トップメッセージ

新しい価値を創造し、社会に貢献しながら成長を続ける企業を目指す

井上氏の写真

オリックスは創業以来、常に隣接分野へ事業を拡大し、事業を行う国・地域を拡大してきました。リースから始まった事業は、現在は大きく分けて、ファイナンス、事業、投資の3つの分野にまで広がり、各分野において多岐にわたるビジネスを展開しています。
このようにオリックスは世界でも比較対象のない、多様な事業をグローバルに展開する企業へと成長しました。業種という枠を超えた「オリックス」という独自のビジネスモデルだと考えています。
私たちの目指す姿は、社会の変化や市場の変化を捉えて新しい価値を創造し、それによって社会に貢献しながら成長を続ける企業です。
オリックスの事業活動の基本は、機敏に動くこと、柔軟であること、臨機応変であることです。私たち一人一人が変化を捉える力を持ち、変化をチャンスに変えるという意識を持つことが、新しい価値の創造につながり、オリックスの成長の原動力ともなっています。
また、グループ内の多様な事業が個々に成長を志向するのではなく、横連携して一体となって成長を追求することもオリックスの強みです。多様な事業の持つ専門性とそれを支える人材が連携することで、つかめるチャンスが広がり、今までにない新しい価値の創造にもつながっています。
オリックスは日本の上場企業として収益性ではトップクラスに近いところまできましたが、グローバル企業と比較するとまだまだ小さいと言わざるを得ません。しかし、日本や世界各国で展開する事業の一つ一つは、ある程度の規模や地位を築いています。今後は、これらの事業でそれぞれにトップクラスの地位を獲得することを目指します。 そして、多様な事業をグローバルに展開する「オリックス」というビジネスモデルを、トップクラスの地位を持つ多様な事業をグローバルに展開する「オリックス」へと進化さ せていきたいと考えています。
オリックスは世の中の変化を捉えて成長を続けてきました。世の中の変化が続く限り、オリックスの成長のチャンスは無限にあると考えます。しかしチャンスを捉え、それを成長につなげていくには、私たち自身も世の中の変化に合わせて変わっていく必要があります。自らを見つめ、自らを変革していくことにグループCEOとして率先して取り組んでまいります。
オリックスは、これからも常に成長の過程にあり続ける企業です。そのため、「オリックス」というビジネスモデルにもゴールはないと考えています。「社会の変化や市場の変化を捉えて新しい価値を創造し、それによって社会に貢献しながら成長を続ける企業」。この目指す姿に向かって、グループ一丸となってひたむきに努力を続けてまいります。

取締役兼代表執行役社長・グループCEO井上 亮

Get Adobe Acrobat Reader
閲覧にはAcrobat Readerが必要です。お持ちでない方は「Adobe®のサイト新しいウィンドウで開きます。」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。

ページの先頭へ

ページの先頭へ