環境保全活動

沖縄サンゴ礁移植支援活動「SANGO ORIX」

サンゴの苗作り

オリックスグループでは、2008年に計10,000本のサンゴ苗の植樹を行うことを目的に、沖縄サンゴ礁再生プロジェクト「SANGO ORIX」を立ち上げました。2016年度までに植樹を終え、現在「SANGO ORIX」は、オリックス宮内財団を通じたサンゴ苗の移植支援活動を行っています。
また、オリックス自動車では株式会社パムと共同で、2013年よりレンタカーの売り上げの一部をサンゴ礁移植支援活動へ寄付するキャンペーンを実施しています。これまでの5年間でのサンゴ移植数は748本です。

マングローブ植樹活動

マングローブの植樹活動

ORIX METRO Leasing and Finance Corporation(フィリピン)は、台風による被害を受けたルソン島サン・ミゲル湾沿いのCagsao地区で、2012年よりマングローブの植樹活動を行っています。年2回以上行っている活動では1回に10万本の苗木を植え付け、植樹には社員だけでなく、行政機関や学生も参加しています。マングローブの植樹は、高波や土壌の浸食被害から地元の人々を守るだけでなく、豊かな海の生態系を育むことにもつながっています。

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