執行機関

執行運営の特徴

  • 指名委員会等設置会社制度を採用し、経営の監督と業務の執行が分離しています。
  • 法令により執行役に委任することができる事項の業務執行の決定については、一部事項を除き、基本的に代表執行役に委任することを取締役会で決議しており、意思決定と業務執行の効率、迅速化を図っています。
  • CEOとCFOが個々の案件の検討、事業部門の戦略・計画進捗のモニタリング、グループ全体の戦略・計画進捗のモニタリングまで、すべてに関与しています。
  • 執行役およびグループ執行役員は定期的に担当部門の戦略・計画の進捗についてCEO、CFOに報告し、議論をしています。
  • CEO、CFOに加え、執行役およびグループ執行役員もグループ全体の戦略・計画の進捗情報を共有しています。
  • 業務執行に関わる意思決定、モニタリングおよび議論、情報共有は「業務執行に関わる機関」に記載の各機関で行われています。

執行役

代表執行役は、各種社内規程の定めるところにより重要な業務執行の決定を、エグゼクティブ・コミッティまたは投・融資委員会等の審議を経て行います。
執行役は、取締役会の決定、代表執行役による業務執行の決定および各種社内規程に従って業務を執行します。
グループ執行役員は、取締役会の決議によりグループ会社の取締役または執行役員の中から選任されます。

業務執行体制図

2022年1月25日現在
業務執行体制図

業務執行に関わる機関

業務執行に関する重要な意思決定、モニタリングおよび議論、情報共有を以下の機関で行います。

  内容
エグゼクティブ・コミッティ 主に経営上の政策など経営に係る重要事項を審議する。
サステナビリティ委員会 サステナビリティ推進に関する重要な事項を審議する。
投・融資委員会 主として一定金額以上の投資・融資に関する案件を審議する。
グループ執行役員会 オリックスグループ全体の業務執行に関わる重要な情報を共有する。
部門戦略会議 各部門の戦略の達成状況や事業環境の変化などを議論する。
経営情報化委員会 経営における情報化の基本方針や情報システムに関する重要事項を審議する。
ディスクロージャー・コミッティ オリックスグループにおける重要情報の適時適切な情報開示を実現し確保するため、各部門の責任者から未開示の重要情報の報告を受け、その重要情報の開示に関する事項について検討し必要な対応を行う。

事業部門による統制

各事業部門は、事業戦略、計画に合わせて、重要リスクを決定し、自律的にリスク管理を実行しています。

内部統制関連部門(グループ管理部門)による統制

各内部統制関連部門は、重要リスクのほか、各自が統括管理するリスクをグループ横断的に把握し、また事業部門によるリスク管理を支援しています。

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