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社員インタビュー

室井 真由美 運用(1995年新卒入社) グループ全体のOA環境の相談役として、セキュアで低リスクなIT資産の運用を指南します。

室井 真由美

室井 真由美

運用(1995年度新卒入社)
卒業学部・学科:グラフィックソフトウェア科
所属・職種:サービスデスクグループ

今まで担当してきた業務は?

入社以来、一貫して担当してきたのはオリックスグループ全体のIT利用環境を維持・管理する仕事です。グループ社員約2万人が利用するグループウェアにおける、メールシステムやデータベースなどの運用・管理を行っていましたが、現在は、「PCデリバリ」と言って、パソコン・プリンタなどOA機器の手配や資産の管理、それに関連する相談や問い合わせ窓口の業務を担当しています。

もう少し具体的に教えてください

グループ内で人が増えたり新規オフィスが開設したりと、OA機器やソフトウェアの購入が必要な場面があります。その際のOA機器やソフトウェアの購入申請内容が適切かどうか、また、技術的に問題はないかなどを確認し、手配を行います。他にもOA機器やソフトウェアの使用についての問い合わせも来ます。日々の質問や相談にはユーザーの業務運用に支障を与える内容のものもあるため関連部門との検討が必要になります。先日あるグループ会社の部門から「利用するPCにインストールしている外部ソフトウェアのバージョンアップをしたいのだが問題ないか」との問い合わせがあり、関連部門と連携し、業務への支障の有無など調査結果を回答しました。

どんな時にやりがいを感じますか?

グループ会社の各部署責任者からの日々の問い合わせに対して適切にアドバイスできたときは、やはりうれしいものです。
また、私たちの動きによって、特にセキュリティに関するリスクを回避できたときも、責任感とやりがいを感じます。オリックスグループは金融を主とした企業グループです。築き上げた信頼を守るためにも、グループのITインフラに悪い影響を与え、結果、業務に支障をきたす可能性のあるソフトウェアの導入や利用には、特に注意深く対応していきます。

他に注力していることは?

通常業務と並行して、IT資産管理の仕組みを刷新するプロジェクトにも参画しています。PCデリバリの運用を現行よりもスムーズにすることで利便性の向上を図るというプロジェクトです。具体的には依頼からデリバリまでの手続きをより効率化、自動化できないかを検討しています。さらに、各PCにインストールされているソフトウェアの状況も管理できるシステムへと刷新していく予定です。この仕組みが始まれば、新規オフィス、新しいビジネスの立ち上げのスピードアップやIT資産運用のクオリティアップができると考えています。

オリックスグループならではの魅力

金融、自動車事業が有名ではありますが、皆さんもご存じのプロ野球球団、さらに最近は外食、医療機器、介護施設に至るまで多彩な事業を展開しています。私の担当部門では業種に関係なく、全てのグループ会社とやりとりをするので、OA機器の相談の際に各事業の背景や目的といった「裏側」を垣間見ることができるのは面白いですね。また、仕事を通して交流が生まれ、グループ内で人脈を広げていけることも魅力だと思います。

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