ホーム > オリックスストーリー > オリジナルソングをレコーディング。

すべての始まりは金融から
ビジネスを創造して進化するオリックス
オリジナルソングをレコーディング。
〜オリックスが考える介護の理想のかたち。「グッドタイム リビング」〜

人生最良のときを過ごしていただける場所として

私たちが手がける有料老人ホーム「グッドタイム リビング」。
入居者のことを「ゲスト」、ゲストをお迎えする施設を「ゲストハウス」と呼び、人生最良のとき(グッドタイム)を過ごしていただける場所として、介護サービスをご提供しています。

そして、私たちが考える介護とは、ゲストに「尊厳」ある暮らしをご提供すること。
これを実現するため、さまざまなことにチャレンジしています。

オリジナルソングを作りたい


ゲストハウスの玄関に現れた『グッドタイム リビング 亀戸』のゲスト21名。
ポータブルトイレや救急用具を搭載し、スタッフ10名とともに大型バス、車椅子用のリフト車に乗り込みました。
一行の行く先は、テレビ局内のプロ用レコーディングスタジオ。
この日は、1年に渡って練習を重ねてきた『グッドタイム リビング 亀戸』のオリジナルソングをレコーディングする記念すべき日だったのです。
きっかけは、保育園児がゲストハウスで「園歌」を披露してくれた時のゲストの一言。
「私たちにもオリジナルソングがあったらいいのに・・・」。

「歌ってみたい」というゲストの思いと「真剣に取り組むことができる上質の楽しさ」を感じてもらいたいというスタッフの思いが重なり、オリジナルソング制作プロジェクトがスタートしました。
せっかく作るのですから、本格的なスタジオで、プロの録音エンジニア、アレンジャーを巻き込んで楽しむことにしたのです。

「今日の服はどちらになさいますか?」


ゲストハウスでは、入浴、食事、外出などの生活補助から、協力医療機関との連携といった医療面までサービスを充実させています(※)。その上で、最期まで「グッドタイム」を過ごしていただけるよう、ゲストらしさを大切に、安心と賑わいのある暮らしをご提供していきたいと考えています。
一日の始まりは、「今日の服はどちらになさいますか?」というスタッフの問いかけから。
洋服も自分らしさを表現する一つの方法ですから、ゲストの意思で選んでいただきます。
また、充実した賑わいのある毎日を送っていただけるよう、さまざまなクラブ活動を実施。オリジナルソングのレコーディングは一例にすぎません。
入居後、ゲストが生き生きと生活を楽しんでいる様子に、訪れたご家族が驚くこともしばしば。

ゲストの「尊厳」を第一に考える介護

介護ビジネスは、私たちにとってチャレンジでした。

私たちが介護ビジネスを始めたきっかけは、街づくりです。
金融のノウハウを生かして不動産に関する知見を深め、街づくりを手がける過程で、
「より快適に、より長く、誰もが安心して生涯住める街」という理想を突き詰めると居住施設だけでなく医療や介護施設も必要というこたえに行き着いたのです。
だからこそ、今までの老人ホームにはなかったゲストの「尊厳」を考えた介護のかたちをつくることができたと考えています。

金融から始まり介護の分野でも、私たちは新しい価値を世の中に生み出し続けていきます。

※住宅型の有料老人ホームの場合、オリックス・リビングが提携する介護事業者を選択していただきますと、本サービスをご利用いただけます。
また、医療保険を利用した在宅医療サービス等をお受けいただくこともできます。

他のストーリーを見る オリックスストーリーページTOPへ