オリックスで働く

オリックスで働く(社員座談会)01

ORIX PRIDE

  • 01 事業の多様性と人の魅力
  • 02 新しいビジネスが生まれる土壌
  • 03 ポジティブに、ポジティブに

01 事業の多様性と人の魅力

三者三様のオリックスの魅力とは

── まず、皆さんはオリックスのどこに魅力を感じて入社を決めたのでしょうか。

細川
金融を志望していた私は、就職活動中、たくさんの金融機関などの企業を訪問しました。その中でもオリックスは銀行よりも自由度が高いイメージがあり、収益を上げてステークホルダーに還元するという非常にシンプルなビジネスモデルが魅力でしたね。
僕も金融を志望していましたが、同じ金融に携わるなら、いろいろな経験や知識を得たいと考えていました。オリックスならいろいろな部署で専門性を高めていけると考えたのです。
平川
私にとっては人の魅力が大きかったですね。たまたま大学が近くで、軽い気持ちで説明会に参加したのですが、先輩社員の皆さんのとても活き活きしている姿が目に映りました。そんな先輩社員の方に憧れて入社したというのが本当のところです。

既成概念にとらわれないという伝統

細川
事業の多様性と人の魅力ですか。まさにそれが、オリックスかもしれませんね。事業の多様性は、私が入社以来、ずっと変わらない姿勢といえるでしょう。金融業界に軸足を置きながらも、既成概念にとらわれず、チャンスがあれば新たな分野にチャレンジするスタイルはそのままです。
平川
新入社員研修のとき、「オリックスのDNAプログラム」という時間があって、オリックスに伝わる精神や歴史について学んだことを覚えています。
新人といえども、研修を終えて、配属されたときから個人の力を発揮することが求められますよね。商品やサービスのバリエーションはある。あとは自らがどう動くかが問われます。

細部にまでいきわたるチャレンジ精神

平川
個人ということでいえば、新しいビジネスを始めたという人がたくさんいることもオリックスの特徴ではないでしょうか。「あのビジネスを始めたのはあの人」という話をよく耳にします。そんな一人ひとりの仕事に対する情熱みたいなものが、社内の雰囲気をつくっているようなところがありますね。
細川
じつは私も不動産の証券化ビジネスの立ち上げメンバーの一人なのですが、無からはじめるビジネスの面白さも大変さも肌で実感しました。トップ自らが失敗を恐れるな、チャレンジできるところはポジティブに攻めていこうというスタンスでしたから、現場としてはやりがいを感じることができました。
チャレンジする姿勢は、支店にいたときにもひしひしと感じていました。難しいと思った案件でも、自分でできる方向を見出していく。周囲をみてもそんな方々ばかりでしたね。

対談メンバー

  • 細川 展久:不動産事業本部 ファイナンス営業第一部部長(1991年入社)
  • 林 晋吾:戦略営業部第三チーム(2005年入社)
  • 平川 瑶子:経営企画部 戦略企画チーム(2006年入社)

  • 01 事業の多様性と人の魅力
  • 02 新しいビジネスが生まれる土壌
  • 03 ポジティブに、ポジティブに

ページの先頭へ

  • 人材募集・採用にかかる個人情報の取り扱いについて
  • サイトポリシー
  • サイトマップ

Copyright(C)2011 ORIX Corporation.All rights reserved.