当社は、内部統制システムを整備し、業務の適正を確保することにより企業価値の向上を目指しています。よって、米国企業改革法(サーベンス・オクスレー法)に基づき、財務報告に関する内部統制評価を実施しています。
また、会社法および会社法施行規則に基づき、「内部統制基本方針」を定め、その整備・充実に努めています。
当社では、リスク管理の強化を経営の最重要課題のひとつと位置付け、「リスク管理基本方針」を制定してさまざまなリスクをコントロールすべく管理態勢の強化に取り組んでいます。また、全社的なリスク管理を推進する組織として「リスク管理委員会」を、リスク統括部署として「統合リスク管理部」を設置しています。さらに、「リスク管理委員会」の下部組織として「ALM部会」、「オペレーショナル・リスク部会」を設置しています。
