Business Design

世界初の完全リサイクル。人と海をつなぐウエットスーツ

英国・コーンウォール北岸の険しい斜面にある村、セントアグネス。 その頂上には、小さなユートピアがあるのです。そこには廃坑があり、立ち並ぶ倉庫が地元産業を再活性化させる様子を見下ろせます。 ここには、海洋保護団体の草分け的存在である「Surfers A…

酪農の生産性を向上し、酪農家を憧れの職業に~オリックス×酪農専門商社「コーンズ・エージー」が描く酪農の未来とは~

牛乳、そしてチーズ、バター、ヨーグルトなどに代表される乳製品は、いまや日本の食に欠かせない存在だ。政府は年間750万~760万トンの生乳生産量目標を掲げ、生産量の向上を図っている。しかしながら、全国的に酪農家の戸数が減少しているのが現状だ。生き…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

【イノベーション】新規事業への評価を勝ち取るためのポイントとは

ゼロの状態からビジネスを築く。それは刺激的な体験であり、人生に情熱をもたらしてくれる素晴らしい機会です。 しかし、刺激や興奮がある一方で、克服しなければならない大きな課題もあります。それは、ビジネスには資金が必要であるということです。起業家…

デザイン思考は企業変革を起こせるか?

デジタルトランスフォーメーションは、テクノロジーに限ったことだけではありません。狙った目的に合うように効果的に技術を設計し、技術を使ってビジョンを実現できるように企業文化を変えることです。そのプロセスに活用できるツールや方法はいろいろとあ…

イノベーション・マネジメントを始めるための5ステップ

イノベーション・マネジメントとは何でしょうか? イノベーション・マネジメントとは、顧客にとっての価値や、事業上の競争優位性と成長、従業員やその他すべてのステークホルダーの利益を持続的に実現するために、イノベーションに適した状況を作ろうとする…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

人手不足を「働きたくなる物流施設」で解決する~働きながら健康を促進するというオリックスの提案~

物流への需要が、急速な拡大を見せている。ネットショッピングが生活に欠かせないものとなり、「欲しいものを欲しいときに買う」スタイルの浸透によって、物流も高頻度に利用されるようになった。また単身世帯や共働き世帯の増加に伴って時間指定便などのニ…

大きく変わる物流施設、その理由とは? オリックスの最新物流施設に潜入!

インターネット通販の需要が高まり、今や、私たちの生活にとって欠くことのできない「物流」。ますますニーズが高まる物流を支えるため、これまでの常識にとらわれない施設が求められているのだそう。ここ、埼玉県北葛飾郡松伏町にある「松伏ロジスティクス…

オランダ在住の研究家が解説する「サーキュラーエコノミー」~価値あるものを長く大切に使うオリックスのビジネスとは~

「サーキュラーエコノミー」という考えがいま、注目を集めている。 これまで「廃棄物」とされていたものを「資源」と捉え、廃棄を出さない経済循環の仕組みのことで、新たに4.5兆ドルもの利益を生み出せるといわれている。 産業革命の時代から続く大量生産・…

【サーキュラーエコノミー】大手消費者向けブランドが製品容器の回収を開始

環境保護と言えば「3R(Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル))」ですが、リサイクルのみが注目され、取り上げられることがほとんどです。そこで、世界最大の消費者向けブランドが2つ目の「R」に焦点をあて、再利用できる容器で製品を販…

都市計画と自動運転車のコラボレーションの促進を目指すオープンソースコミュニティ

エクリプス財団はエクリプス開発コミュニティの管理者として活動する非営利団体ですが、本日(2019年5月13日)、自動運転車と新たな交通手段のモビリティプロジェクトを立ち上げました。「オープンモビリティ ワーキンググループ」と呼ばれるこのプロジェク…

テクノロジー機器、購入すべきかリースにすべきか

ベンチャービジネスでは、予期せぬ事態が起こることもあるでしょう。そのようなときでも、ビジネスを成功させるため、設備投資を行い、十分な人員を確保し、変化に素早く対応しなければなりません。 適切なソリューションや機器を導入するために前払いで購入…

デザイン思考:現代ビジネスが抱える問題への挑戦

[Publisher] e27 この記事はe27のニール・バナジーが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 風向きが変わるとき、ある者は壁を建て、ある…

黒字で廃業が42%── 中小企業の課題にオリックスはどう向き合うか

日本企業全体の99.7%を占める中小企業。その経営者が高齢化し、後継者不足による廃業が相次いでいる。そこで起きるのはこれまで培った独自の技術や技、イノベーションの源泉の分断── 。世界における日本のプレゼンスを落とさないためにも、事業承継は社会全…

テスラのリースプログラムはライドシェア市場を破壊するか?

[Publisher] Real Simple この記事はReal Simpleのケイティ・ホルデフェールが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comにお願いいたします。 Photo via Zach Shah…

地域に根差す「企業価値」を未来に繋ぐ 事業承継で

「もはや廃業するしかないのか――」。こうした悩みを抱える中小企業オーナーは少なくない。地域で長く経営を続け、事業そのものは安定している。しかし、後継者がいない。オーナー自らが限界まで経営を粘り続けて廃業という幕引きを図らざるを得ないのか?

オリックスのホテル・旅館運営事業が見据える「ポスト2020」の宿泊

オリックスが、実はホテルや旅館の運営を行っているのをご存知だろうか。2002年に手がけた老舗旅館「別府 杉乃井ホテル」の再生事業を皮切りに、現在では全国でさまざまなスタイルのホテルや旅館を運営している。

戦争、テロ、経済危機。幾多の危機を乗り越えたオリックスの航空機事業

すべての航空機が航空会社のものというわけではない。2018年現在、世界で飛んでいる航空機の約40%がリース機体であり(※1)、航空業界にリースはなくてはならない存在だ。 現在、オリックスは200機以上の航空機を保有・管理し、世界32カ国、70社(※2018年5…

オリックスが成長分野の一つと捉える「農事業」最前線

2004年以降、オリックスグループは全国5カ所に野菜の生産拠点を展開。青果物の流通事業への参入を念頭に、農事業の経験とノウハウを蓄積してきた。2016年にはオリックス・フードサプライを設立し、提携生産者からの青果物の仕入れや販売にも取り組んでいる。…

資源輸入大国、ニッポンの海運を支える力

しょうゆや味噌の原料である大豆、発電の燃料である石炭。 ご存知のように食料やエネルギー自給率が低い私たちの国では、資源の大半を輸入に頼っています。 そして、これらの資源を海外から運んでくるのは、バルカーと呼ばれる貨物船。 このバルカーを安定的…

地域に根差す老舗旅館が生まれ変わるまで

「子どもたちのリクエストで、家族旅行はほとんどここ」 「露天風呂から見渡せる会津の城下町は絶景!」 「バイキングの品数が多いのが嬉しい!」 ここは福島県会津若松市にある「御宿 東鳳(おんやど とうほう)」。 創業50年以上の歴史を持つ福島県三大温…

空の旅を身近にする、航空機リースとは

「東京-札幌が片道5,990円」「大阪-台湾が片道7,980円」などと、衝撃的な価格で世間をあっと言わせたLCC(格安航空会社)。大手航空会社も新規路線を拡充するなど、昨今、航空業界のニュースをよく耳にするようになりました。 旅行者やビジネスマンにとって…

道内最大級のレンタカー店舗をつくった訳は…

「ご予約のお客さまですね。ご利用は、2泊3日でよろしいでしょうか?」 「係りの者がご案内いたします。どうぞ、良いご旅行を。」 ホテルのロビーのように見えますが・・・ ここは、オリックスレンタカー新千歳空港店。敷地は東京ドームの約半分の広さがあり…

街中に、公園のような水族館をつくる工夫

東京スカイツリー®のふもとにあるすみだ水族館。 一見、都会的で洗練された水族館だと思われるかもしれませんが、私たちが目指している姿はそれだけではありません。 「また来たくなる」水族館。 水族館を記憶に残る、そして居心地のよい空間にすることが私…

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