地域貢献活動

オリックス

災害発生時における帰宅困難者の受入れ等に関する協力協定

オリックスグループが所有するオリックス乾ビル(東京都港区)は、港区と「災害発生時における帰宅困難者の受入れ等に関する協力協定」を締結しています。地震等の災害に起因して帰宅困難者が発生した場合、エントランスホール等を開放し帰宅困難者を受入れることを想定しています。

メガソーラー発電所の地域貢献

鹿児島県枕崎市枕崎空港第一・第二発電所

枕崎空港の旧ターミナルビルを活用し、見学・学習スペースや天体観測所を設置しました。地元の小学生や地域の方々などに開放しています。

レナトス相馬ソーラーパーク

東日本大震災で被災し、塩害によって農作が困難になり農地転用が認められた土地を活用して発電所を建設しました。地元企業へ工事や保守管理業務を発注するなど、地元の地域復興、雇用創出に寄与しています。

新潟県四ツ郷屋発電所

本発電所の開発にあたり、安全・安心な地域づくりに貢献するため、発電所の周辺道路を整備し、防犯灯や防犯カメラを設置しました。また、地域活動の活性化を目的に、太陽光発電所を一望できる展望台を建設しました。

すみだ水族館

館外での取り組み

すみだ水族館は、東京の下町にある唯一の水族館として、途絶えてしまった金魚売りの文化と、それを取り巻く地域コミュニティの復活を目的に、「東京金魚プロジェクト」を立ち上げました。館内での金魚展示のほか、出張でも展示しています。昭和初期の金魚売りの屋台の骨組みを墨田区の方々がリメイクした移動式屋台「すみだ号」として、地域のお祭りや商業施設などへ多数出展しています。

地域の環境保全活動への参加

すみだ水族館では、2020年11月5日から7日にかけて、墨田区・大横川親水公園“万華池”で行われた「かいぼり」にスタッフが参加しました。「かいぼり」とは、生息しているいきものを捕獲し、池の水をいったん全部抜くことで、いきものの保護や水辺の環境を整備する取り組みです。いきものの飼育から得た知見の活用や地域の環境保全への貢献を目的に、他の参加者との交流や意見交換、いきものの記録作業等を実施しました。これからも、いきものと地域の方がもっと近づくための架け橋として、地元東京に根付いてきたいきものの魅力を発信していきます。

吾妻バイオパワー

施設見学

吾妻木質バイオマス発電所では、原則毎週水曜日を施設見学日として一般に公開しています。各地でバイオマス発電所が計画されている中、実際に稼動している再生可能エネルギー発電設備として、国内外の公共団体、市民団体や民間企業の方々が視察に訪れています。

オリックス・バファローズ

大阪市との連携

大阪市に本拠地をおくオリックス・バファローズは、大阪市と連携協力に関する包括協定を締結しています。
小中学生を対象としたスポーツ教室の開催をはじめとしてスポーツの推進、教育、広報などさまざまな分野において、積極的に地域連携を図っています。
また、大阪港の人口島「舞洲」に活動拠点を置く、プロスポーツチームである大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪は、舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)として、大阪市此花区の舞洲地区を中心にスポーツの振興、スポーツ産業の発展を目的に大阪市と共同事業を行っており、地域社会の発展に寄与しています。

ORIX Australia Corporation Limited(OACL)

Foodbankへの支援

Foodbankボランティアに参加するOACLスタッフ

オーストラリアで最も大きな飢餓救済団体「Foodbank」は、2,400以上の慈善団体に毎月合計81万食以上を供給しています。OACLは2013年からFoodbankを支援しています。OACLのボランティアチームは、フードバンクの倉庫で食べ物の梱包などをサポートしたり、クリスマス前にはフード・ドライブ(従業員による食料品寄付)を行ったりしています。

Cure Cancer Australiaへの支援

Cure Cancer Australiaのバーベキューランチに参加するOACL社員

若手のガン研究者を支援する団体「Cure Cancer Australia」を2016年から支援しています。年に一度従業員を対象にしたBBQランチを開催して従業員から寄付を募り、OACLからも同額の寄付をするという資金支援を行っています。

United Wayへの支援

United Wayボランティアに参加するOACLスタッフ

OACLの本社があるシドニー郊外のマッコーリービジネスパークでは、オーストラリア初のコミュニティパートナーシップの取り組みがあり、すでに8年間活動をしています。このパートナーシップではOACLを含む10企業が「United Way」という慈善団体とともに、子どもの教育支援のための資金提供や、若者の就職支援を行っています。

弥生

地方創生支援

弥生では、2011年の東日本大震災後、東北復興応援活動を開始しました。各地の商工会議所や商工会と協力して、事業者や起業家に向けて、会計ソフトの無償提供や、ソフトの使い方のセミナーなどを中心にした活動を行いました。2016年からは、地方創生支援へと活動の幅を広げ、各地の起業家支援団体とも連携して、東北以外の地域での活動も行っています。

オリックス・マリタイム株式会社

遭難者の人命救助

2020年8月にオリックス・マリタイム株式会社(以下、オリックス・マリタイム)が保有するばら積み貨物船“IRIS HARMONY”(以下、本船)がスペイン南部を航海中、遭難しているアルジェリア人の救助および捜索協力を行いました。
アルジェリア人を乗せたボートがスペインに向けて航海中に転覆し遭難しているのを、エジプトに向けて航海中であった本船の乗組員が発見し、遭難者1名を救助しました。その後、本船は引き続き捜索協力を行い、現地当局の救助用ヘリコプターにより遭難者2名が救助されました。
本件は、日頃の事故対応訓練を活かした迅速な救助活動によるものです。本件により、オリックス・マリタイムは本船の船籍国であるリベリア当局から感謝状を授与され、「今回の人命救助は、乗組員の高い専門性、使命感および迅速な対応による結果」として認められました。オリックス・マリタイムは、本件での経験を日頃の事故対応訓練に活かすとともに、安全な航海を続けていきます。

オリックス不動産

災害発生時における帰宅困難者の受入れ等に関する協力協定

オリックス不動産が所有する以下の物件では、地元自治体と協力協定を締結し、災害発生時の緊急避難場所や、帰宅困難者発生時の受け入れ施設として登録しています。
松伏ロジスティクスセンター(埼玉県北葛飾郡松伏町)
セミナーハウス クロス・ウェーブ船橋(千葉県船橋市)

振り込め詐欺被害防止アドバイザー

マンション管理事業を手がける大京アステージと穴吹コミュニティは、警視庁から「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」を受嘱しています。社会問題となっている振り込め詐欺は、犯人が現金などを自宅に取りに来る手口も増えていることから、マンションにおいても主に高齢の居住者に対して被害防止を呼びかける必要があります。これまでに、東京都内の全管理受託物件(約2,700組合)に勤務する管理員と本社社員ら約3,000名が「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」講座を受講し、担当するマンションで居住者への声掛け、情報提供、注意喚起などの啓発活動を行っています。(数字は2021年3月末時点)

  • 退職者を勘案しない累計受講者

修繕工事イベントの開催

マンションの修繕工事を手がける大京穴吹建設では、工事の実施にあたって居住者への説明会開催に加えて、近隣住民への説明会も適宜行い、工事への理解を深めていただいています。その一環として、居住者の子どもたちを対象とした「外壁塗装体験とタイルへのお絵かきイベント」を開催しました。イベントを通じて子どもたちにも楽しみながら工事に興味をもってもらいたいという目的で実施しています。

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