KEYWORD

UNIQUENESS
独自性

隣へさらに隣へ

オリックスは、日本におけるリース産業のパイオニアです。長年リースで培った「金融」と「サービス」における専門性を生かし、このような隣へ、さらに隣へと挑戦をし続ける戦略を取ってきたことが、他に類をみないほど多角的で、ユニークなビジネスモデルを形成することにつながっています。

新規事業の創造

静岡県磐田市にてスマートアグリカルチャー事業を立ち上げました。複数のプレーヤーが協創する新たな農業オープンイノベーションを実現させ、農業ビジネスの成長を硬直化させるさまざまな規定概念を打ち破る取り組みへ着手しました。また海外空港運営大手企業などとの企業連合によって新たに空港運営事業会社を設立。民間のノウハウを活用した空港経営の合理化と増え続けるインバウンド需要に応えるサービスの確立に挑戦していきます。

FORESIGHT
先見性

海外展開

オリックスは1971年、香港に海外初の現地法人を設立したことを皮切りに、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイと次々と海外展開を進めてきました。現在では従業員数30,000人以上、世界35以上の国・地域で展開する世界でも類を見ないユニークな企業に成長しています。このスケールと数々のアセットを生かし、世界中の経済に活力をもたらす存在となることを目指して、さらなる独自の価値を追求しています。

GLOBAL MARKETへの挑戦

時代の半歩先を見据え、グローバルマーケットのニーズに応えていくために、2013年、オリックスは世界大手資産運用会社であるロベコ社(オランダ)を2401億円で買収。グローバルマーケットにおける資産運用業務に本格参入を果たしました。これまでのアジアでの事業展開に加え、欧州・南米マーケットへとビジネスフィールドを拡大しています。

DIVERSITY
多様性

組織=人

オリックスが事業経営において大切にしていることは、「組織は人である」ということです。専門性を磨いた一人一人の力が、大きくビジネスに影響を動かす原動力になることを企業として体感してきました。現場でしか得られない情報、つながり。このような生きた「場」にこそ、多くのビジネスチャンスがあります。

オンリーワンの企業を目指して

刻一刻と変わり続けるビジネス、そしてお客さまのご要望に応じて、創業以来オリックスはさまざまにビジネスの形を変えてきました。まだどこにもないオンリーワンの企業を目指す。この目標は、一人一人がオンリーワンな個性を磨いたその先こそ、存在し得るものだと考えています。

全ての始まりは金融から オリックス ストーリー

PAGE TOP