あります。
お支払いの対象となる「手術」とは、約款所定の手術であり、かつ、治療を直接の目的として、器具を用い、生体に切断、摘除などの操作を加えることをいいます。
穿刺や吸引などの処置、神経ブロック、あるいは、検査(生検・腹腔鏡検査など)、美容整形のための手術などは支払対象となりません。
お支払いの対象にならない手術の代表例注1は以下のとおりです。
- ・25cm²未満の植皮・皮弁形成
- ・切開・排膿
- ・皮下・皮膚腫瘍・腫瘤の摘出・切除
- ・軟部腫瘍の摘出・切除
- ・アテロームの摘出・切除
- ・乳腺腫瘍(良性)の摘出・切除
- ・創傷処理(デブリードマン)
- ・傷の縫合
- ・徒手整復術
- ・骨折の整復(切開を伴わない場合)
- ・鋼線等による牽引
- ・ギプス
- ・抜釘術(骨内異物・挿入物の除去・抜去)
- ・抜歯(埋伏歯・智歯の抜歯、難抜歯を含む)
- ・インプラント
- ・歯の移植
- ・口蓋の形成
- ・唾石のみの摘出
- ・鼻茸の手術
- ・鼻粘膜の切除・焼灼
- ・鼻甲介の切除
- ・扁桃腺(アデノイド)の手術
- ・手指・足指の手術
(神経の手術・再接着を伴わない場合)
- ・子宮頚管ポリープの切除
- ・子宮頚管縫縮解除術
- ・鉗子分娩・吸引分娩
- ・胎児外回転術
- ・会陰の切開・縫合
- ・人工妊娠中絶術
- ・肛門・直腸周囲膿瘍の切開
- ・外痔核の手術
- ・痔核の硬化療法
- ・痔核の血栓摘出
- ・穿刺・吸引
- ・穿刺による洗浄・排液(ドレナージ)
- ・動注・静注療法
- ・ポートの抜去
- ・生検・検査
- ・組織試験採取
- ・ブロック注射(神経ブロックなど)
- ・視力矯正手術注2(レーシック・フェイキックなど)
- ・美容整形手術
注1:上表の手術は、全身麻酔を伴う場合でも対象となりません。
注2:視力矯正手術は、お客さまの保険契約の加入時期により対象となる場合があります。
ご不明な点は以下のフリーダイヤルまでお問い合わせください。