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採用情報 オリックスとはどんな会社?オリックスが求める人材は?

  • 01 多角的に事業展開する金融サービス会社

    オリックスは、リース事業からスタートして隣接分野に進出し、融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連など多角的に事業展開する金融サービス会社です。現在、世界36カ国・地域に拠点を設け、グローバルに展開しています。

  • 02 大手商社、銀行の出資で誕生するも、すぐに自主独立路線へ

    オリックスは、1964年に大手商社や銀行が共同出資して設立されました。今で言うベンチャービジネスの1つで、アメリカで成功しているリース業に注目した大手商社が、日本でもやってみようと企画して生まれ、株主会社のリース子会社としてスタート。当初は社員も株主会社からの出向者で構成されていました。しかし、実質初代社長の故・乾恒雄は、会社として生まれた以上は独り立ちし、社会に認められる存在になるべきだとの信念を持っていました。そして、設立の翌年から自力での人材採用を始め、6年目には出向社員をゼロとする一方、営業面でも株主会社に頼らない展開を積極的に行い、1970年には株式上場を果たしました。

  • 03 常に新しいことに挑戦

    自主独立路線をとったオリックスは、1970年代に入ると会社を成長させるためにリースにこだわらず、国内では、割賦、レンタル、融資などリース周辺分野を中心に積極的に事業を多角化しました。
    リースも当時は日本では新しいビジネスでしたが、それだけでなく、お客さまのニーズにお応えする形で次々と新しいビジネスに積極的に挑戦していきました。また、海外では、1971年に香港に現地法人を設立したのを皮切りに、東南アジア諸国を中心にその国初となるリース会社を次々と設立していきました。
    このように、新しいことに挑戦するという企業精神は脈々と引き継がれ、オリックスは現在も、この果てしなく広い金融分野において、新しいビジネスに積極的に挑戦しています。

  • 01 “Creativity” 〜絶えず新たなビジネスを自ら創り出す人材〜

    オリックスは、事業を通じて社会に貢献していきたいと考え、世の中のニーズを察知し、常に新しいビジネスを追求するため、さまざまな個性を持った人材が知恵を出し合いながら、先進的な商品・サービスを提供してきました。これからも、社会に必要とされる企業であるために、固定観念にとらわれることなく、柔軟性を持ち、絶えず新たなビジネスを自ら創り出す人材を求めています。

  • 02 “Challenge” 〜「高い専門性」を身につけ、「チャレンジ」し続けられる人材〜

    新しいビジネスを創り出すためには、社員一人一人が失敗を恐れず、新しいことに「チャレンジ」しようと思う前向きな気持ちが大切だと考えています。また、私たちの舞台には、さまざまな専門性が必要とされているため、それぞれのキャリアの中で高い専門性を身につけながら、常に新しいことにチャレンジし続けられる人材を求めています。

  • 03 “Team Play” 〜多様な価値観を認め、周囲を巻き込みながら主体的に行動できる人材〜

    オリックスグループは、幅広い専門性を持つ事業部門同士で知恵を出し合い、チームプレーを駆使することで事業を広げてきました。そのため、多様な価値観を認め、周囲を巻き込みながら主体的に行動し、チームプレーを発揮できる人材を求めています。