トップメッセージ

企業や人々に新たな「活力」を生み出す企業として、挑戦を続ける

井上氏の写真

「オリックスとはなにものか」。そのような質問をステークホルダーの皆さまから多く受けます。創業時にリースから始まった事業は、以降、常に隣接分野へ事業領域を広げ、現在ではさまざまな事業をグローバルに展開する企業へと成長しました。そして、事業の多様さから、オリックスは世界でも比較対象のないユニークな企業となりました。理解しづらいかもしれませんが、オリックスは「業種」という枠を超えた「オリックス」という独自のビジネスモデルを展開していると考えています。
オリックスは社会や市場の変化を機敏に捉え、チャンスに変えることで成長を続けてきました。今後もオリックスは変化し続けます。今後はグローバル企業として、海外発の事業を日本に持ち込むなど、さらなる事業展開を加速させていきます。
「新しい価値を創造する」「自分の足で立つ」という経営哲学は変わることなく受け継がれ、オリックスの持続的な成長の源泉となっています。社会の課題やニーズに対しオリックスとして何か新たな価値を創造できないか真剣に考え取り組むこと、誰かに依存せず自己規律を保ちながら、社会のために事業に取り組むことが重要です。これらの創業時から変わらない経営哲学がオリックスの成長につながり、社会へ貢献することにもつながってきました。
今後もオリックスは、多様な活動を通じて、いきいきとした社会づくりに貢献していきます。事業が拡大し、企業としての規模が大きくなったことで、オリックスの社会的な責任も大きくなっています。これからもステークホルダーの皆さまの利益を常に考え、事業活動を通じて経済や人々の活性化に貢献することで、社会的責任を果たしていきたいと考えています。ステークホルダーの皆さまには、引き続き厚いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

取締役兼代表執行役社長・グループCEO井上 亮

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