活動内容

社会福祉

児童養護施設の子どもたちや障がい児・者、東日本大震災被災者家族を、球場・水族館・ホテルに招待

すみだ水族館見学招待
球場でジェット風船を飛ばす子どもたち

オリックス・バファローズ公式野球や年一回行われるファンフェスタ、オリックスグループの運営するすみだ・京都の各水族館やホテルに、子どもたち、障がい児・者、東日本大震災被災者家族をご招待しています。水族館では社員ボランティアが参加して招待者の見学をサポートしています。

福祉車両などを寄贈

寄贈式
寄贈した福祉車両

2006年度から毎年、全国の肢体不自由児施設に車椅子でそのまま乗車できる福祉車両を寄贈しています。2016年度までに、90台を寄贈しました。
2016年度からは、児童養護施設向けの車両寄贈も行っています。

自然体験教室の開催

自然体験教室

日本各地で植樹体験や自然体験教室を毎年開催し、環境保全活動に取り組んでいます。2016年度は、北海道での植樹体験教室や富山県五箇山の世界遺産「合掌作り」の屋根葺き作業等を、その地域の子供たちが、社員ボランティアと共に行いました。さまざまな体験を通じて、森の再生や自然と調和した豊かな森を育むための理解を深めることを目的に行っています。

沖縄サンゴ礁再生プロジェクトでの児童体験プログラムの開催

サンゴの苗作り

2008年にオリックスグループで立ち上げた「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト 新しいウィンドウで開きます。」の一環で、沖縄県下の子どもた ちを招いて「児童体験プログラム」を開催しています。
沖電開発㈱様の所有する施設で移植用のサンゴの苗作りを行い、自然環境や環境保全への理解を深めてもらうことを 目的としています。児童の作ったサンゴ苗は養殖期間を経て、沖縄県内の海に移植されます。

海外での支援

カンボジアで就学支援を受けている生徒たち

公益財団法人 民際センター 新しいウィンドウで開きます。 の「ダルニー奨学金」制度への助成を通じて、タイ・ラオス・ベトナム・ミャンマー・カンボジアの中学生の支援を行っています。メコン川流域のこれら5カ国では、経済的貧困にある家族を支えるため、家事や労働をせざるを得ず、中学に行けなくなる子どもたちが後を絶ちません。同制度では、そのような子どもたちに、中学就学に必要な制服、鞄、靴、ノート、ボールペンなどを中学卒業まで提供しています。
この制度への助成は2010年から継続的に行っており、2018年3月までに361名の子どもたちの就学支援を行い、子どもたちに夢を与えるお手伝いをしています

音楽・文化芸術支援

肢体不自由児・者の美術展で「オリックス賞」を授与

2017年度「オリックス賞」受賞2作品

毎年12月に社会福祉法人日本肢体不自由児協会 新しいウィンドウで開きます。 による美術展が開かれます。障がいのある方が自己表現の機会 を広げ社会参加していくこと、また障がいへの理解を深める主旨に賛同し、2007年度から毎年、優れた2作品に「オリッ クス賞」を授与しています

夏休み アキラさんの“お楽しみ”劇場コンサート

©RIKIMARU HOTTA
親子向けコンサート
©RIKIMARU HOTTA

2014年より作曲家の宮川彬良氏による、社会的ハンディキャップをもつ子ども達とご家族向けのコンサートを、毎年関東と関西で開催しています。また、高校生や大学生ボランティアにも参加いただき、来場された方々にプロの演奏を楽しんでいただけるよう、会場の雰囲気づくりにも工夫を凝らしています。

音楽鑑賞の機会を創出

東京フィルハーモニー交響楽団

その他、日本の音楽の発展および普及に寄与するか活動への協賛、若手音楽家育成、ハンディキャップを持ったアー ティストの支援、音楽祭への協賛を行っています。

未来をつくる子どもたちへの支援活動

こども食堂の様子

オリックスグループが設立した企業財団として、2016年に設立10周年を迎え、新たな取り組みとして、孤食や貧困といった子どもたちを取り巻く問題に目を向けた支援活動をオリックスグループ発祥の地、大阪で始め、現在他府県に拡充中です。活動の一環として、世代を超えて地域の人々が子どもに食事や居場所を提供する「子ども食堂」への支援を行っています。これからも子ども・青少年健全育成など、公益の増進を図る活動を行う個人や団体への支援の輪を広げてまいります。

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