Innovation

配達の最終工程「ラストワンマイル」を乗り越えるロボットたち

ロボットの外見はそれぞれ異なりますが、目的は同じです。ロボットを使って人の手を介さずに、顧客に荷物を届けること。つまり、効率性を向上させ、配送の最終工程にかかる人件費を削減することです。

もっと人の気持ちに寄り添うロボットに

ロボットは、ものづくり、サービス、介護・医療など、さまざまな分野で活躍しています。病院の受付などで、ロボットに対応してもらったことがある方も多いのではないでしょうか。腕の形をしたロボットが飲食店の店頭でコーヒーを入れたり、そばをゆでたりす…

インフラから医療まで私たちの暮らしを支える3Dプリンタ

データをもとに短時間で立体物をつくり出す3Dプリンタによって、ものづくりの世界や私たちの暮らしはどのように変わっていくのでしょうか。オリックス・レンテックのお取引先で、3Dプリンタメーカーの株式会社ストラタシス・ジャパンさまにお話を伺いました…

技術革新で活躍の場が広がるドローンの世界

ドローンとは、遠隔操作や自動制御によって無人で飛行できる航空機のことです。近年、ドローンの技術は飛躍的に進歩し、離島や山間部への物資の配送、インフラの点検、災害現場の情報確認など、さまざまな用途で活用されています。人手不足の解消に寄与する…

最新テクノロジーの普及を後押しするオリックス・レンテックの「ラボ」をご紹介!

ロボット、3Dプリンタ、ドローンの登場で、企業のビジネスや私たちの暮らしの可能性はますます広がっています。一方で、誰もがいきなり最新の機器を使いこなせるわけではなく、導入を悩んでいる企業が多いことも実情です。オリックス・レンテックは、レンタ…

東南アジアのフィンテック活用最前線

東南アジア経済に中小企業はなくてはならないものですが、中小企業にとっての金融サービスの利用のしやすさには依然として課題が残っています。 東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国10カ国において、全企業のうち88.8~99.9%が中小企業であり、労働者人口の…

期待されるウエアラブル機器のイノベーション

FinancialBuzz.com(米国の経済ニュースサイト)では「ネマウラ・メディカルが新型コロナウイルスなどのウイルス感染による発熱を検出するウエラブル連続検温モニターの発売を計画中」に関する概要を特集しています。 ネマウラ・メディカル(NASDAQ:NMRD)は…

アメリカで進む遠隔医療診断

ソーシャルディスタンス、外出自粛、テレワークといった新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための新たな行動基準が確立しつつある現在、新しい産業やテクノロジーにとっては、さらにステップアップし、真価を発揮するチャンスでもあります。その一つが遠隔医…

イノベーターの「不屈の精神」に迫る

1997年、スティーブ・ジョブズ氏は、エンジニアチームとともにのちに業界に革命をもたらしたデスクトップコンピューターを発明するにあたって、「Think Different」の元、世界に挑戦状を突きつけました。ジョブズ氏はエンジニアであっただけでなく、先見性が…

居眠り運転や危険運転を検知する配車サービス動向

創立20周年を迎え、モスクワを拠点に活躍する大手テクノロジー企業、Yandex(ヤンデックス)。オンライン検索、音楽配信、電子メール、地図、ナビ、動画など、あらゆる分野に手を広げ、たびたび「ロシア版Google、Amazon、あるいはSpotify」と称されています…

ブロックチェーンを活用したVRがもたらすメリットとは

現代社会の特徴といえば、コンピューターの急速な進化、インターネット利用者の大幅な増加、生活のあらゆる場面におけるサイバー技術の活用です。ブロックチェーンと仮想現実の組み合わせも、こうした主要技術の一つです。 成功しているIT企業とそうでない企…

高速配送の先駆けとなるか?世界初・全自動倉庫の実用化

2018年10月、イスラエルを拠点とするロボット配送センター開発の新興企業CommonSense Roboticsは、2019年7月11日に、イスラエル最大の食料品チェーンと提携し、世界初となる「地下自動倉庫」の着工を発表しました。ロスチャイルド通りから数ブロック離れたシ…

世界初・ニュージーランドが始めた「幸福予算」

(Bloomberg Opinion) -- ニュージーランドの労働党連立政権が歴史に残る快挙を成し遂げました。ジャシンダ・アーダーン首相が中心となり、世界初となる「幸福予算」を国家予算に組み込むことを発表したのです。これは、限られた資金を、国民の幸福を高めるた…

酪農の生産性を向上し、酪農家を憧れの職業に~オリックス×酪農専門商社「コーンズ・エージー」が描く酪農の未来とは~

牛乳、そしてチーズ、バター、ヨーグルトなどに代表される乳製品は、いまや日本の食に欠かせない存在だ。政府は年間750万~760万トンの生乳生産量目標を掲げ、生産量の向上を図っている。しかしながら、全国的に酪農家の戸数が減少しているのが現状だ。生き…

【イノベーション】新規事業への評価を勝ち取るためのポイントとは

ゼロの状態からビジネスを築く。それは刺激的な体験であり、人生に情熱をもたらしてくれる素晴らしい機会です。 しかし、刺激や興奮がある一方で、克服しなければならない大きな課題もあります。それは、ビジネスには資金が必要であるということです。起業家…

デザイン思考は企業変革を起こせるか?

デジタルトランスフォーメーションは、テクノロジーに限ったことだけではありません。狙った目的に合うように効果的に技術を設計し、技術を使ってビジョンを実現できるように企業文化を変えることです。そのプロセスに活用できるツールや方法はいろいろとあ…

イノベーション・マネジメントを始めるための5ステップ

イノベーション・マネジメントとは何でしょうか? イノベーション・マネジメントとは、顧客にとっての価値や、事業上の競争優位性と成長、従業員やその他すべてのステークホルダーの利益を持続的に実現するために、イノベーションに適した状況を作ろうとする…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

人手不足を「働きたくなる物流施設」で解決する~働きながら健康を促進するというオリックスの提案~

物流への需要が、急速な拡大を見せている。ネットショッピングが生活に欠かせないものとなり、「欲しいものを欲しいときに買う」スタイルの浸透によって、物流も高頻度に利用されるようになった。また単身世帯や共働き世帯の増加に伴って時間指定便などのニ…

大きく変わる物流施設、その理由とは? オリックスの最新物流施設に潜入!

インターネット通販の需要が高まり、今や、私たちの生活にとって欠くことのできない「物流」。ますますニーズが高まる物流を支えるため、これまでの常識にとらわれない施設が求められているのだそう。ここ、埼玉県北葛飾郡松伏町にある「松伏ロジスティクス…

ドローンを使ったフードデリバリーの検証が始まる~配送スピードアップの新兵器になるか~

「ドローンを使った宅配」と聞くと、小型の飛行ロボットが品物を家まで運んでくれる未来を思い描く人も多いのではないでしょうか。少なくとも米国・サンディエゴでは、その未来は現実のものになりつつあります。ウーバーイーツは、ドローンを活用したフード…

世界初となる無人搬送車の量産が中国で本格化

(Bloomberg) --未来の配送の主役はドローンではなく無人搬送車になる可能性も。 中国のスタートアップ企業である新石器(ネオリックス)は5月24日、無人搬送車の量産を開始しました。無人搬送車の量産は自社が世界初だという同社ですが、取引先には、京東…

世界初、3Dプリンターを使った人工心臓作製に成功

(テルアビブ)世界的に移植用臓器が不足しており、世界の医学研究者たちは人工臓器の作製の研究を進めています。その第一歩が、3Dプリンターを使った心臓の作製です。

都市計画と自動運転車のコラボレーションの促進を目指すオープンソースコミュニティ

エクリプス財団はエクリプス開発コミュニティの管理者として活動する非営利団体ですが、本日(2019年5月13日)、自動運転車と新たな交通手段のモビリティプロジェクトを立ち上げました。「オープンモビリティ ワーキンググループ」と呼ばれるこのプロジェク…

テクノロジー機器、購入すべきかリースにすべきか

ベンチャービジネスでは、予期せぬ事態が起こることもあるでしょう。そのようなときでも、ビジネスを成功させるため、設備投資を行い、十分な人員を確保し、変化に素早く対応しなければなりません。 適切なソリューションや機器を導入するために前払いで購入…

デザイン思考:現代ビジネスが抱える問題への挑戦

[Publisher] e27 この記事はe27のニール・バナジーが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 風向きが変わるとき、ある者は壁を建て、ある…

黒字で廃業が42%── 中小企業の課題にオリックスはどう向き合うか

日本企業全体の99.7%を占める中小企業。その経営者が高齢化し、後継者不足による廃業が相次いでいる。そこで起きるのはこれまで培った独自の技術や技、イノベーションの源泉の分断── 。世界における日本のプレゼンスを落とさないためにも、事業承継は社会全…

テスラのリースプログラムはライドシェア市場を破壊するか?

[Publisher] Real Simple この記事はReal Simpleのケイティ・ホルデフェールが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 Photo via Zach Shah…

【インタビュー】IoTによる医療の向上

モノのインターネット(Internet of Things; IoT)には、リモートでの監視からスマートセンサー、医療機器の統合まで、医療分野で数多くの用途があります。その技術は患者の安全と健康を維持することに役立ちます。 医療におけるIoTは、分析結果の収集や医師…

地域に根差す「企業価値」を未来に繋ぐ 事業承継で

「もはや廃業するしかないのか――」。こうした悩みを抱える中小企業オーナーは少なくない。地域で長く経営を続け、事業そのものは安定している。しかし、後継者がいない。オーナー自らが限界まで経営を粘り続けて廃業という幕引きを図らざるを得ないのか?

オリックスのホテル・旅館運営事業が見据える「ポスト2020」の宿泊

オリックスが、実はホテルや旅館の運営を行っているのをご存知だろうか。2002年に手がけた老舗旅館「別府 杉乃井ホテル」の再生事業を皮切りに、現在では全国でさまざまなスタイルのホテルや旅館を運営している。

オリックスの「ロボットレンタル」が変える、日本人の働き方

少子高齢化による労働力の減少や、働き方改革、技術革新による競争激化。喫緊の課題に対する解決策として、幅広い産業でロボットの効果的な活用を検討する動きが加速している。しかし、はじめてロボットの導入を検討する企業にとって、高額な初期費用や知識…

戦争、テロ、経済危機。幾多の危機を乗り越えたオリックスの航空機事業

すべての航空機が航空会社のものというわけではない。2018年現在、世界で飛んでいる航空機の約40%がリース機体であり(※1)、航空業界にリースはなくてはならない存在だ。 現在、オリックスは200機以上の航空機を保有・管理し、世界32カ国、70社(※2018年5…

オリックスが成長分野の一つと捉える「農事業」最前線

2004年以降、オリックスグループは全国5カ所に野菜の生産拠点を展開。青果物の流通事業への参入を念頭に、農事業の経験とノウハウを蓄積してきた。2016年にはオリックス・フードサプライを設立し、提携生産者からの青果物の仕入れや販売にも取り組んでいる。…

交通事故を未然に防ぐシステム「テレマティクス」とは

人々の日常を支えているインフラの中でも、オフィスやマンション、ホテル、公共・商業施設、交通機関などに欠かせないのが、エレベーター、エスカレーター、動く歩道といった空間移動システムの存在だ。フジテック株式会社は、これら製品の研究・開発をはじ…

資源輸入大国、ニッポンの海運を支える力

しょうゆや味噌の原料である大豆、発電の燃料である石炭。 ご存知のように食料やエネルギー自給率が低い私たちの国では、資源の大半を輸入に頼っています。 そして、これらの資源を海外から運んでくるのは、バルカーと呼ばれる貨物船。 このバルカーを安定的…

空の旅を身近にする、航空機リースとは

「東京-札幌が片道5,990円」「大阪-台湾が片道7,980円」などと、衝撃的な価格で世間をあっと言わせたLCC(格安航空会社)。大手航空会社も新規路線を拡充するなど、昨今、航空業界のニュースをよく耳にするようになりました。 旅行者やビジネスマンにとって…

道内最大級のレンタカー店舗をつくった訳は…

「ご予約のお客さまですね。ご利用は、2泊3日でよろしいでしょうか?」 「係りの者がご案内いたします。どうぞ、良いご旅行を。」 ホテルのロビーのように見えますが・・・ ここは、オリックスレンタカー新千歳空港店。敷地は東京ドームの約半分の広さがあり…

日本初の電子計測機器レンタル会社の技術力

「2週間だけ仮設事務所を開くのですが、パソコン、プリンタを明日までに20セットそろえてもらえませんか?」 「3日後のイベントで、タブレット端末が1,000台必要なのですが・・・」 このようなお客さまのご要望に対し、私たちはリースから派生したレンタルビ…

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