コラボレーション

ガンジス川の穢れの行きつく先は~海洋プラスチックごみが流れ出るまで~

ガンジス川に捨てたペットボトルは、どこにたどり着くのか?エンジニア、探検家、科学者などを集めた女性チームが、世界で最も汚染の進んだこの川で初の調査を実施し、問題を把握しようとしています。 ベンガル湾に流れ込むガンジス川を上流へさかのぼり、ヒ…

酪農の生産性を向上し、酪農家を憧れの職業に~オリックス×酪農専門商社「コーンズ・エージー」が描く酪農の未来とは~

牛乳、そしてチーズ、バター、ヨーグルトなどに代表される乳製品は、いまや日本の食に欠かせない存在だ。政府は年間750万~760万トンの生乳生産量目標を掲げ、生産量の向上を図っている。しかしながら、全国的に酪農家の戸数が減少しているのが現状だ。生き…

現場の1次情報をフル活用する制度~ドイツで生まれた共同決定法は何をもたらすか~

(Bloomberg Opinion) -- 伝説的な物理学者、リチャード・P・ファインマン氏は、1986年に起こったスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発の原因解明を依頼されたとき、高度な数学は使いませんでした。彼自身の説明によると、その代わりとして、エンジニア…

顧客のことを徹底的に考えると「やりたいこと」を描ける~弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏が実践するデザイン思考

不確実で先が見えない時代だからこそ、「自社が」「自分が」どうありたいか、確たるビジョンを持ち、それを具現化していくことが求められている。しかし、明確なビジョンを描くことは多くの人にとって簡単なことではない。必要性は理解しつつも、向かうべき…

米国・ニューヨーク発、子育てと仕事を両立させるコワーキングスペース

2年前に2人目の子どもが生まれたとき、アシュレー・ウーさんは5年目の在宅勤務に差し掛かっていました。そのとき、彼女は新生児の世話、3歳児の子育て、在宅勤務をこなすのは、容易ではないと悟りました。子育て支援制度と在宅勤務を活用し、フレキシブルな…

オランダ在住の研究家が解説する「サーキュラーエコノミー」~価値あるものを長く大切に使うオリックスのビジネスとは~

「サーキュラーエコノミー」という考えがいま、注目を集めている。 これまで「廃棄物」とされていたものを「資源」と捉え、廃棄を出さない経済循環の仕組みのことで、新たに4.5兆ドルもの利益を生み出せるといわれている。 産業革命の時代から続く大量生産・…

都市計画と自動運転車のコラボレーションの促進を目指すオープンソースコミュニティ

エクリプス財団はエクリプス開発コミュニティの管理者として活動する非営利団体ですが、本日(2019年5月13日)、自動運転車と新たな交通手段のモビリティプロジェクトを立ち上げました。「オープンモビリティ ワーキンググループ」と呼ばれるこのプロジェク…

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