業績ハイライト

当期純利益・ROE

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  • 当期純利益は 3,131億円(前期比15%増)
  • 4期連続の過去最高益更新、9期連続の増益を達成
  • ROEは12.1%

セグメント利益

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  • セグメント利益合計は、4,291億円(前期比2%増)
  • 法人金融サービス、事業投資、リテール、メンテナンスリースの4つのセグメントで増益

セグメント資産とROA

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  • セグメント資産合計は、90,173億円で前期比横ばい
  • 海外、事業投資、メンテナンスリースセグメントで資産増加

セグメント別ポイント(2018年3月期)

法人金融サービス

  • リース資産や営業貸付金の減少に伴い金融収益が低下したものの、有価証券売却益や生命保険販売手数料などのサービス収入が増加。
  • 弥生が手掛ける業務用ソフトの保守サポートなどによるサービス収入が伸長。
  • セグメント利益は、前期比30%増の493億円を計上。

メンテナンスリース

  • 自動車事業のリース資産が順調に拡大。
  • 前期と比較し、中古車売却益が減少。
  • セグメント利益は、前期比1%増の402億円を計上。

不動産

  • ホテル・旅館など施設運営事業やアセットマネジメント事業からのサービス収入が増加。
  • 前期と比較して不動産売却益が減少。
  • セグメント利益は、前期比14%減の624億円を計上。

事業投資

  • 投資先の商品売上高が増加したことに伴い、収益が増加。
  • 太陽光発電など環境エネルギー事業の拡大によるサービス収入の増加や、コンセッション事業からの利益が貢献。
  • セグメント利益は、前期比13%増の961億円を計上。

リテール

  • 生命保険事業において、保有契約の増加に伴い生命保険料収入が伸長。
  • 銀行事業は、住宅ローンなど営業貸付金の増加に伴い金融収益が増加。
  • セグメント利益は、前期比2%増の745億円を計上。

海外

  • 欧州や米州における資産運用事業などからの収益が増加。
  • 航空機および船舶事業の資産増加などに伴い、収益が増加。
  • セグメント利益は、前期に米州子会社の株式売却益を計上した影響もあり、前期比5%減の1,066億円を計上。

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