女性社員の活躍

Style.1

エリア変更

新しいエリア、新しい市場で自分の力を試す

エリア総合コースで入社し、9年近く大阪で営業をしていました。大阪にある企業を対象に各種サービスを提案する営業で、経験を積むほどにノウハウが増え、大型受注を決められるようになるなど、仕事は充実していました。
5年、6年とやるにつれて経験と勘だけでも仕事ができるようになり、成長を感じられなくなっていきました。そして、果たして自分は会社の外に出ても通用するだけの実力を持っているのか、疑問に感じるようになっていったのです。
新しい事業や業務に挑戦して自分の力を試してみたいと思いましたが、大阪は事業部門が限定されるので全国型に職種転換する必要があります。しかし、全国型だと結婚や出産などライフステージの変化に対応できるかどうか不安があり、踏み出せずにいました。 そんな思いを抱えて3年ほど経ったとき、働き方を選択できる制度が拡充され、職種を変えずに東京エリアへの異動希望を申し出ました。チームの中でも大きな役割を担う立場でしたが、私の思いを知っていた上司は心から応援してくれて、異動を後押ししてくれました。

配属されたのは、環境エネルギー事業です。今やっているのは、工場や倉庫など大型設備を有する企業に対して省エネルギーにつながる機器の導入や施策を提案する営業で、お客さまの属性も異なれば、営業スタイルもまったく違います。技術的な知識や組織的アプローチが必要になるので大変でしたが、毎日が新鮮で営業として一段ステップアップすることができたように思います。
まずは今の部署で成果を出すことが目標です。その先何をやるかは、走りながら考えていきたい。オリックスなら、そのときどきの希望やバックグラウンドに合わせてチャレンジできる環境があるので、まだまだ成長できると考えています。

Style.2

ワーキングマザー

将来のプランが多様に描ける会社

「社会を支える仕事に就きたい」「女性が長く働ける環境を重視したい」と思っていた私は、男女分け隔てなくさまざまなバックグラウンドをもつ方々が活躍しているオリックスへの入社を決意しました。最初に配属されたのは、情報機器メーカーの商品のリースを取り扱う部署でした。その後、複合機や電話機のリースを中心に扱う部署に異動しました。ここでは、リースにおけるお客さまの審査から契約締結まで、幅広い領域の仕事に携わることができ、大変でしたがやりがいを感じられる毎日でした。

異動して1年半後、産前産後休暇と育児休職を取得しました。同じ職場に多くのワーキングマザーの先輩がいらっしゃったので、体調にも気を配っていただき、子育てについての情報を教えていただくなど、周囲の方々からのサポートを大変心強く感じたことを記憶しています。また、保育園や自宅の引っ越し先を探すことに時間がかかっていたこともあり、子供の3歳の誕生日まで育児休職が適用される制度は非常に助かりました。制度が充実しているだけでなく、実際に制度を活用する社員が多く、その社員を自然にサポートする文化が深く根付いていると感じます。

現在は、事業開発部に所属しています。育児のために短時間勤務制度を利用していますが、他の社員と分け隔てなく、やりがいのある仕事を任せていただいてます。自分がサポートした仕事が、新聞紙の一面に載った際は、本当に嬉しかったです。これからの目標は、好きな語学を生かした仕事にもっと携わることです。現在も、現地法人の方と英語でメールのやりとりをしているのですが、もっとスキルを高めて、海外との仕事を円滑にサポートしていきたい思っています。

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