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コンサルタントから事業会社へ転身。オリックスグループを“内側”から変えていく醍醐味。

南風原 朝道 / TOMOMICHI HAEBARA

業務改革室 業務改革第一チーム 主任
2016年4月入社/前職:大手コンサルティングファーム

※掲載内容は取材当時のものです

KEYWORD
  • #入社3年未満
  • #スピード
  • #変化・進化

PROFILE

南風原 朝道

新卒でERP製品ベンダーに入社。その後コンサルティングファームに転職し、10年以上にわたり、業務/ITコンサルタントとして勤務。多岐にわたる業界・業種のクライアントを担当し、業務改革プロジェクトを手掛ける。「外部からではなく、事業会社の中から改革を手掛けていきたい」と考え、2016年4月にオリックスに転職。

オリックスグループの成長と働きやすさを支える大きなミッションへのチャレンジ。

私の所属する業務改革室のミッションは「オリックスグループの業務生産性向上」です。業務の効率化を目的としたインフラの整備や、社員一人一人の環境に合わせた多様な働き方の実現、IT投資ガバナンスやセキュリティポリシーの策定など、進めている施策は多岐にわたります。

さまざまなプロジェクトを進行する中で、現在私の所属しているチームはIT投資ガバナンスを担当しています。グループ全体のIT投資の最適化を図ることを目的とし、年間のシステム費の管理や個々のシステム投資の妥当性の評価および投資後の効果検証を行っています。

その中で、入社後に最初に任された仕事はシステム投資における稟議申請プロセスの再構築でした。立案から決裁までのプロセスを短縮することは、ビジネスのスピード感をさらに高めることにつながります。また、不要な投資を避けることにより、グループの収益に貢献することも可能です。

これらの目的に向け、システム投資に対する評価指針の策定や、新たなワークフローシステムの導入など、さまざまな観点から改善を図っています。

オリックスグループは金融分野や不動産、環境エネルギー事業など多種多様な事業を展開しています。
グループ全体の方針を決定する上で、それぞれの事業の特性を把握することや、広い視野で物事を俯瞰することが求められており、難易度の高い業務にやりがいを感じています。

多様な人材が集まることで生まれる“化学反応”を楽しむ。

業務改革室は私を含め現在は30名ほどの部署ですが、さまざまな経歴を持つメンバーが在籍しています。全体の4割程度が私のような中途入社の社員で、元コンサルタントだけでなく、元システムエンジニアや営業経験者もいます。転職してきたからといったハンディは全くなく、むしろそれぞれが独自の強みを発揮して活躍しています。

一人一人が異なる経験や得意分野を有しているため、一つの課題に対してさまざまな視点や発想でアイディアを持ち寄ることができ、想像以上の"化学反応"が生まれることも多く、毎日が刺激と発見にあふれています。こうした環境は、多様性を大切にしてきたオリックスならではの魅力だと思います。

多様な社員それぞれに合った働き方を実現するための環境づくりは、業務改革室の大きなミッションの一つです。仕組みや制度、インフラの整備など、一人一人の環境に合った働きやすい職場を目指し、さまざまな施策を日々検討しています。

顧客からの要望に応えるだけでなく自社の業務課題をゼロから見つけ、解決する喜び。

オリックスの一員となってまだ数カ月であり、まずは各事業の業務知識を深めること、そして現在のプロジェクトで実績をあげることが目標です。その先は、自ら課題を見つけ、解決をするといった業務を担いたいと考えています。

コンサルタント時代にはクライアントの要望をベースに課題を掘り下げ、ソリューションを提示していくのが仕事の流れでした。しかし今は、事業会社の一員として、ゼロベースで課題を検討し、業務改革室として何をすべきなのか、課題を発見するところから手掛けることができます。これは私にとっての新しいチャレンジであり、転職に際して一番に求めていた経験でもあります。また、自社の成長に長期的に寄与できるという点も大きな魅力です。

常に新しい事業を生み出し、変化し続けるオリックスという会社において、業務を支える仕組みやIT基盤をそろえることの重要性、難易度はとても高く、大変やりがいがある仕事と感じています。

WHY ORIX? ~転職してオリックスを選んだ理由~

コンサルティング経験を生かせる舞台と、チャレンジングな環境が魅力。

外部からのコンサルティングを経験し、次は事業会社の一員として、内側から会社を変えていきたいという考えを持つコンサルタント経験者は、きっと私だけではないはずです。今までの経験を生かし、そしてチャレンジングな仕事ができる転職先をリサーチしたところ、オリックスの業務改革室はとても魅力的な環境と感じました。グループ全体の業務改革に着手できる立ち位置であれば、自分の取り組みが会社の成長に直結するのではないかと考えたのです。面接ではオリックスグループの課題や入社後に取り組むべきミッションを詳細にお話しいただき、入社前から入社後のイメージを鮮明に持つことができました。実際に働き出してからも入社前のイメージとのギャップはなく、オリックスに転職して良かったと改めて感じています。

ONE DAY SCHDULE

  • 9:00 出社、メールをチェック
  • 10:00 チームミーティングにて進捗状況や課題を共有
  • 11:00 担当するグループ会社を訪問
  • 12:00 ランチ
  • 13:00 資料作成、稟議書確認などの個人ワーク
  • 16:00 外部ベンダーと打合せ
  • 18:00 退社

CAREER PATH

  • 2004年4月 外資系ERP製品ベンダー入社 ITコンサルタントとして勤務
  • 2013年10月 大手コンサルティングファーム入社 業務/ITコンサルタントとして勤務
  • 2016年4月 オリックス入社 業務改革室へ配属。現在に至る

FUTURE

今までの経験を生かし、オリックスグループ全体に影響を与える仕事を担っていきたい。

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