活動内容

社会福祉

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちを球場・水族館に招待

すみだ水族館見学招待
球場でジェット風船を飛ばす子どもたち

オリックス・バファローズの公式戦や年一回行われるファンフェスタ、オリックスグループの運営するすみだ・京都の各水族館に、児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをご招待しています。各イベントではオリックスの社員やOB・OGのボランティアが参加して招待者の見学をサポートしています。

福祉車両などを寄贈

寄贈式
寄贈した福祉車両

2006年度から毎年、全国の肢体不自由児施設などに車椅子でそのまま乗車できる福祉車両などを寄贈しています。2017年度までに、99台を寄贈しました。
2016年度からは、児童養護施設向けの車両寄贈も行っています。

自然体験教室の開催

自然体験教室
造船工場見学

日本各地で、オリックスグループ社員とその地域の子どもたちと共に植樹体験や自然体験教室を通じて、環境保全活動に取り組んでいます。2017年度は、北海道での植樹体験教室や愛媛県での造船工場見学、しまなみエリアの自然を学ぶ児童体験教室開催など、さまざまな形でその地域の子どもたちが参加できる機会を創出しています。

沖縄サンゴ礁移植支援活動「SANGO ORIX」の推進

サンゴの苗作り

「SANGO ORIX」として、沖縄サンゴ礁移植支援活動を推進しています。 この活動は、自然環境や環境保全への理解を深めてもらうことを目的に、沖縄県下の子どもたちを招いて沖電開発㈱様の所有する施設で移植用のサンゴの苗作りを行っています。児童の作ったサンゴ苗は養殖期間を経て、沖縄県内の海に移植されます。

海外での支援

カンボジアで就学支援を受けている生徒たち

公益財団法人 民際センター 新しいウィンドウで開きます。 の「ダルニー奨学金」制度への助成を通じて、タイ・ラオス・ベトナム・ミャンマー・カンボジアの中学生の支援を行っています。メコン川流域のこれら5カ国では、経済的貧困にある家族を支えるため、家事や労働をせざるを得ず、中学に行けなくなる子どもたちが後を絶ちません。同制度では、そのような子どもたちに、中学就学に必要な制服、鞄、靴、ノート、ボールペンなどを中学卒業まで提供しています。
この制度への助成は2010年から継続的に行っており、2018年3月までに361名の子どもたちの就学支援を行い、子どもたちに夢を与えるお手伝いをしています。

音楽・文化芸術支援

肢体不自由児・者の美術展で「オリックス賞」を授与

2017年度「オリックス賞」受賞2作品

毎年12月に社会福祉法人日本肢体不自由児協会 新しいウィンドウで開きます。 による美術展が開かれます。障がいのある方が自己表現の機会 を広げ社会参加していくこと、また障がいへの理解を深める主旨に賛同し、2007年度から毎年、優れた2作品に「オリッ クス賞」を授与しています。

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをクラシックコンサートに招待

©青柳聡
©青柳聡

年に2回、夏は関西圏、春は関東圏で、作曲家の宮川彬良氏のピアノ・指揮によるフルオーケストラのクラシックコンサートを開催し、特別支援学校・学級の在校生やご家族、児童養護施設などの児童・職員の方々をご招待しています。

音楽鑑賞の機会を創出

東京フィルハーモニー交響楽団

その他、日本の音楽の発展および普及に寄与するか活動への協賛、若手音楽家育成、ハンディキャップを持ったアー ティストの支援、音楽祭への協賛を行っています。

未来をつくる子どもたちへの支援活動

こども食堂の様子

オリックスグループが設立した企業財団として、2016年に設立10周年を迎え、新たな取り組みとして、孤食や貧困といった子どもたちを取り巻く問題に目を向けた支援活動をオリックスグループ発祥の地、大阪で始め、現在他府県に拡充中です。活動の一環として、世代を超えて地域の人々が子どもに食事や居場所を提供する「子ども食堂」への支援を行っています。これからも子ども・青少年健全育成など、公益の増進を図る活動を行う個人や団体への支援の輪を広げてまいります。

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