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環境への取り組み

沖縄サンゴ礁再生プロジェクト「SANGO ORIX」

サンゴ礁が持つ高い生物多様性の保持能力を守り、美しい海を次世代へ残すため、オリックス不動産は、2008年に沖縄サンゴ礁再生プロジェクト「SANGO ORIX」 を開始しました。現在も、沖縄県の海域でサンゴの移植活動を行っています。
有限会社海の種および沖電開発株式会社と連携し、サンゴ礁の成長状況などの確認調査を含めた保全・再生活動を続け、2013年7月までに6,800本のサンゴを移植しました。合計で10,000本の移植を予定しています。
また、オリックス自動車は、沖縄旅行の予約サイト「沖縄ツアーランド」を運営する株式会社パムと共同で、予約サイトからハイブリッドカーをご利用いただいた場合、その売上の一部を寄付し、「SANGO ORIX」に参加しています。
さらに、公益財団法人オリックス財団は、2016年10月に沖縄県浦添市においてサンゴ礁再生・児童体験プログラムを実施しました。沖縄県下の児童養護施設の児童ら72名をご招待し、「サンゴ礁って何だろう?サンゴ礁の再生活動に参加してみよう」をテーマに、移植用のサンゴ苗作り体験を通じて、沖縄のサンゴの大切さについて学びました。

  • サンゴの移植風景

えのすいeco

「新江ノ島水族館」(神奈川県藤沢市)は、生物に関する生態学(エコロジー)と環境を考える活動(エコアクション)の2つの側面から独自の環境活動「えのすいeco」に取り組んでいます。相模湾の生物や環境の多様性を伝える展示のほか、磯の生物やクラゲを観察・調査する体験プログラムなど、生物の生態を楽しく学べる場をご提供しています。また、毎月第三日曜日には「えのすいecoデー」を開催し、ビーチクリーン活動やECOキャップ回収運動などを実施しています。

  • 「えのすいecoデー」で実施しているビーチクリーン活動

環境マネジメントシステム

オリックスグループでは、環境との関わりが特に大きいグループ会社においてISO14001認証を取得しています。国際規格に基づいた環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、継続的に運用することで環境管理を適正に行っています。