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各種公開資料

オリックスグループCO2排出量

(1)排出量データ
2015年〜2017年3月期CO2排出量

(2)算定範囲・方法
【集計期間】
・2016年4月1日〜2017年3月31日

【算定範囲】
・オリックスグループ国内連結会社(ただし、プリンシパル・インベストメント事業の投資先会社は除く)

【算定方法】
・CO2排出量は、「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令」に基づいて算定。
・環境情報管理に関する社内規定に基づいて算定。
・CO2排出量には、非エネルギー起源CO2、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)を含む。
・電気の使用に伴う排出係数は、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による電気事業者別の実排出係数を使用。

(3)
2017年3月期
PwCサステナビリティ合同会社による第三者保証報告書 PDF文書を開きます。 [524KB]
2016年3月期
PwCサステナビリティ合同会社による第三者保証報告書 PDF文書を開きます。 [973KB]
2015年3月期
PwCサステナビリティ合同会社による第三者保証報告書 PDF文書を開きます。 [147KB]

東京都 エネルギー環境計画書・状況報告書

オリックスは、2009年5月から電力小売事業に参入しています。都内に電気を供給している一般電気事業者および特定規模電気事業者は、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」に基づき、エネルギー環境計画書の提出および公表が義務づけられています。電気事業者がCO2排出係数の削減を計画的に推進することにより、都内に供給される電気の環境性の向上を目指す制度です。

長野県 エネルギー供給温暖化対策計画書 兼 実施状況等報告書

オリックスは、2014年9月から長野県内にて電力小売事業に参入しています。長野県内に電気を供給している小売電気事業者は、「長野県地球温暖化対策条例」に基づき、「エネルギー供給温暖化対策計画書 兼 実施状況等報告書」の報告及び公表が義務づけられています。

広島市 エネルギー環境計画書

オリックスは、2010年12月から広島市内にて電力小売事業に参入しています。広島市内に電気を供給している小売電気事業者は、「広島市地球温暖化対策等の推進に関する条例」に基づき、「エネルギー環境計画書」の報告及び公表が義務づけられています。

横浜市 地球温暖化対策計画書・実施状況報告書

オリックス自動車では横浜市内にリース・レンタカーの事業所を設置・運営しています。事業所で使用している自動車は900台以上に上り、「横浜市生活環境の保全等に関する条例」で定める「地球温暖化対策事業者」の要件に該当するため、地球温暖化対策の計画の作成・提出と実施の報告が義務づけられています。

当該条例は横浜市が地球温暖化対策事業者と連携を図りながら、横浜市内における温室効果ガスの排出の抑制に向けた取り組みを計画的に進めていく制度です。

家電・住宅エコポイント 環境寄附に関するご報告

オリックスおよびオリックス環境では、家電エコポイント・住宅エコポイント制度において、環境寄附対象団体としての採択を受けています。
環境寄附対象団体とは、ポイント取得者、または交換商品提供事業者からの寄附金を活用して、環境保全活動を実施することを義務づけられており、オリックスおよびオリックス環境では、再生可能エネルギープロジェクトから創出された排出枠の活用によるカーボン・オフセット* を実施しています。カーボン・オフセットに用いた排出枠(CER)の創出元となったプロジェクトは以下の2種類です。

・インド マハラシュトラ州 風力発電事業
・中国 貴州省 水力発電事業

この活動により、京都議定書で日本が課せられた温室効果ガスの削減目標に貢献することになります。

* 個人の生活や事業活動等からの温室効果ガス排出量のうち、自助努力だけでは削減できない量の全部または一部を、他の場所での排出削減・吸収量=排出枠(クレジット)で埋め合わせすること。

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