ジェームスという名を持つ男性Chief Executive Officer(CEO)は、女性CEOの合計より多か…

ママとパパの笑顔が子どもをハッピーに。よそと比べずに、自分たちらしい両立のカタチを!

仕事も育児もうまくいく! パパとママの両立”チーム戦略”、一挙公開 11月3日(日)東京国際フォーラムにて「働く」と「子育て」を応援する「WORKO!フェス2019」が開催され、数多くのステージやブースに約2,500名が集まりました。 働くパパとママの「チーム戦…

BBCが女性キャスターをクリエーティブ・ダイバーシティ部長に任命

マイノリティーコミュニティーに関する情報を発信するため、英国テレビ局BBCは女性ニュースキャスターのジューン・サルポング氏を採用しました。BBCが番組司会者であるナガ・マンチェッティ氏を「編集指針違反」と処分したのに対し、局内から疑問視する声が…

ワークライフバランスのために、仕事への取り組み方を見直そう

仕事とプライベートの境目がはっきり分かれていたのは、過去の話。仕事がプライベートに入り込んでくることも当たり前になりつつある現代では、ワークライフバランスを保つのは簡単なことではありません。仕事とプライベートのバランスが崩れると、ストレス…

家庭も仕事も守りたい。社員が自らリーダーとなって推し進めた個を生かす組織づくりの実例

「在宅勤務制度」や「ロボットによる業務自動化(RPA)の導入」などにより、社員の働き方が大きく変わったことで注目されるオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)。同社はオリックスグループのシェアードサービス企業であり、法人向け金融サービスの与…

まずは自分をリードして、自分らしく自立せよ。多様性を面白がり、尊重する、これからのリーダー像

いまだ、組織に同質性を求める傾向にある日本。 多様性のある組織を築くために、リーダー層はどのように変わるべきなのでしょうか? 2019年11月7日・8日に行われたビジネスカンファレンス「MASHING UP vol.3」では、個を生かす組織づくりに邁進するオリックス…

仕事ができる人が心がける10の時間短縮術

1.通勤時間を有意義に使う 移動時間を無駄にしていませんか?Company Debt(英国の債務支援会社)のマネージングディレクター、トニー・スミス氏はアプリを使って、通勤時間をブレーンストーミング(ブレスト)とプランニングに当てています。スミス氏は、…

世界初・ニュージーランドが始めた「幸福予算」

(Bloomberg Opinion) -- ニュージーランドの労働党連立政権が歴史に残る快挙を成し遂げました。ジャシンダ・アーダーン首相が中心となり、世界初となる「幸福予算」を国家予算に組み込むことを発表したのです。これは、限られた資金を、国民の幸福を高めるた…

世界のサステナブル建築3選

エネルギー消費とCO2の排出を抑えながら、美しく魅力的な建物を作る。それは、優秀な頭脳を結集させたものであり、時には私たちの生活空間や作業空間に対する考え方を変えてしまいます。

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

プラスチック包装を減らせないか?英国女性起業家の挑戦

すべての始まりは、1匹のネズミでした。自宅に住み着いたネズミの被害を防ぐため、スーパーで買ってきた食材を一つずつ開封してガラス瓶に詰め替えていたキャサリン・コンウェイさん(42)。彼女にあるアイデアがひらめいたのは、そんなときでした。「はっき…

ゴミに溺れるロシア リサイクルの不十分さに憤る人々

「見てくださいよ、あのピラミッドのようなゴミの山!」ロシアの首都モスクワの向こうに佇(たたず)む悪臭が漂うゴミ山を指さしてため息をつくのは、電気技師のローマン・ユダコブさん(36歳)。 欧州最大級のゴミ集積場であるモスクワ市外のチモホヴォ(家…

気分転換とストレス解消の秘訣を、米国スタートアップ企業CEOに聞いた

仕事とプライベートの境目が曖昧になって分けられない。そんな人が増えています。メールを受信するたびに手首のスマートウォッチが点滅し、新着メールの通知は一晩中鳴り止みません。スタートアップ企業の起業家の場合、仕事とプライベートの境界線はさらに…

職場でできる健康づくり

ほとんどの人にとって、働くことは人生に必要なことです。嫌な上司や嫌いな仕事はどうにもなりませんが、職場環境のうちのいくつかはコントロールすることができます。ちょっとした工夫で、職場で健康的、快適に過ごせる方法をご紹介します。

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

#WorkLifeBalance - EUの新しい休暇制度

欧州議会は、親や介護者が仕事と家庭をよりうまく両立できるようにするための新しい規則について採決を行います。

入山章栄教授が語る「何をやっているかわからない」企業と個人が強い——オリックスが目指す「知の融合」とは

早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…

達成できる目標がより良い生活をもたらすという研究結果が明らかに

最近の研究によると、自分の目標を達成可能なものだと考えることが、その後の生活の充実に繋がることが分かっています。 生活における目標が本人にとって何を意味するのかということが鍵であると示されています。言い換えれば、自分にとって現実的な目標を設…

心と意識の持ち方と、パーソナルファイナンスとの関連を探ろう

全8回でお送りするパーソナルファイナンス(※)と人生の他の領域の関係性を探るシリーズ、今回は第2回です。 ※パーソナルファイナンスとは、個人の財政つまり個人のお金の計画や管理・やりくりに関する活動全般を意味します。

「変化に強い」企業体質を育むオリックスの人事制度とは

社会や経済環境の変化にあわせて、事業領域を拡大してきたオリックス。本連載ではこれまで、オリックスのさまざまな事業を取材してきた。そこで感じたのは、オリックスの柔軟性やチャレンジ精神の源泉は、「人材」にあるのではないかということだ。 今回は、…

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