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社員インタビュー

能登 純也 開発保守(2007年度入社) ユーザーのビジネスをITで変革するエンジニア。チャンスを活かし、自分の理想像に着々と近づいています。

能登 純也

能登 純也

開発保守(2007年中途入社)
前職:ソフトウェア開発(SE)
所属:業務・システム改革プロジェクトグループ

前職から転職しようとした理由は?

社員数300名ほどのソフトウェア会社のSEとして、7年間、銀行の勘定系システムの開発・保守に携わってきました。その間、確かに技術や業務知識は身についたのですが、二次請けだった私たちはそのシステムを実際に使うユーザーから直接意見や評価を聞く機会がほとんどなく、もっとユーザーに近いところで仕事をしたいと思ったのが最大の理由です。

その中でオリックス・システムを選んだ理由は?

「オリックスグループのシステム部門」として機能しており、当初第1志望だったSIer以上にユーザーに近い立場で仕事ができると考えたからです。それまではプロ野球チームのイメージが強かったオリックスグループですが、知れば知るほどとてつもなく幅広いビジネスに取り組んでおり、エンジニアとして多種多様なフィールドでのビジネスに接することができるのも大きな魅力でした。また、処遇・給与面も前職と比べて大きく改善され、ここでなら将来にわたって長く働けると確信しました。

中途入社のハンデを感じたことは?

それはまったくと言っていいほど感じません。オリックスグループには「出る杭を活かす」という企業文化があって、手を挙げれば新卒入社であろうが中途入社であろうが関係なく、チャンスを手に入れることができる会社です。但し、待っているだけではダメですね。まずは、しっかり与えられた仕事に取り組み、その上で自己アピールもすると良いと思います。

現在の仕事内容は?

所属しているのは、オリックスがお客様に提供している企業間決済システムの開発・保守チーム。私はそこで、協力会社含む10名ほどのマネジメントを担当しています。これらのシステムはASPという形で提供されており、例えば電子手形システム「e-Cash Discount」は手形をペーパーレスにする仕組みで、大手メーカーなどに導入いただいています。また最近、ネット通販など仕入れにクレジットカードが必要なサービスが増えていますが、それらを売掛として取りまとめる売掛債権ソリューション「オリックスECシステム」なども引き合いが多く、非常に面白い分野です。

仕事のやりがい、醍醐味は?

オリックスの営業部門がこれらのシステムと一体となったビジネス提案をする際に、技術担当として顧客企業に同行することもあり、とても刺激を受けることが多いですね。ビジネスにおけるITの重要性は年々増しており、実際のユーザーからもビジネス上の課題やシステムへの期待感などを直接聞くことができますし、提案やアドバイスも行います。また、その期待に応えていくためにはこちらも技術面だけでなくビジネスの知識を磨いていく必要があり、エンジニアとしてレベルアップするチャンスとなっています。

今後目指すエンジニア像は?

ITはあくまでツールであり、ITを活かして「どのようにビジネスをつくっていくか」に興味があります。ビジネスを1人でつくることはできません。いろいろな人や部門と、いかに連携していくかがカギとなります。私が目指すのは技術を持ち、周囲を巻き込みながら新しいビジネスを形にしていくエンジニア。そのための経験を、ここオリックス・システムで積んでいきたいと思います。

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