業績ハイライト

当期純利益・ROE

  • 当期純利益は 3,237億円(前期比3.4%増)
  • 5期連続の過去最高益更新、10期連続の増益を達成
  • ROEは11.6%

セグメント利益

  • セグメント利益合計は、4,014億円(前期比6%減)
  • 海外、不動産、リテールの3つのセグメントで増益

セグメント資産とROA

  • セグメント資産合計は、9兆9,977億円(前期比10%増)
  • 海外、リテール、事業投資、メンテナンスリースセグメントで資産増加

セグメント別ポイント(2019年3月期)

法人金融サービス

  • 前期は、関連会社株式および有価証券の売却益を計上。
  • リース資産の減少に伴い金融収益が低下したものの、各種手数料収入を安定的に計上。
  • セグメント利益は、前期比48%減の255億円を計上。

メンテナンスリース

  • 自動車事業のリース資産が順調に拡大。
  • 前期に買収した淀川変圧器の収益に加え、IT機器、測定器などのレンタル事業の収益が増加。
  • セグメント利益は、前期比3%減の388億円を計上。

不動産

  • 引き続き活況な不動産市況を捉え、不動産売却益が増加。
  • 完全子会社化した大京の利益が貢献。
  • セグメント利益は、前期比20%増の892億円を計上。

事業投資

  • 前期に比べて、子会社等の株式売却益や投資先から取込む利益が減少。
  • 太陽光発電事業や、空港運営などのコンセッション事業の利益が増加。
  • セグメント利益は、前期比55%減の382億円を計上。

リテール

  • 生命保険事業において、保有契約の増加に伴い生命保険料収入が伸長。
  • 銀行事業は、住宅ローンなど営業貸付金の増加に伴い金融収益が増加。
  • セグメント利益は、前期比13%増の842億円を計上

海外

  • インドの関連会社で損失を計上するも、米国のローン・アセットマネジメント会社NXT Capital を買収した米州事業が堅調に推移。
  • 大手航空機リース会社Avolon への出資もあり、航空機事業の利益が伸長。
  • セグメント利益は、前期比18%増の1,254億円を計上。

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