VOICE:04

活躍のフィールドに制限はない。法人営業から、世界へのキャリアを目指せ。

向山 卓 / SUGURU MUKOYAMA

名古屋支店第六チーム
2015年8月入社/前職:信用金庫

※掲載内容は取材当時のものです

KEYWORD
  • #20代で活躍
  • #入社3年未満
  • #スピード

PROFILE

向山 卓

ビジネスの根本を支える金融事業に携わりたいと考え、新卒で地元信用金庫に入庫。預金課、融資課、渉外係など、約4年にわたり活躍。その後、グローバル領域も視野に、活躍の幅を広げられるフィールドで、顧客のニーズにマッチした多角的なサービスを提供したいと考え転職を決意。2015年8月、オリックスに入社し、名古屋で新たなキャリアを歩み出す。

前例のないサービスも検討し、顧客の「困った」を解決する日々。

法人向けの営業を担当している私のミッションは、新規顧客の開拓と既存顧客のフォローです。先輩から引き継いだ既存顧客はもとより、自分だけの基盤も作ろうと「とにかく外に出続ける」「ニーズに敏感に対応する」といった姿勢を大切に、アクションを取り続ける日々です。前職の信用金庫が地域密着型だったこともあり、足を使った営業活動は得意分野なのですが、ご提案できるサービスの幅広さは全く違います。

例えば、ファイナンスなどの金融サービスに加えて、「福利厚生を充実させたい」というお客さまに生命保険や企業年金をご紹介するケースもあれば、「コストカットで悩んでいる」というお客さまに新電力サービスをご案内することも珍しくありません。また、お客さまの課題解決につながると判断すれば、自動車、不動産、物流、航空機などのサービスを扱うこともあります。会社から“このサービスだけを成約すべし”といったノルマを設定されることはなく、すべてはお客さまの「解決したい」というニーズを出発点としています。

実際、コストカットのためのご提案から始まり、関係性が深まり、さらに大きなプロジェクトをご相談いただくといったケースも多々あります。あるお客さまからは、「新商品の営業網をオリックスと一緒に確立したい」というご相談を受け、プランを検討したこともあります。こうしたあらゆるサービスを模索しながら、案件の規模を問わずお客さまのニーズにお応えして、お客さまに深く入り込み関係性を築いていけること、そして多角的なサポートを行えるのは何よりのやりがいです。

Co-workの文化が実績向上とスキルアップに。

扱うサービスが幅広ければ、それだけ営業が覚えるべき商材・サービスの知識も増えます。ただ、オリックスのビジネス領域の広さを一人で全てカバーすることはできません。それでも日本全国の法人営業部隊があらゆる商材を駆使できるのは、オリックス独自のチームプレー「Co-work(コワーク)」の精神が全社的に根付いているからです。基本的なナレッジやノウハウは、チームの仲間に質問すればすぐに教えてもらえます。私が在籍するチームは総勢8名(課長1人、営業6人、スタッフ1人 計8人)ですが、お互いがライバルというよりも仲間という感覚で知の共有を実践しています。

それにオリックスでは、部署の垣根を感じることがほとんどありません。例えば、私の担当エリアである名古屋のある企業が、企業年金に強い興味をお持ちで、「社内での運用方法も含めて、詳しい話を聞きたい」とご要望をいただいたことがありました。それを、東京本社の企業年金に特化した専門チームに相談すると、「それは面白いですね。今週名古屋に向かいますよ」と電話一本ですぐに名古屋まで駆けつけ、営業に同行してもらえるのです。

このフットワークの軽さ、Co-workのしやすさによって周囲を巻き込み成果を上げていけるのはもちろん、その道のスペシャリストの知識や提案ノウハウを間近で体験し、吸収できるのも大きなポイントです。新しいサービスに関する勉強会も、支店ごとに積極的に行われておりレベルアップの機会が常にあふれています。

将来はグローバルビジネスに挑戦したい。そんな夢も本気で目指せる。

オリックスへの転職を通して、営業としての行動範囲も、扱う商材も本当に大きく広がりました。しかし、それだけでなく、新たな挑戦に取り組むチャンスもいただいています。2016年に、ある大型プロジェクトで、地域活性化につながるプランの企画検討が必要となり、「向山君やってみないか?」と上司から声をかけていただき参加したことがあります。まさに、新卒で入社した社員も中途で採用された社員も関係なく、仕事を任せてくれると感じた瞬間でもありました。

こうしたさまざまなプロジェクトに参加できるのは、オリックスならではです。日ごろの業務では触れ合うことのない地元の名士の方と関係を構築したり、営業エリアの外まで足を運んでリサーチ活動を行うこともあります。そのような中で、地域の課題や知られざる魅力を発見することも少なくありません。また、大学教授と意見交換を行ったり、東京本社への出張などを通して得た刺激も、非常に価値あるものだと感じています。実際、今回のプロジェクトへの参加を通して、さまざまな情報にアンテナを高く張る姿勢や、新たな挑戦への意欲は格段に高まりました。

どのような挑戦もできる環境ですから、いつかグローバルビジネスに挑戦するのが私の目標です。アジアや欧米はもちろん、アフリカだってあるかもしれません。それほど広い視野で世界を捉えられるのも、あらゆる可能性を秘めたオリックスだからこそです。どの分野で、どのように関わっていくのかはまだ模索中ですが、オリックスの社内にはあらゆる分野のスペシャリストがそろっていますので、さまざまな出会いが自分の道を照らしてくれるはずです。そうした将来のためにも、今はまず一つでも多くこの場所で実績を積み、営業としてとことんスキルアップしていきたいと思っています。

WHY ORIX? ~転職してオリックスを選んだ理由~

オリックスならきっと“冒険心”に火をつけてくれる。

転職を通して、私が叶えたかったのは、金融業を軸にしつつも活躍の幅を圧倒的に広げることでした。前職で渉外活動に取り組んだ際、金融サービスの持つ価値ややりがいは強く感じていました。そして、より多角的な商材を扱える環境で、あらゆる顧客を対象に課題解決をサポートしていきたいと考えたのです。

それに、私の中にはどうしても外せないものがありました。それは「グローバルビジネスを手掛けるチャンス」です。元来、海外志向が強く、学生時代にはカナダに留学し、卒業旅行では数カ月にわたる海外バックパッカー生活を経験しました。もちろん、社会人になっても海外への意欲が消えることはありません。未知の世界に挑戦して、新しい発見を得て、自己成長を実現したいという“冒険心”を、自分の軸として持ち続けています。金融業界ながら、活躍のフィールドに制限が無く、グローバルなキャリアパスのチャンスがある会社をリサーチする中でたどり着いた答えは、オリックスただ一つでした。

ONE DAY SCHDULE

  • 8:30 出社
  • 8:40 チームメンバーでMTG
  • 10:00 地元の銀行を訪問し、情報収集
  • 12:00 昼食
  • 13:30 新規顧客への訪問活動
  • 15:00 既存顧客を訪問しての打ち合わせ
  • 16:30 税理士事務所での商材プレゼン
  • 18:00 オフィスに戻り、事務作業
  • 19:00 退社

CAREER PATH

  • 2011年4月 信用金庫入庫 預金課、融資課、渉外係などを経験
  • 2015年8月 オリックス入社 名古屋支店配属 法人営業として活躍。現在に至る。

FUTURE

営業として実績を積み重ね、その中で自分の得意分野を見つける。それを生かせる、グローバルビジネスに挑戦する。

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