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代表理事メッセージ

戦後70年以上を経て、日本は経済大国と言われるまでに成長を遂げ、経済的豊かさを享受するまでに至りました。一方、社会的に今まで考えられなかったような犯罪が多発するなど、真に「豊かな社会」とは何かが、現在問われています。

オリックスグループは社会のニーズにお応えするため、新しい価値と環境の創造を目指し企業活動を推進してまいりました。しかし、それだけではカバーしきれない社会福祉、将来を担う子ども・青少年の支援、環境保全などの分野でも貢献できることがあると考え、2006年4月に「オリックス社会貢献基金」を設立して以来、さまざまな支援活動を行ってきました(2010年公益財団法人に移行)。

社会的責任は企業だけでなく、社会を構成している一人一人にも求められています。責任ある大人が自覚をもって行動すれば、社会は変わっていくはずで、その手助けや延長線上に、企業の果たすべき役割があると考えています。

オリックスグループが設立した企業財団として、真に「豊かな社会」の実現に寄与することを目的に、これからも支援活動を継続してまいります。

公益財団法人オリックス宮内財団代表理事 宮内 義彦