WOMAN INSIGHT:04

ワーキングマザーのチームリーダーや多彩な経験を持つ先輩。「こうなりたい」と思える目標がいつでも身近にある職場。

渡邉 優 / YU WATANABE

グループ業務センター 東京営業支援チーム
2016年3月入社/前職:大手自動車ディーラー

※掲載内容は取材当時のものです

KEYWORD
  • #一般職
  • #ワークライフバランス
  • #入社3年未満
  • #女性活躍
  • #20代で活躍

PROFILE

渡邉 優

新卒の就職活動の際は、「クルマが好き」という想いから、大手カーディーラーに入社。秘書業務を経験した後、転居と婚約を機に同業界にて転職するも、「結婚や出産とキャリアを両立できる会社で働きたい」と新天地を模索。そして2016年3月、オリックスに転職を果たす。

同じ仕事が一つもない。それが何よりのやりがいに。

営業の方々を、日々事務の面からサポートするのが私の仕事です。私を含めた5名の女性メンバーで、25名の営業の方々をサポートしています。ただ、事務と言っても“ルーティンワークの毎日”というわけではありません。むしろ、一つとして同じ案件が無く、毎日が新しい発見の連続なのです。なぜなら、営業の方々が扱う商材・サービスは、備品や什器などを取り扱うリースから、企業年金などの金融商品、さらには新電力サービスまで、本当に多種多彩だからです。それに伴い、契約の種類もリース・割賦・ローンなど、ニーズに合わせてさまざまなパターンが発生します。

専門知識が必要とされる書類作成に関しては、大阪にある業務センターが対応してくれますが、一つ一つが重要な書類ですから、お客さまへの提出前、契約締結時など、私たちの手で二重三重のチェックが不可欠となります。それに、営業の方もお客さまも初めて手にする書類も珍しくないので、「署名捺印はココとココにお願いします」「この書類では、2ページ目の項目も入力必須です」といった付箋メモを用意するなど、きめ細やかなサポートが重要になります。

オリックス入社後は、こうした対応を自ら積極的に実践するようになりました。それはきっと、営業の方々やチームの仲間から、「ありがとう!渡邉さんのおかげだ!」「ここまで見てくれて助かったよ」と、日々感謝の言葉がもらえるからです。みんなが頑張りを見守ってくれているから、もっと活躍したいと自然に思えるのです。

成長のための制度と文化、その2つがそろっている。

日々異なる案件に対応しなければならないため、入社当初は本当に苦労しました。私の場合、これまで金融業界で働いた経験もなかったので、今では日常的に使用している「リース」「割賦」「ローン」という言葉の違いも分からなかったのです。そのような私が一歩ずつスキルアップできたのは、オリックスならではの教育環境と、皆で支え合う文化のおかげです。

入社後は同じチームの先輩が、基本的な知識を細かく教えてくれました。それに、あらゆる商品・サービスに関する専門用語や契約に関する情報を、分かりやすくまとめたデータベースもあります。また、先日は営業の方々の日々の活動内容や考えを理解できる中途社員向けの研修にも参加しました。こうしたシステムや研修制度が本当に役立つ内容なので、経験を重ねるほどに着実にレベルアップできるのです。

それに、私がなにか困っていれば、上司や先輩が「大丈夫?」と声をかけてくれます。「さまざまな部署の方と接して、一日も早く環境に慣れてくれれば」と、部署内のマニュアル作成のプロジェクトを任せていただいたこともあります。それに、朝と夕方の2回、チームメンバー5人でそれぞれが抱えている業務を共有し、誰かに負担が集中していれば、全体で分担しようという体制も整っています。こうした一人一人の状況やレベルを踏まえて、みんなでお互いにサポートし合うのが当たり前というオリックスのカルチャーが、私の成長の支えになっているのは言うまでもありません。

目標としている理想の先輩と、一緒に働ける喜び。

まだまだ勉強の毎日ですが、さまざまな支店や部門を経験してきた先輩社員も、「私だって、毎日知らないことが出てくるよ」と笑って言います。そう言いつつ、営業の方からのどんな質問にも即答する頼もしい先輩の姿は、「私もこんな存在になりたい!」と思わせてくれます。

それに日々、テキパキと業務をこなしながら私たちメンバーを見守り、支えてくれるリーダーにも大きな影響を受けています。リーダーは、子育てと仕事を両立していて、短時間勤務制度を利用しながら活躍されています。実は私も先日結婚したばかりで、「いつか子どもに恵まれても、仕事も家庭もちゃんと大事にしたい」と考えているので、自分の将来像を重ねられる先輩が身近で活躍しているのは大きな刺激になります。

私のいるチームだけでなく、オリックスのオフィスでは、結婚・出産を経験し、産休・育休を取得したことがある社員がたくさん活躍しています。育児休職も最長3年の取得が可能なので、「保育園が見つからないから、仕事を辞めなければならない」と困ってしまうこともありません。手厚い制度が整っているから、さまざまなライフイベントも含めた長期的なキャリアを考えられます。私もまずは今のチームで一人前になって、スキルを身に付けたら、他の支店や部署、他のポジションなども経験しながら成長し続けていけたら嬉しいです。

WHY ORIX? ~転職してオリックスを選んだ理由~

キャリアも人生も充実できる。そんな環境を求めて。

前職時代に婚約したことを機に、「結婚しても、出産しても、きちんと働き続けられる会社を探そう」という気持ちが強くなりました。私は、結婚や出産で、会社を退職して専業主婦になろう、という気持ちはなく、3日も休んでいると、「仕事したい!」とウズウズしてしまうタイプです。

ただ、前職で人事部門での業務を経験したこともあって、自分なりのライフデザインとキャリアデザインの両立は、決して簡単ではないということを実感していました。だからこそ、オリックスが制度が充実しているだけでなく、実際にたくさんの女性社員が活躍していること、ワーキングマザーが増えていること、幅広いキャリアを目指せることなどを知ったときには、「この会社が第一志望だ」と他の選択肢を忘れたほどです。説明会や面接でも、女性社員の活躍事例を丁寧に教えていただき、「事務職でもちゃんと将来を見据えて働ける」と具体的にイメージできたのが、最終的な決め手になりました。

ONE DAY SCHDULE

  • 8:30 出社、メール確認など一日の準備
  • 9:00 チームのメンバーで本日のスケジュールを確認
  • 9:30 営業の方からの申請内容を精査
  • 11:00 大阪の業務センターに、契約書類の作成を依頼
  • 12:00 サポートしている営業の方々とランチ
  • 13:00 部門主催の中途事務社員向け研修に参加
  • 14:00 オフィスに戻り、契約書類のチェック
  • 16:00 担当プロジェクトのマニュアル作成の更新作業
  • 17:00 チームMTGで進捗確認
  • 17:15 メンバーの残っている業務をチームのメンバーで分担して対応
  • 18:00 退社

CAREER PATH

  • 2012年4月 大手自動車ディーラーに入社 秘書業務を担当
  • 2015年6月 婚約を機に他県へ引っ越し。それに合わせて別のディーラーへ転職 人事部へ配属
  • 2016年3月 オリックス入社 グループ業務センター東京営業支援チームへ配属、現在に至る

FUTURE

オリックスの幅広い事業やサービスを今以上に把握し、多種多彩な事務知識を身に付け、担当チームの営業や同僚はもちろん、他部署の社員からも頼られる存在になる。

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