VOICE:02

いかに新しいものをつくるか、を考える。誰にでもそのチャンスは、開かれている。

大畑 充史 / ATSUSHI OHATA

グループIoT事業部
2015年11月入社/前職:大手通信教育会社

※掲載内容は取材当時のものです

KEYWORD
  • #キャリアチェンジ
  • #入社3年未満
  • #20代で活躍

PROFILE

大畑 充史

新卒でIT系ベンチャー企業に入社し、営業や商品企画を経験。その中でマーケティングの面白さを感じ、ウェブサービスを積極的に展開していた大手通信教育会社に転職。ウェブマーケティング担当としてウェブサイトやスマートフォンアプリなどの企画、ディレクション、マーケティングの他、新規サービス開発などの業務を担当。その後、2015年にオリックスへ入社。

デジタルを起点にしたビジネスを作り、利益を産む。方法は問わない。

オリックスに入社して2カ月がたった2016年1月、私が所属していたリテール事業統括室は組織変更になりました。新しい部署の名前は「グループIoT事業部」で、私たちに与えられたミッションは、「デジタルを起点にしたビジネスを作り、利益を生む。方法は問わない。」でした。

前職でも、サービス開発やマーケティングに携わっていましたが、日本の事業者とサービスを構築した経験しかありませんでした。しかしオリックスに入社して1年もたたない間に、海外でサービスを展開している事業者に、日本でのビジネス展開を提案するという業務を担当することになりました。

現在の部署は30~40代のメンバーを中心に8名で動き出したばかりです。現在リサーチしている領域は非常に多岐にわたります。特に、健康サポートを行うヘルスケア領域や、センサーデータなどを活用した新しいビジネス領域に注力しています。当社が収集したビッグデータなど、あらゆるものを有効活用し、シナジーを生むことができる事業を探っています。

デジタルマーケットでは、スピードこそが命。走りながら考えることでチャンスを逃がさない。

中途でオリックスに入社して一番強く感じる違いは、オリックスの社員はチャンスを見つけると、とにかく一歩目が早いということです。現在の部署が始動して数カ月ですが、日々それを体感しています。詳細な計画をたてるよりも前に、「マーケットとして可能性があるなら、とりあえず進めてみよう」と、動き出すことが求められます。同等の規模の企業で、ボトムアップでありながらこれだけのスピード感で仕事に取り組むことができる会社は他にないと思います。

また私自身入社してから、働き方やビジネスに対する考え方が明らかに変わったと感じています。誰かに明確なゴールを示されなくても、自らゴール設定を行い、それを状況に合わせて修正しながら物事を進めることができるようになりました。まずは手を付ける、走り出す、走りながら必死に考える―。このような癖がついてきたのかもしれません。

自ら事業を立ち上げる貴重な経験を楽しむ。

オリックスに入社してからは、広範囲に情報取得することを常に意識するようになりました。日本ではまだ話題になっていない分野は、日本語での情報がそろっていません。今日本で出回っている情報は、競合他社も簡単に取得することができるので、新しいことを考えるには海外に目を向ける必要があります。例えば、アフリカでモバイル決済が進んでいるという情報を入手すれば、その会社の情報はもちろん、現地のニュースで放送された映像や現地の競合他社の情報まで調査します。海外からも情報を入手することで、日々ビジネスの引き出しが増えていくのを実感しています。

培ったビジネスの引き出しを生かし、スキームを検討し、自ら事業を育てていく経験は、誰もができるものではありません。しかしオリックスには、望めば誰もが挑戦できるチャンスがあります。オリックスだからこそできる貴重な経験を楽しみたいと思っています。

WHY ORIX? ~転職してオリックスを選んだ理由~

事業 × IT の“未知数”を楽しみたい。

前職ではマーケティング担当として、特定の領域についての知見を蓄積することはできましたが、ビジネスの全体を俯瞰して、自ら事業を動かしてみたいという思いを抱くようになり、転職活動を始めました。

転職活動の際、私が迷っていたのは、IT領域を専門とする会社に転職するか、IT技術を用いて事業を拡大したいと考えている会社に転職するかでした。当時のオリックスはまさに、既存事業にITを取り入れ、さらなる飛躍を目指そうとしているタイミングでした。もともとITで事業を起こしている企業とは異なり、IT領域に展開することでの成長性は全くの未知数であるため、自分次第であらゆる可能性を追求できるのではないかと感じたこと、そして、その幅広いビジネスフィールドに引かれ、入社を決意しました。

ONE DAY SCHDULE

  • 8:45 出社 メールのチェックを行い、進行中の企画の課題についてチーム内で相談
  • 10:00 検討中の新規事業パートナー候補を探すため展示会に参加。その場で次回のアポイントを取り付ける
  • 13:00 オフィスに戻り、昼食
  • 14:00 パートナー企業と企画の打ち合わせ。調査事項や実施スケジュールを確認
  • 16:00 企画内容の整理と今後のスケジュール、タスクの洗い出し
  • 18:00 チームメンバーと今後の作業について打ち合わせ
  • 19:30 翌日の業務の洗い出しを終え、帰宅

CAREER PATH

  • 2006年4月 IT系ベンチャー企業に入社 営業、商品企画、ウェブマーケティングに従事
  • 2010年10月 大手通信教育企業に転職 ウェブマーケティングや新規サービスやアプリの開発に従事
  • 2015年11月 オリックス入社 リテール事業統括室に配属
  • 2016年1月 グループIoT事業部発足に伴い組織変更。新規事業の創出に向けて、日々試行錯誤中

FUTURE

新しい事業を立ち上げ、軌道にのせたい。

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