人材関連データ

社員構成(単位:名)

社員数

  2017年3月末 2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 2021年3月末
社員数 34,835 31,890 32,411 31,233 33,153

セグメント別

  2017年3月末 2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 2021年3月末
法人営業・
メンテナンスリース
4,980 5,104 5,384 5,637 5,933
不動産 9,911 10,559 9,894 8,599 8,586
事業投資・
コンセッション
6,516 2,884 3,291 3,081 4,831
環境エネルギー 569 557 620 592 673
保険 1,795 2,016 2,336 2,363 2,437
銀行・クレジット 947 1,031 1,066 1,103 1,130
輸送機器 89 114 127 149 154
ORIX USA 1,202 1,023 1,181 1,433 1,371
ORIX Europe 1,290 1,329 1,357 1,301 1,356
アジア・豪州 5,701 5,347 5,107 4,892 4,554
コーポレート部門 1,835 1,926 2,048 2,083 2,128

地域別

  2017年3月末 2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 2021年3月末
日本 26,553 24,077 24,639 23,458 25,718
日本以外 8,282 7,813 7,772 7,775 7,435
※ 輸送機器、ORIX USA、ORIX Europe、アジア・豪州の4セグメントの合計

男女別

  2017年3月末 2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 2021年3月末
男性 23,731 20,443 20,491 19,630 20,876
女性 11,104 11,447 11,920 11,603 12,277

社員の状況※1

平均年齢

  オリックス単体 グループ10社
全体 43.8歳 41.4歳
男性 45.2歳 43.3歳
女性 41.9歳 39.1歳

平均勤続年数

  オリックス単体 グループ10社
全体 17.3年 13.2年
男性 17.6年 13.9年
女性 17.0年 12.4年

離職率※2

  オリックス単体 グループ10社
全体 3.4% 4.6%
男性 2.5% 2.9%
女性 0.8% 1.6%

年次有給休暇取得

  オリックス
単体
グループ
10社
有給取得日数 13.4日 13.3日
取得率 71.4% 76.1%

平均法定外労働時間

  オリックス単体 グループ10社
全体 6.0時間/月 6.3時間/月

※1「社員の状況」は役員を除く。
※2 定年退職者、グループ内転籍者を含む。

女性管理職

女性管理職比率

  2011年3月末 2021年3月末
オリックス
単体
16.5%
(208名)
26.2%
(474名)
グループ
10社
12.3%
(327名)
23.5%
(812名)

新規管理職登用に占める女性比率

  2021年3月期
オリックス単体 35.4%
グループ10社 38.8%

※ 管理職とは、同一事業所において、課長のほかに、呼称、構成員に関係なく、その職務の内容および責任の程度が「課長級」に相当する者(ただし、一番下の職階ではない)


採用人数(2021年3月期)

  オリックス単体 グループ10社
採用人数合計 127名 605名
うち新卒採用/男性 35名 117名
うち新卒採用/女性 33名 136名
うちキャリア採用/男性 47名 236名
うちキャリア採用/女性 12名 116名
女性採用比率 35% 42%
キャリア採用比率 46% 58%

出産・育児関連制度の利用状況(2021年3月末)

ワーキングマザー

  オリックス
単体
グループ
10社
ワーキング
マザー数
723名 1,800名
ワーキング
マザー比率※1
45.1% 38.0%

育児休職取得(女性)

  オリックス
単体
グループ
10社
取得者数 94名 193名
取得率 100% 100%

育児特別休暇※2取得(男性)

  オリックス
単体
グループ
10社
取得者数※3 45名 110名
取得率 28.7% 38.2%

※1 女性社員に占めるワーキングマザーの割合。
※2 0歳児の子を養育する社員で、当該子での育児休職を取得していない社員に対して、特別休暇を付与する制度。
  男性社員の育児参加機会を拡充し、仕事と家庭の両立への意識を高めることによって、男女ともに働きやすい職場づくりを目指し導入。
※3 2019年4月~2020年3月までに配偶者が出産した社員のうち、2021年3月末までに特別休暇を取得した人数。

注:グループ10社とは、オリックス、オリックス・レンテック、オリックス自動車、オリックス・クレジット、オリックス不動産、オリックス・システム、オリックス銀行、オリックス生命保険、オリックス環境、オリックス債権回収を指す。2021年3月末の10社合計人数は10,363名、全社員数の31%。


外部からの評価・受賞

経済産業省「新・ダイバーシティ経営企業100選」認定(2020年3月)

2020年3月16日、オリックスは「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれました。「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、多様な人材を活用して成果を挙げ、ダイバーシティ推進を経営に結びつけている企業が認定を受けます。

経済産業省・東京証券取引所「準なでしこ」認定(2021年3月)

2021年3月22日、オリックスは「準なでしこ」に選ばれました。「なでしこ銘柄」は、全上場企業約3,600社の中から、女性活躍推進に積極的に取り組む企業を経済産業省と東京証券取引所が共同で認定しており、それに準ずる企業に「準なでしこ」の称号が与えられます。オリックスは3年連続で「準なでしこ」に選ばれました。

経済産業省「健康経営優良法人2021」認定(2021年3月)

2021年3月4日、オリックスは「健康経営優良法人2021」の「大規模法人部門」に選ばれました。「健康経営優良法人」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業が認定を受けます。2017年に初めて実施され、オリックスは5年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人2017 ホワイト500

厚生労働省「えるぼし」認定 取得

2019年5月27日、オリックスは女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の3つ星(3段階目)を取得しました。「えるぼし」は女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業が認定され、3つ星は「採用」「継続就業」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの基準をすべて満たしている企業が選ばれます。

えるぼし.jpg

その他の評価・受賞

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」(2018年12月)
企業部門・規模別1,000名以上の部5位、部門賞「人材開発賞」準グランプリ

Forbes JAPANが主催する、国内1,000社の企業、1,000人の個人が選ぶ日本最大規模の女性アワード「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」において、企業部門・規模別1,000名以上の部5位、部門賞「人材開発賞」準グランプリを獲得しました。本アワードは、2016年から始まったもので、意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と、自ら道を切り拓き活躍している女性が表彰されます。オリックスは昨年の企業部門・規模別10位、「働き方改革賞」準グランプリに続く受賞となりました。

日経DUAL「共働き子育てしやすい企業グランプリ2019」15位(2019年5月)

共働きのパパママを応援する情報サイト「日経DUAL」が主催する「共働き子育てしやすい企業2019」で、約10,000社の中から15位に選ばれました。本グランプリは2016年に始まったもので、「男女、性別に関係なく育児中社員を支援する施策が用意され、キャリア推進できているか」が最も重視され、「男女が等しい立場で仕事にも育児にも携わることができる」「女性が柔軟な働き方を選択できる」「男性が育休を取得できる風土がある」といった視点で優秀な企業が選定されます。

その他各種データは、厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース新しいウィンドウで開きます。」をご参照ください。

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