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外国為替保証金取引『オリックスFX』サービス開始のお知らせ
独自機能「トレール注文」を搭載

2004年1月13日 オリックス証券株式会社
オリックス証券株式会社(取締役社長:小野 義夫、本社:東京都中央区日本橋人形町)は、2004年1月下旬より外国為替保証金取引『オリックスFX』取引のサービスを開始します。
オリックス証券のオンライン取引サービス「オリックスオンライン」は、外貨建て金融商品に対する投資が一般的になってきていること、また外貨選好意識の高まり・多様化に対応するため、この度、外国為替保証金取引『オリックスFX』取引サービスを開始することといたしました。近年当取引サービスを開始する事業者が増加するなかで、オリックスFXは、米ドル/円取引で1米ドルあたり片道手数料5銭という低コストを実現。コスト意識の高い投資家の方々にもご満足いただけるものと考えています。
さらに、オリックスFXは、独自の新しい機能「トレール注文」を搭載した本格的なサービスとなっています。24時間取引が可能な為替取引において、「トレール注文」の機能は、投資家の利便性をいっそう向上させるものと考えています。
オリックスFXの特長
【取引手数料】
オリックスFXは、取引コストをギリギリまで削減し、
1万通貨コースでは、
  1万通貨あたり500円(米ドル/円取引の場合、1ドルあたり片道手数料5銭)、
10万通貨コースでは
  10万通貨あたり3,000円
と、業界最低水準の手数料体系を実現。
【新しい逆指値「トレール注文」】
オリックスFXには、独自の新しい逆指値注文機能「トレール注文」が付加されています。この「トレール注文」は、逆指値の価格指定に値幅指定機能を追加するもので、売り注文では現値の上昇に伴って逆指値価格も指定した値幅を維持しながらスライドアップし、 また買い注文では現値の下降に伴って逆指値価格も指定した値幅を維持しながらスライドダウンする、というものです。こうした逆指値価格のスライドアップとダウンができる「トレール注文」のほかに、「成行」「指値」「逆指値」注文はもちろん、2つの注文のうちどちらかが約定するともう一方が取り消しになる「OCO」注文、あらかじめ入力した原注文が約定したら予約注文が執行される「連続注文」があります。予約注文は「指値」と「逆指値」の2種類を設定することができ、OCO機能を追加することもできます。
【取扱通貨ペアは9種類 − ユーロ/米ドル、米ドル/韓国ウォンもある】
「米ドル/韓国ウォン」を取扱うなど先行するオンライン取引他社にはない通貨ペアを取扱うことによって多様なニーズの高まりに対応いたします。
【プロ仕様の取引画面】
オリックスFXは、取引経験者にも満足いただけるよう、日足、週足、月足チャートはもちろん一目均衡表、MACDといったチャートは、約50種類を用意しました。チャートからクリックひとつで注文画面を開くことができます。
外国為替保証金取引とは
外国為替取引は、異なる2つの通貨を交換することです。以前は外国為替公認銀行を通じて外国為替取引を行わなければなりませんでしたが、1998年の外為法改正により個人投資家でも外国為替取引に参加できるようになりました。しかし外国為替取引を行うには多額の資金が必要です。この外国為替取引を「信用取引」や「先物取引」などの"保証金制度"を使って少額の資金でも取引ができるようにアレンジしたのが「外国為替保証金取引」です。
【サービス開始予定】
2004年1月下旬
本件に関するお問い合わせは
オリックス証券 総務部 小田 芳孝
TEL 03-5614-3502
FAX 03-5614-3509

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