フィンテック

東南アジアにおけるフィンテックサービスの普及動向

金融包摂(誰もが金融サービスを利用できるようにすること)の推進においてはフィンテックが重要だと指摘する記事は、数え切れないほどあります。ほぼ誰もが金融サービスを利用でき、国内外の金融システムに参加できるようになる状態を目指し、その手段の創…

AIで会計処理を自動化する米国のフィンテックサービス「Zeni」に注目集まる

スタートアップ企業向けにAI(人工知能)搭載型財務アドバイスサービス(ファイナンスコンシェルジュ)を提供するフィンテックサービス、Zeni(ゼニ)は、Saama Capitalが主導するシリーズAラウンドで1350万ドル(約14億7900万円)の資金調達を完了したこと…

いまさら聞けない「フィンテック」。背景から最新事例まで徹底解説

2000年代前半から世界で使われ始め、徐々に日本でも聞かれるようになった「FinTech(フィンテック)」。近年ではキャッシュレス決済に注目が集まったこともあり、多くの方にその存在が認知されています。とはいえ、「フィンテック」という言葉そのものは知っ…

コロナ禍で顕在化した米国の商習慣・小切手の問題をフィンテックで解決

[Publisher] Small Business Trends この記事はSmall Business TrendsのGabrielle Pickard-Whiteheadが執筆し、Industry Diveパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@industrydive.comにお願い…

金融業界の社会課題「金融包摂」を進める三つのフィンテックのイノベーション

携帯電話とインターネットの普及により、近年、すべての人が金融サービスを利用できるようにする「金融包摂」は継続的に強化されています。2018年に発表された世界銀行年次報告書によると、世界の成人の69%がすでに銀行口座を持っているか、同様の金融機関を…

7割が銀行口座を持たない東南アジアの可能性を引き出せ

東南アジアの6カ国は、世界最大かつ最も急速に成長している地域の一つで、人口は6億6800万人、国内総生産(GDP)は2025年までに4兆7000億ドル(約514兆7900億円)に達すると予測されています。その中でも、金融サービスは非常に大きな可能性を秘めています。 …

中小企業を救え。英国で提唱される「ナイチンゲール資金」とその作り方

英国・ロンドンにあるエクセル展覧会センターというコンベンションセンターがわずか9日間で、4000床のベッドを備えた「ナイチンゲール病院(仮設)」に改装されたというニュースは、新型コロナウイルスのパンデミックの状況下で数少ないほっとするニュースで…

東南アジアのフィンテック活用最前線

東南アジア経済に中小企業はなくてはならないものですが、中小企業にとっての金融サービスの利用のしやすさには依然として課題が残っています。 東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国10カ国において、全企業のうち88.8~99.9%が中小企業であり、労働者人口の…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

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