社員紹介

社員紹介 01

西田 優子

やり切る覚悟。

若手がチャレンジできる社風
ビジネスパーソンとしての自分自身の可能性を広げていくために、選択肢の多い会社で仕事がしたい。そう考えて選択した結果がオリックスでした。さまざまな事業を手がけるだけではなく、若手にもどんどんチャレンジさせてくれる。説明会などで出会う社員たちも自分の仕事について、楽しそうに話している。そうした社風に惹かれて迷わず入社したのです。最初に配属となったのは社内研修の企画・運営を行うセクション。新商品や新サービスの発売に際して、社内の営業担当者向けに勉強会の企画・運営をするという業務で、これをほぼ一人で担当することになりました。若手に非常に重要な業務を任せるという点では、オリックスにはベンチャー企業的な社風を感じます。私自身も新しいことにワクワクして、果敢にチャレンジするタイプ。やってみたらまさにピッタリの仕事でした。

お客さまの課題を見つける
その一方で、営業の最前線で活躍してみたい思いもありました。その希望を訴え続けた結果、現在は戦略営業部第二チームに所属。大手総合商社をはじめとする多くの企業を担当しています。営業デビューの遅かった私が、先輩が歴代担当してきた大手総合商社を担当でき、身の引き締まる思いがします。私たちのミッションは、お客さまが事業を運営する中で生じる、財務面などのさまざまな問題に対してソリューションを提供していくこと。たとえば商社であれば、保有する売掛債権の引き取りや保証をする。商品を販売する際には、その会社とエンドユーザーの間に当社が入ってファイナンスを行うケースなどもあります。単に商品やサービスを提供するのではありません。お客さまの決算書類を見て財務的な問題点や課題を見つける。いわば社外の財務担当的な立場でアドバイスを行うことが重要です。私自身は営業の経験は浅いのですが、オリックスのノウハウと周囲のサポートをバックに頑張っています。もちろん、まず自分自身で提案内容を考えつくすことが重要なのは言うまでもありません。
地道な情報提供が結果を生む
社内の他の部署と連携をとりながら、あるお客さまに対して営業をしていた時のこと。お客さまの悩みをその部署と小まめに共有し、スピーディな情報提供を意識して活動していました。その取り組みがお客さまから「まめに足を運んで情報をくれる」と評価され、指名での案件受注につながったのです。お客さまからのお褒めの言葉を、第三者を通じて聞いたときには大きなやりがいと喜びを感じましたね。日々の地道な営業活動が実を結んで案件が成約する。それは言葉ではよく聞きますが、実際にやってみて結果を出せたことは大きな発見でした。しかも社内の人的ネットワークを活用して、協力を仰ぎながらの結果。まさに「チームプレー」の重要性を感じることができたのです。

やり切った先に自身はある
自分を選んでもらえたということは、私にとっては大きな喜びであり、自信につながります。やはり、一つひとつの案件をやり切ることでしか自信はつきません。そのためにとことん時間・労力を使う覚悟がある。それは私の誇りでもあるのです。お客さまはオリックスの西田から買うメリットを感じなければ、商品・サービスを購入することはありません。だからこそ「これについては西田に聞け!」と社内外から信頼を得られるような、専門性や得意分野を身に付けることが目標。携わった案件を深く掘り下げて、少しでも多くのものを吸収できるように心掛けています。資格取得にも励んでいます。先輩の言葉を借りると、地道にヒットを重ねた延長線上にホームランはある。たとえば将来私が中心となったプロジェクトが話題を集めて、新聞の紙面を飾るような結果を出すことを目標に頑張っています。

私のキャリアパス

2007年
入社、営業推進部配属。全国の営業担当者のサポートとして、注力商材の勉強会の企画・運営、営業が使う提案書の作成、成功事例の発信などを担当。
2010年
営業部門で仕事の幅を広げたいとの希望が通り、戦略営業部第二チームへ異動。

仕事内容紹介

戦略営業部 第二チームの仕事
大手総合商社とそのグループ会社を中心に担当。オリックスグループの総合力・強みを生かし、ソリューションを提供しています。チーム内で成功事例・業界情報を密に共有し、営業に役立てています。

私たちのORIX PRIDE

ページの先頭へ

  • 人材募集・採用にかかる個人情報の取り扱いについて
  • サイトポリシー
  • サイトマップ

Copyright(C)2011 ORIX Corporation.All rights reserved.