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ニュースリリース 2018年

2018年02月14日

公益財団法人オリックス宮内財団

愛媛県今治市にて「児童体験・学習プログラム」を開催
〜愛媛の子どもたちが地元今治の船造りや自然を学ぶ〜

 公益財団法人オリックス宮内財団(所在地:東京都港区、代表理事:宮内 義彦)は、2018 年1月27日に、愛媛県の子どもたちを対象に、今治の造船業やしまなみエリアの自然を学ぶ「児童体験・学習プログラム」を開催しましたのでお知らせします。なお、造船工場見学については、今治造船株式会社(本社:愛媛県今治市、社長:檜垣 幸人)のご協力のもと実施しました。

 当財団として愛媛県で初の開催となる本プログラムでは、愛媛県下の児童養護施設、母子生活支援施設の児童・職員約50名を「今治造船株式会社」および「しまなみアースランド」にご招待し、「船ってどうやって造るんだろう?」「しまなみエリアの自然に触れよう」をテーマに以下の内容で実施しました。

概要:(1) 今治造船 今治工場での造船業学習
     (造船工場内の立ち入り見学など)
   (2) 昼食
   (3) しまなみアースランドでの
     自然ふれあい体験
    (木工教室、森での散策など)
   (4) おやつ
      

 
今治造船での造船業学習の様子

 大型船の造船過程を見学している子どもたちからは、「大きい!」「凄すぎる!」といった驚きの声が多く上がりました。造船業の壮大さに圧倒された直後の質疑応答では、「船を設計する期間はどれくらいですか?」「ここで働くためにはどんな勉強をすればいいですか?」「一隻造るのにどれくらいのお金がかかりますか?」など、さまざまな質問が積極的に飛び出ました。また、午後のしまなみアースランドでの自然ふれあい体験では、子どもたちがオリックス松山支店のボランティア参加社員と思いきり自然の中で遊び、自分たちで火をおこしてウィンナーやマシュマロを焼いておやつを楽しみました。

 オリックスグループでは、社会福祉、将来を担う子ども・青少年の育成、音楽・芸術振興など、企業活動ではカバーできない分野での支援活動を継続的に行うことを目的に、2006年4月、「オリックス社会貢献基金」を設立しました。2010年12月には、内閣総理大臣から公益認定を受けて公益財団法人に移行し、2014年6月に現在の名称に変更しています。

 オリックス宮内財団はオリックスグループが設立した企業財団として、今後も、真に「豊かな社会」の実現に寄与することを目的に、さまざまな支援活動を継続してまいります。

【参考資料】

■1月27日イベント当日の様子


    今治造船 今治工場での見学      オリックス社員ボランティアと一緒に学習


■オリックス宮内財団について
 オリックスグループは、企業活動による貢献だけではカバーしきれない社会福祉、子ども・青少年、環境保全、音楽、文化芸術、スポーツ振興、国際協力などへの支援活動を行うことを目的に、2006年4月に「オリックス社会貢献基金」を設立し活動してきました。その後、2010年4月に、同基金の支援活動を引き継ぐ形で「一般財団法人オリックス財団」を設立、2010年12月に公益財団法人として認定を受け「公益財団法人オリックス財団」となり、2014年6月に「公益財団法人オリックス宮内財団」へ名称変更し、公益の一層の増進と、真に「豊かな社会」の実現に寄与することを目的に、社会貢献活動を継続的に行っています。

■直近の「児童体験・学習プログラム」の実施内容
 2017年12月沖縄県下の子どもたちをご招待し、沖縄の海洋生物を見学したり、触ったり、サンゴ苗の台座をつくる体験から沖縄のサンゴ礁の美しさや、自然の大切さを学習するきっかけとなることを願うプログラムを実施しました。サンゴ苗は水槽で約3カ月間養殖し、沖縄県宜野湾市沖に移植します。(写真は2017年12月の様子)

<本件に関するお問い合わせ先>

オリックス株式会社 グループ広報部 矢崎・金岡 TEL : 03-3435-3167

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