Life

世界初・ニュージーランドが始めた「幸福予算」

(Bloomberg Opinion) -- ニュージーランドの労働党連立政権が歴史に残る快挙を成し遂げました。ジャシンダ・アーダーン首相が中心となり、世界初となる「幸福予算」を国家予算に組み込むことを発表したのです。これは、限られた資金を、国民の幸福を高めるた…

世界のサステナブル建築3選

エネルギー消費とCO2の排出を抑えながら、美しく魅力的な建物を作る。それは、優秀な頭脳を結集させたものであり、時には私たちの生活空間や作業空間に対する考え方を変えてしまいます。

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

プラスチック包装を減らせないか?英国女性起業家の挑戦

すべての始まりは、1匹のネズミでした。自宅に住み着いたネズミの被害を防ぐため、スーパーで買ってきた食材を一つずつ開封してガラス瓶に詰め替えていたキャサリン・コンウェイさん(42)。彼女にあるアイデアがひらめいたのは、そんなときでした。「はっき…

ゴミに溺れるロシア リサイクルの不十分さに憤る人々

「見てくださいよ、あのピラミッドのようなゴミの山!」ロシアの首都モスクワの向こうに佇(たたず)む悪臭が漂うゴミ山を指さしてため息をつくのは、電気技師のローマン・ユダコブさん(36歳)。 欧州最大級のゴミ集積場であるモスクワ市外のチモホヴォ(家…

気分転換とストレス解消の秘訣を、米国スタートアップ企業CEOに聞いた

仕事とプライベートの境目が曖昧になって分けられない。そんな人が増えています。メールを受信するたびに手首のスマートウォッチが点滅し、新着メールの通知は一晩中鳴り止みません。スタートアップ企業の起業家の場合、仕事とプライベートの境界線はさらに…

職場でできる健康づくり

ほとんどの人にとって、働くことは人生に必要なことです。嫌な上司や嫌いな仕事はどうにもなりませんが、職場環境のうちのいくつかはコントロールすることができます。ちょっとした工夫で、職場で健康的、快適に過ごせる方法をご紹介します。

社員の多様性、個性を最大限に生かし社会に価値をもたらす会社を目指して

労働生産性の向上や多様な働き方の実現が喫緊の社会課題となる中で、多くの企業が「働き方改革」の動きを加速させています。オリックスでは、世の中のニーズを察知し、新たな価値を社会にもたらすため、社会情勢に先駆けて多様な人材の活用に取り組んできま…

#WorkLifeBalance - EUの新しい休暇制度

欧州議会は、親や介護者が仕事と家庭をよりうまく両立できるようにするための新しい規則について採決を行います。

入山章栄教授が語る「何をやっているかわからない」企業と個人が強い——オリックスが目指す「知の融合」とは

早稲田大学大学院のビジネススクールで、 経営学を専門として教授を務める傍ら、書籍の雑誌連載やテレビ番組でのコメンテーターなど、幅広い活躍で知られる入山章栄氏。これからの時代に求められる人材として同氏が挙げる「イントラパーソナル・ダイバーシテ…

達成できる目標がより良い生活をもたらすという研究結果が明らかに

最近の研究によると、自分の目標を達成可能なものだと考えることが、その後の生活の充実に繋がることが分かっています。 生活における目標が本人にとって何を意味するのかということが鍵であると示されています。言い換えれば、自分にとって現実的な目標を設…

心と意識の持ち方と、パーソナルファイナンスとの関連を探ろう

全8回でお送りするパーソナルファイナンス(※)と人生の他の領域の関係性を探るシリーズ、今回は第2回です。 ※パーソナルファイナンスとは、個人の財政つまり個人のお金の計画や管理・やりくりに関する活動全般を意味します。

「変化に強い」企業体質を育むオリックスの人事制度とは

社会や経済環境の変化にあわせて、事業領域を拡大してきたオリックス。本連載ではこれまで、オリックスのさまざまな事業を取材してきた。そこで感じたのは、オリックスの柔軟性やチャレンジ精神の源泉は、「人材」にあるのではないかということだ。 今回は、…

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